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勝利の代償にエスカノールが消える?七つの大罪 憤怒の審判 20話の感想・ネタバレ

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勝利と代償!七つの大罪憤怒の審判20話の感想・ネタバレ

2021年5月26日に皆が待ちに待った『七つの大罪 憤怒の審判』の第20話が放送されましたね!

前回の話では、エスカノールはザ・ワン・アルティメットになって魔神王に立ち向かいます。

互角に戦うがこのままだったら命の危機に陥るので、メリオダスは辞めるように間に入ったのです。

そうしたらエスカノールは本来命を落とす事になっていた自分を拾ってくれた皆に報いたいし、仲間達と共に戦いたいし、その命を皆のために使いたいと訴えます。

それを知ったメリオダス達は了承したのです。

そして精神世界ではゼルドリスが魔神王相手に戦い、後ろにゲルダがいるために力が沸いていて、精神世界だと言う事もあって魔神王を撃破しました。

それによってゲルダは精神世界から追い出され、ゼルドリスの体からも戒禁が飛び出して行き、地面に突き刺さっていったのです。

魔神王はブリタニアの大地を依り代にして復活するも、メリオダス達は恐れる事無く挑んでいきます。

そんな『七つの大罪 憤怒の審判』の第20話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

 

【七つの大罪ー憤怒の審判ー】

をみたい方はこちら!

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七つの大罪 憤怒の審判第20話の感想

20話の感想で印象深かったのは、七つの大罪が魔神王を倒した事です。

仲間達が連続攻撃して魔神王を怯ませて、メリオダスが止めを刺すと思っていました。

しかし、実際は皆の技を一つにしてからメリオダスが攻撃力を高めて放つものとなりました。

この事から…。

皆の勝利

という事なのでしょう。

止めを刺したのはメリオダスですが、皆の技を一つにした状態で強化して放ったので皆の勝利と言えるでしょう。

消えゆくエスカノール

体がボロボロになりながらも太陽の恩寵の力を使い、魔神王に立ち向かったエスカノール。

全てが終わったと同時にエスカノールの体も限界を迎えました。

エスカノールは皆のために最後まで戦えたので悔いは無く、好意を抱いていたマーリンからキスも受けたので思い残す事なく昇天しました。

とても悲しい事ですが…。

皆はエスカノールの事を忘れない

という事になります。

マーリンはエスカノールにキスした際、火傷の痕が残ったのでこれによって皆はエスカノールの事を忘れない事になりますね。

七つの大罪 憤怒の審判第19話のあらすじ

エスカノールは自分の生命力を魔力に変えてザ・ワンを持続させるザ・ワン・アルティメットを発動させ、魔神王と互角に渡り合います。

しかし、いずれ命が尽きてしまうのでメリオダスは止めます。

対するエスカノールはメリオダス達が仲間にしてもらったから、その恩としてこの命は皆のために使いたいと言い、自分と共に戦ってほしいと言ったのです。

彼の覚悟を受けたメリオダス達は頷いたのです。

その頃、精神世界ではゲルダがいる事で力が湧いているゼルドリスが魔神王相手に互角に渡り合っており、オミュノス・ネビュラを発動させて撃破します。

これによってゲルダは精神世界から出てきて、ゼルドリスから戒禁が出てきて、大地に入っていったのです。

そして魔神王はブリタニアの大地を依り代にして復活するも、メリオダス達は恐れずに挑みます。

七つの大罪 憤怒の審判第20話のネタバレ

立ち向かってくるメリオダス達に対し、魔神王は重力を繰り出して潰そうとします。

エスカノールとバンは攻撃をするが、効果がありませんでした。

操り人形のように聖戦をずっと行っていればこんな目には遭わなかったと言う魔神王に対し、マーリンはパワー・リミットブレイクでメリオダスに限界ギリギリまで魔力を底上げしたのです。

そしてメリオダスはトリリオン・ダーク、エスカノールはファイナル・プロミネンス、ゴウセルはキル・スイッチ、ディアンヌはジェットハンマー、キングは裁きの槍、バンはキリング・ストームを発動させます。

これらの技をマーリンはパワー・フルコンバージョンで一つに纏めました。

そしてメリオダスは分身を使って連続でフルカウンターを仕掛けて、魔力の塊を増大させていったのです。

ある程度巨大になったら湖を狙って放てと言うマーリンの指示を受け、メリオダスは魔力の塊を魔神王に向けて放ち、命中させます。

そして魔神王はこれから先の時代がどんな時代になるか分かるなと聞くと、メリオダスは分かっていると答えたのです。

魔神王は消滅し、マエルはゼルドリス、エリザベスはゲルダを余波から守りました。

戦いが終わったが、メリオダス、マーリン、エスカノール以外の七つの大罪はぐったりしていました。

ゼルドリスは先程の一撃はブリタニアを滅ぼしかねなかったが、何故無事だったのかと聞いたのです。

対するメリオダスはマーリンの指示で魔法の湖の塊に魔力をぶつけたから、ブリタニアは無事だったとゼルドリスに伝えます。

しかし、戒禁は未だに残っていたので、メリオダスは本来の魔力を使って跡形も無く消滅させ、魔神王の言葉を思い出すと自分達や次の世代が立ち向かうと言ったのです。

そしてゼルドリスはゲルダと共に去っていき、リオネスに向かおうとしていたが、エスカノールはもう限界を迎えていて、消滅しようとしていました。

エスカノールはこの人生に悔いは無く、皆にそれぞれ別れの言葉を述べていきます。

そしてマーリンに好きだと言い、マーリンは実験対象として見ていたかもしれないと言うも、それでも嬉しかったと言ったのです。

それにエスカノールはマーリンの内心の思いや感情等を見破っていたが、特に話しませんでした。

そして別れを告げて消滅しようとする中、マーリンはエスカノールにキスし、口元は火傷を負ってしまうが彼女はこれをエスカノールが生きた証とすると言います。

エスカノールは嬉しく思いつつ、自分にはマーリンの愛を受け止めきれないから、いずれ受け止めきれる相手と出会って欲しいと言い残し、完全に消滅したのです。

まとめ

2021年5月26日に『七つの大罪 憤怒の審判』の第20話が放送されましたが、皆が魔神王を倒したのが印象に残りましたね。

エスカノールとの別れは辛いですが、平和になって良かったです。

これからどうなっていくのか、気になりますね。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

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