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マーリンの過去が明らかに!七つの大罪憤怒の審判21話の感想・ネタバレ

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マーリンの過去が明らかに!七つの大罪憤怒の審判21話の感想・ネタバレ

2021年6月2日に皆が待ちに待った『七つの大罪 憤怒の審判』の第21話が放送されましたね!

前回の話では、大地と一体化した魔神王に対し、メリオダス達はマーリンの力で魔力を増大させます。

そして全員が一斉攻撃し、マーリンは攻撃技を一つにしたのです。

更にメリオダスは攻撃技に対し、何度もフルカウンターを仕掛けて威力を高めたのです。

そしてマーリンが指示した位置に向けて、技を繰り出して魔神王を滅ろぼし、余った魔力は魔法の湖が受け止めていたので、ブリタニアは無事でした。

しかし、戒禁は今も残されていたので、メリオダスは自信の魔力で跡形もなく消滅させます。

ゼルドリスとゲルダは去っていき、メリオダス達も去ろうとしたのだが、エスカノールは既に限界を迎えていたのです。

それは自分自身も良く知っているエスカノールは皆と別れの挨拶を交わします。

マーリンはエスカノールが生きた証にキスをして、その火傷を残したのです。

そしてエスカノールは消滅しました。

そんな『七つの大罪 憤怒の審判』の第21話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

 

【七つの大罪 憤怒の審判】

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七つの大罪 憤怒の審判第21話の感想

21話の感想で印象深かったのは、マーリンの過去が明らかになった事です。

マーリンは魔神族や女神族に対抗するために、様々な事をさせられましたが、次第に嫌気が差して逃げ出したところにメリオダスと出会いました。

メリオダスに接するうちに好意を抱き、魔法で大人の姿になって告白しようとしましたが、エリザベスがいた事で失恋します。

この事が切っ掛けで、混沌に得ようとしたわけですが、全ては…。

失恋の穴を埋めるために混沌を求めた

という事なのでしょう。

マーリンにとってメリオダスは初恋の人で、その人には恋人がいたと言う事実は幼いマーリンには辛い現実になりました。

告白して断られたら少しは割り切れたのでしょうが、それすらも出来なかったので苦しく感じ、混沌に手を出したのでしょう。

膨大な魔力によって、一度命を落としたアーサーが復活しました。

この時のアーサーは聖戦が始まる直前に息を引き取ったため、メリオダスを敵だと思って襲い掛かります。

しかし、マーリンの仲裁で事なきを得ました。

この事から…。

完全に和解した

という事なのでしょうね。

聖戦も既に終わっていますし、メリオダスも正気なので、元々彼の事を尊敬していたアーサーにとって戦う理由はありませんからね。

七つの大罪 憤怒の審判第20話のあらすじ

大地と一体化した魔神王を倒すため、メリオダス達はマーリンの力で魔力を底上げしてもらい、一斉攻撃を仕掛けました。

マーリンは一斉攻撃を一つに纏め、メリオダスは何度もフルカウンターを仕掛けて威力を高め、マーリンが指示した場所へと放って魔神王に命中させます。

そしてメリオダスに自分を滅ぼした先にどのような時代が待っているか分かるなと言って消滅する魔神王。

ゼルドリスはメリオダスに先程の攻撃はブリタニアを滅ぼす威力だったが、何故無事だったのかと聞くと、メリオダスは魔法の湖のおかげだと言います。

しかし、戒禁はまだ残っていたのでメリオダスは自分の魔力で跡形もなく消滅させたのです。

ゼルドリスとゲルダが去り、メリオダス達も去ろうとするもエスカノールは限界でした。

エスカノールは別れの言葉を告げつつ、マーリンの心の内を察しているような言葉を言います。

そしてマーリンはエスカノールが生きた証を残すため、キスをして火傷の痕を残します。

エスカノールは皆の前で消滅したのです。

七つの大罪 憤怒の審判第21話のネタバレ

聖戦は終わり、ギルサンダー達は酒を飲んでいました。

そこへビビアンが現れ、光と闇のバランスが崩れたら混沌が始まると口にしたのです。

ビビアンはリュドシエルにやられかけたが、ドレファスの手で助けられたのです。

因みに混沌の事に関してはマーリンの言葉だった事が明らかになり、混沌の時代になれば神々の時代は終わり、世界は変わるとビビアンは口にします。

その頃、七つの大罪の面々は宴をしていて、平和を謳歌しようとしていたのです。

ディアンヌはふと思い出したかのようにマーリンの目的は何と聞くと、他の面々も興味が湧きます。

対するマーリンは自分の目的を知ってもらうと言い、ある場所へと移動させます。

目の前には豚の帽子亭と魔力の湖があり、マーリンはアーサーを復活させようとしたのです。

そこへホークがやって来て、置いてきぼりにされた事を怒りました。

しかもホークママが急に動かなくなったと言ったのです。

その間にマーリンは姫と言う人物に話しかけると共に、魔法の湖に溜まった魔力を使ってアーサーを復活させました。

苦しんでいるアーサーに対し、マーリンは自分の魔力を受け入れるように言ったのです。

メリオダスは彼を助けようとするが、アーサーはメリオダスが魔神族側になった時に命を落としたため、彼を敵だと認識すると共に謎の空間を生み出します。

何が何だか分からない現象に惑わされるメリオダス。

アーサーはメリオダスに憎悪の言葉をぶつけるも、マーリンが仲裁したので何とか収まりました。

今の現象はアーサーの魔力である事が明らかになり、正気になったアーサーはメリオダスに謝罪したのです。

メリオダスは混沌の事をマーリンに聞くと、マーリンは混沌は魔神族が畏れ、女神族が崇める存在であり、魔神王と最高神を生み出した存在だと言いつつ、アーサーはその混沌の力を操る王になってもらうと言います。

続けて姫はマーリンの過去を話し始めたのです。

マーリンはベリアルインの生まれで、魔神族や女神族に相手できる存在としてマーリンと始め、多くの子供達を兵器として利用しようとしました。

マーリンは愛を欲していたが、常に勉強と稽古の日々で嫌気が差して逃げ出し、メリオダスに助けられました。

メリオダスから優しくされたマーリンは何時しか好意を抱き、大人の姿になって告白しようとするもメリオダスにはエリザベスがいたので失恋したのです。

その後、マーリンは勉強をし続け、混沌の事を知ります。

混沌は世界を生み、魔神王と最高神、妖精族、巨人族を生み出し、やがて不完全な存在の人間を生み出したので、魔神王と最高神は混沌を封印したのです。

マーリンはそれを求める事で失恋の穴を埋めようとしました。

まとめ

2021年6月2日に『七つの大罪 憤怒の審判』の第21話が放送されましたが、マーリンの過去が分かった事には驚きました。

マーリンもメリオダスの事が好きだったとは本当にびっくりしました。

この事から、メリオダスは罪深い男だなと思いましたね。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

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