アニメ

目覚める獣の暴君!七つの大罪憤怒の審判22話の感想・ネタバレ

Pocket

【七つの大罪】目覚める獣の暴君!七つの大罪憤怒の審判22話の感想・ネタバレ

2021年6月9日に皆が待ちに待った『七つの大罪 憤怒の審判』の第22話が放送されましたね!

前回の話では、メリオダス達は宴をしていると、ふとマーリンの目的が気になりました。

マーリンは魔法の湖へと皆を連れていくと姫と共に命を落としたアーサーを復活させます。

アーサーは生前の記憶からメリオダスを敵だと思っており、本来の魔力で謎の空間を生み出すがマーリンの言葉で落ち着きを取り戻し、メリオダスに謝罪したのです。

マーリンは混沌は魔神族が恐れ、女神族を崇める存在で、アーサーを混沌の王にさせると言いました。

元々、マーリンはベリアルインで天才児として生まれたが、教育に嫌気が差して逃げ出した際にメリオダスに出会い、彼に恋をするもエリザベスと会った事で失恋し、その穴を埋めるために全ての種族や世界を生み出した混沌を求めたのです。

そんな『七つの大罪 憤怒の審判』の第22話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

 

【七つの大罪 憤怒の審判】

をみたい方はこちら!

↓↓↓

 

 

七つの大罪 憤怒の審判第22話の感想

22話の感想で印象深かったのは、キャス・パリーグです。

かつて混沌に挑んで敗北し、女神族に封じられましたが、それがキャスだったとは驚きでした。

声優さんも変化はありませんでしたが、エフェクト等がかかっているせいかより怖さを感じました。

しかもアーサーが一度倒したのに復活しました。

その訳は…。

混沌の力を得たから

という事なのでしょう。

アーサーの右腕を喰らいましたから、その際に力を得たのでしょう。

https://twitter.com/takohachibar9/status/1402554341844606983

アーサーの傍にいるために、七つの大罪から離れたマーリン。

利用していたとはいえ、かつての仲間と袂を断ってまで残ったのは…。

アーサーが大事

という事なのでしょうね。

混沌の力を得たアーサーがどんな世界を見せてくれるのか、今はそれに興味があるので残ったのでしょう。

七つの大罪 憤怒の審判第21話のあらすじ

https://twitter.com/sononheaview/status/1400394004118659077

 

メリオダス達も宴を楽しんでいると、ふとマーリンの目的が気になったのです。

そしてマーリンは皆を魔法の湖へと連れていき、湖の姫の協力を得て、アーサーを復活させます。

復活したアーサーはメリオダスを敵だと思い、摩訶不思議な空間を生み出すのだがマーリンによって落ち着きを取り戻し、メリオダスに謝罪したのです。

マーリンは混沌の事を説明しつつ、アーサーを混沌の王にすると言います。

そして姫はマーリンの過去を話し始めます。

マーリンはベリアルインの生まれで天才児だったが、魔神族や女神族に対抗するために教育に嫌気が差して出ていき、その際にメリオダスに出会ったのです。

メリオダスと接するうちに彼に好意を抱くも、エリザベスの存在により失恋し、魔神王と最高神を始めとした存在や種族、世界を生み出した混沌を求めるようになりました。

七つの大罪 憤怒の審判第22話のネタバレ

姫はマーリンの過去を話しつつ、お互いに利用してきたと言います。

続けてマーリンが常闇の棺を作るようにダブスに頼んだ事、魔神王を復活させるために時間停止の魔法の発動をずらした事、合技を湖に放たせた事、エリザベスの呪いを再発動させた事を姫は話したのです。

マーリンも混沌を復活させるために必要な事だったと否定しませんでした。

この事が切っ掛けで険悪な状態になり、メリオダスは混沌何てあるかどうかも分からないもののために自分達を欺いたのかと責めます。

姫は混沌なら最初から実在すると言ったのです。

混沌はホークママの事であり、魔神王と最高神に封じ込められた時の混沌の姿が彼女だったのです。

そしてその力はアーサーに入ったため、抜け殻の状態になりました。

メリオダスはすぐにアーサーを元に戻せと言い、マーリンはそれは不可能だと言い、険悪な状況に再びなるのだが、アーサーは自分の事で仲たがいしないでほしいと間に入ります。

アーサーは自分の理想やマーリンとの出会いを語っていると、無意識のうちに自分が望む城等を生み出しました。

そうしたらキャスがやって来て、アーサーを祝福するのだが何故か彼の右腕を食いちぎって取り込んだのです。

姫はキャスはかつて混沌に抗った獣の暴君で、敗北して地上に追いやられても暴れたから女神族に封じ込められたキャス・パリーグだから早く仕留めるように言います。

そしてキャス・パリーグは混沌の王になったアーサーを食うために暗躍していたと言い、混沌の力を発動させてメリオダス達を翻弄したのです。

改めてキャス・パリーグの本心を聞き、倒すしかないと判断したアーサーは覚醒したエクスカリバーを使用して、真っ二つに切断して倒すも意識を失いました。

そしてマーリンはこれ以上迷惑をかけないようにメリオダス達をリオネスに追い返したのです。

そしてアーサーの力やエクスカリバーに満足していると、アーサーは目覚めると何故皆に内緒にしていたのかと言います。

マーリンは逆に自分を恨んでいないのかと聞くと、アーサーは自分を信じて導いてくれたのだから恨んでいないと言ったのです。

そしてメリオダス達も神妙な顔をしていて、改めてマーリンの事を知らなかった事を実感していました。

ただメリオダスは混沌の事が気がかりでした。

ディアンヌは何故マーリンは混沌の事を言わないで来たのかなと呟くと、ゴウセルが何も分かっていないと一喝します。

その頃、アーサーはキャメロットに帰ろうと言い、マーリンはキャメロットが滅んだ事を口にしようとしたら、復活していてしかもより巨大化していたキャス・パリーグが現れたのです。

そしてマーリンは万全じゃないアーサーに代わって、戦いに臨みました。

まとめ

2021年6月9日に『七つの大罪 憤怒の審判』の第22話が放送されましたが、キャス・パリーグが恐ろしかったです。

アーサーの一撃で倒れましたが、あっという間に復活を果たしました。

混沌の力を得たからなのでしょうね。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

【七つの大罪 憤怒の審判】

をみたい方はこちら!

↓↓↓

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です