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キャス・パリーグとの死闘、完全決着!七つの大罪憤怒の審判23話の感想・ネタバレ

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【七つの大罪】キャス・パリーグとの死闘、完全決着!七つの大罪憤怒の審判23話の感想・ネタバレ

2021年6月23日に皆が待ちに待った『七つの大罪 憤怒の審判』の第23話が放送されましたね!

前回の話では、マーリンが混沌を手に入れるために、常闇の棺を造らせた事、時間停止の魔法の発動を送らせた事、エリザベスに再度呪いをかけるようにした事が明らかになり、彼女に不信感を抱くメリオダス達。

そんな中、キャスが獣の暴君であるキャス・パリーグとなり、アーサーの右腕を喰らって混沌の力を得ました。

その力でメリオダス達を翻弄するキャス・パリーグだったが、アーサーのエクスカリバーによる一撃を浴びせて倒し、アーサーは意識を失います。

その後、マーリンはメリオダス達をリオネスへと飛ばすと、アーサーを看病してます。

そんな中、倒した筈のキャス・パリーグが復活して現れたのです。

マーリンはアーサーに代わって戦い始めました。

そんな『七つの大罪 憤怒の審判』の第23話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

 

【七つの大罪 憤怒の審判】

をみたい方はこちら!

↓↓↓

 

 

七つの大罪 憤怒の審判第23話の感想

https://twitter.com/takohachibar9/status/1405091965008416774

23話の感想で印象深かったのは、アーサーがキャス・パリーグを完全に倒したですね。

倒したと言うか、取り込んだと言うべきなのでしょうが、それでも勝利したのには変わりありません。

そしてアーサーはキャス・パリーグを取り込む前に、永遠の王国を作る事を宣言し、キャス・パリーグが否定しようとして墓穴を掘った事から…。

ある意味完全勝利

という事なのでしょう。

確かに永遠の王国を作る事は不可能かもしれないし、可能かもしれないので、如何なのかは分かりませんが作る人次第と言えると思います。

キャス・パリーグとの戦いの際、メリオダス達は別の可能性の世界を見せられました。

メリオダスはエリザベス達の死や消息不明を経て、封印が解けたキャス・パリーグと戦ったのです。

追い詰められるメリオダスだったが…。

それでも諦める事は無かった

のです。

例え命を落としたし、消息が途絶えても、心の中に仲間がいるので諦めずに戦えられるのでしょうね。

七つの大罪 憤怒の審判第22話のあらすじ

https://twitter.com/sononheaview/status/1402957767841783808

マーリンが混沌を得るために色々と暗躍していた事が明らかになり、メリオダス達は彼女に不信感を抱き、アーサーは仲たがいする彼らを見たくないので間に入ります。

そんな中、キャスが現れて、アーサーの右腕を食いちぎりました。

キャスの正体はかつて混沌に挑んで敗北し、地上に追いやられたがそこでも暴れたため、女神族に封印されたキャス・パリーグでした。

キャス・パリーグは混沌の力を使ってメリオダス達を翻弄するが、アーサーのエクスカリバーを喰らって倒されました。

アーサーは意識を失い、マーリンはメリオダス達にこれ以上迷惑をかけまいと、リオネスへと送ったのです。

そしてアーサーの治療をするのだが、そこへ倒した筈のキャス・パリーグが現れ、アーサーの代わりに戦うのでした。

七つの大罪 憤怒の審判第23話のネタバレ

マーリンは魔力による攻撃をキャス・パリーグに浴びせるも、決定打を与えられませんでした。

そこへアーサーが現れ、立ち向かいます。

その頃、リオネスではゴウセルがマーリンがこれまで何も言わなかったのは、自分の目的を話しても協力してくれるとは思えないからであり、皆が叶えたい夢を果たし、自分が必要なくなったから語ったと言います。

メリオダスは混沌は野放しには出来ないから、マーリンには責任を取ってもらうと言うが、キャス・パリーグの気配を感じたのです。

その頃、アーサーはキャス・パリーグと戦いつつ、キャメロットの脅威になるキャス・パリーグ箱の手で倒すと言うも、彼からキャメロットが滅んだ事を知らされます。

混沌の力でその事を知ったアーサーは地下にいた人達が命を落としたと思い、戦意喪失してしまいました。

これによって形勢逆転されてしまうが、メリオダス達が助けに来たので事なきを得ます。

メリオダスはマーリンにアーサーをしっかり導く事で責任を取れと言い、自分達にも守らせてほしいと言ったのです。

何もかも全て滅ぶんだから、自分に食われろと言うキャス・パリーグに対し、メリオダス達は立ち向かい、ダメージを与えます。

しかし、それでも復活するキャス・パリーグだが、マーリンによって時間停止させられました。

これで平和になり、メリオダスはエリザベスと結婚し、彼女や仲間達の死や消息不明と言う現実を味わった後、時間停止から解かれたキャス・パリーグが目の前に現れます。

メリオダスは果敢に挑み、キャス・パリーグに自分に始末されていれば良かったのにと言われても、仲間の絆は消えないと言って立ち向かいました。

しかし、これまで見ていたのは別の可能性の世界であり、メリオダスとアーサーだけがその世界から脱する事が出来たのです。

アーサーは自分に食われ、自分は混沌を得て全てを呑み込むと言うキャス・パリーグだが、アーサーは倒す方法を閃きます。

そして地面にエクスカリバーを刺すと、巨大な口が出現して同時にエリザベス達も正気に戻りました。

巨大な無数の牙と舌がキャス・パリーグを絡めとり、そのまま吸収しようとしていたのです。

抵抗しながら、混沌を得たら命あるものを全て破壊すると言うキャス・パリーグ。

対するアーサーは誰に何と言われようとも、誰も悲しまず苦しまずどんな脅威にも脅かされない永遠の王国を作る事を宣言します。

そんな国は作れないし、夢物語で、矛盾で、混沌だと言うキャス・パリーグだが、自分が墓穴を掘った事に気づきました。

そしてアーサーは自分が混沌の王だと言って、キャス・パリーグを完全に取り込んだのです。

取り込んだ事になり、エクスカリバーも進化しました。

そしてメリオダスはアーサーの目標を支持し、もし道を外しても自分達が助けると言ったのです。

対するアーサーはお礼を言いつつ、七つの大罪は永遠の目標だと言ったのです。

まとめ

2021年6月23日に『七つの大罪 憤怒の審判』の第23話が放送されましたが、アーサーがキャス・パリーグに勝ったことが良かったです。

これで本当に全て終わりましたね。

あと1回で最終回なので、どんな展開になるのか気になります。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

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