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【七つの大罪】ゼルドリスと吸血鬼ゲルダの関係!七つの大罪憤怒の審判3話の感想・ネタバレ

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【七つの大罪】ゼルドリスと吸血鬼ゲルダの関係!七つの大罪憤怒の審判3話の感想・ネタバレ

2021年1月27日に『七つの大罪 憤怒の審判』の第3話が放送されましたね!

前回の話では、メリオダスを助けたバンは彼と共に煉獄を彷徨いつつ、服を作り、食事をし、行動を共にしました。

その最中、ホークの兄であるワイルドと出会い、意気投合すると魔神王がいる場所へと向かったのです。

一方、ゼルドリスは本来の魔力である凶星雲(オミノス・ネビュラ)を発動させ、マーリン達を追い詰めます。

リュドシエルは作戦があると言ってエスカノールに協力を求め、エスカノールはマーリンの命令でリュドシエルに従う事にしたのです。

果たして、リュドシエルが考えた作戦とは何なのでしょうか。

そんな『七つの大罪 憤怒の審判』の第3話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

前回の2話の記事はこちら!

 

七つの大罪 憤怒の審判第3話の感想

 

3話の感想で印象深かったのは、ゼルドリスとゲルダの関係ですね。

ゼルドリスはメリオダスがエリザベスと恋仲になる前からゲルダと親密な関係を築いていました。

ゲルダ達吸血鬼は魔神族の隷属する関係であり、今の時代に例えれば金持ちの息子が下働きのメイドと関係を持つようなものです。

それでもゼルドリスは純粋にゲルダを愛し、少しでもゲルダに相応しい男になろうと魔神族の指揮を執り、メリオダスみたいな強さを得ようとしてきました。

しかし、メリオダスがエリザベスと共に去ってしまってから、吸血鬼は魔神王に反旗を翻すが魔神王から処刑の命令を受けたゼルドリスによって大半が始末されたのです。

そしてゲルダを含めた数名をゼルドリスは封印する事にしました。

何故魔神王の命令に背いたのかと言うと…。

愛するゲルダに手をかける事が出来なかったから

という事なのでしょう。

魔神王に逆らえばどうなるかは分かってはいるが、ゲルダに手をかける事は出来ないとゼルドリスは思った筈です。

それならば封印して、表向きは魔神王に逆らった事を永遠に後悔させると言う形にし、いずれ時が来たらゲルダの封印を解こうと考えたのでしょう。

ゼルドリスVSエスカノール

 

物語の最後で、天井天下唯我独尊(ザ・ワン)を発動させたエスカノール。

凶星雲(オミノス・ネビュラ)を諸共せずに攻撃を繰り出す事で、凶星雲(オミノス・ネビュラ)を解除させる事に成功します。

そしてエスカノールは聖槍エスカノールをゼルドリスに命中させます。

これで勝負ありだと誰もが思っていると思いますが、恐らく…。

エスカノールは元に戻る

かもしれません。

ゼルドリスとエスカノールが戦っている中、キューザックとチャンドラーはエスカノールの力が四大天使のマエルの恩寵に気づき、何かを企んでいる様子を見せていました。

チャンドラーは初めて七つの大罪の面々に会った際、本物の夜を持ってきた事があります。

恐らく、今回もその方法でエスカノールを無力化するのではないでしょうか。




七つの大罪 憤怒の審判第2話のあらすじ

 

メリオダスを助けたバンは彼と共に行動を共にし、長い月日を煉獄で過ごしていました。

そんな中、ホークの兄であるワイルドと出会い、ホークが魔神王によって連れ去らわれ、メリオダスの監視役にされた事をメリオダスはワイルドに話します。

一方、ゼルドリスは凶星雲(オミノス・ネビュラ)を発動させ、マーリン達を追いこんだのです。

リュドシエルは作戦を閃いてエスカノールに協力を求めるも、他人に指図されるのを嫌うエスカノールは協力しません。

しかし、マーリンからの指示で従う事にしたのです。

七つの大罪 憤怒の審判第3話のネタバレ

 

魔神王の元へと向かうメリオダス、バン、ワイルド。

ワイルドがホークに会うために魔神王と何度も戦ったり、別れる前にホークに子守唄を歌ってあげたりしていた事を知ったメリオダスはいい兄貴だなと言いつつ、昔話をします。

メリオダスは昔は次期魔神王として戦っていたが、内心では嫌で仕方ありませんでした。

そんなメリオダスをゼルドリスは付き従い、魔神族のために尽くしていました。

そしてメリオダスはエリザベスに出会い、恋に落ちたのだがその時にゼルドリスにもエリザベスと同じような存在が既にいた事に気づきます。

当時のゼルドリスは吸血鬼のゲルダと恋仲にあり、隙を見つけては会いに行っていたのです。

その後、メリオダスはエリザベスと共に去っていって、聖戦を起こると吸血鬼が魔神王に反旗を翻しました。

魔神王はゼルドリスに処刑を命じ、ゼルドリスはやむなく吸血鬼の大半を始末し、モンスピートと共にゲルダ達生き残りを連行して、封印を施したのです。

それから三千年後、ゼルドリスはゲルダ達を封印された場所へと向かうも、通りすがった人間に吸血鬼が七つの大罪に始末された事を知ったのです。

そのような経緯があり、メリオダスは自分は最低な兄だと自虐します。

ワイルドはエスタロッサの事を聞こうとし、メリオダスは言おうとしたら頭痛を起こしたのです。

その頃、ゼルドリスの凶星雲(オミノス・ネビュラ)に苦戦するリュドシエルはエスカノールと共に攻撃をし、土煙を起こして視界を封じるがそれでも彼の攻撃を受けます。

ゼルドリスはメリオダスからゲルダは生きていて、改めて封印したと告げられており、そのために力をより解放したのです。

戦いの中でマーリンはゼルドリスの周囲には闇が旋回していて、その闇が自分達を引き寄せ、間合いに入ったと同時に無意識に体を反応させて目が見えないくらいの斬撃を繰り出すのだと言います。

そしてエスカノールは天井天下唯我独尊(ザ・ワン)を発動させ、ゼルドリスに神斧リッタを振るうも弾かれてしまったのです。

対するエスカノールは神斧リッタを捨てると、聖剣エスカノールを繰り出してゼルドリスの凶星雲(オミノス・ネビュラ)を封じます。

更にエスカノールは聖槍エスカノールをゼルドリスに叩き込んだのです。




まとめ

2021年1月27日に『七つの大罪 憤怒の審判』の第3話が放送されましたが、モンスピートがゼルドリスの指示に従いましたが、きっとゼルドリスの気持ちを理解したのでしょうね。

モンスピートは聖戦に懐疑的で同僚のデリエリを想っており、出来る限り恋人を死なずに済ますために封印の選択をしたゼルドリスの気持ちが分かったのかなと思いますね。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

前回の2話の記事はこちら!

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