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七つの大罪憤怒の審判 5話の感想・ネタバレ!マエルがゴウセルに復讐する!

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【七つの大罪】マエルがゴウセルに復讐する!七つの大罪憤怒の審判5話の感想・ネタバレ

2021年2月10日に皆が待ちに待った『七つの大罪 憤怒の審判』の第5話が放送されましたね!

前回の話では、エスカノールがゼルドリスに止めを刺す寸前まで行くも、チャンドラーが本当の夜を連れてきたので元に戻ってしまいます。

そこでマーリンがダブルインパクトの効果や戦いの間に漂わせた魔力でチャンドラーとキューザックを苦しめたのです。

そしてリュドシエルがゼルドリスに一撃を浴びせ、勝利を確信するも頭痛を起こし始めたのです。

頭痛を起こした者達はエスタロッサと関わりがある者達ばかりでした。

エスタロッサの正体はゴウセルの禁呪によって変化した四大天使のマエルだったのです。

果たして、ゴウセルは何故彼を選んだのでしょうか。

そんな『七つの大罪 憤怒の審判』の第5話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

前回の記事はこちら!

 

 

七つの大罪 憤怒の審判第5話の感想

 

5話の感想で印象深かったのは、マエルがゴウセルに対して復讐を開始した事ですね。

その理由は…。

ゴウセルの都合で記憶を書き換えられたから

という事なのでしょう。

ゴウセルはこの聖戦が起こったのはメリオダスが原因と思っていて、聖戦を終わらせるためにメリオダスに匹敵する戦士が必要だと考えました。

そこで状況次第ではリュドシエルを超えられるマエルに目をつけ、禁呪でマエルと彼に関わる者達に関する記憶を書き換えたのです。

そしてマエルはメリオダスを慕う弟エスタロッサへと変貌し、味方の筈の女神族を屠っていきました。

そして女神族は常闇の棺で魔神族を封印したのです。

この記憶を覚えているので、マエルは自分を利用して多くの同胞に手をかけさせたゴウセルに復讐しようとしたのでしょう。

実際、復讐にしても無理はないでしょうし、ゴウセルも甘んじて受けるつもりなのだと思います。

マエルとエスタロッサの共通点

ゴウセルの手によってエスタロッサに変えられてしまったマエル。

しかし、記憶を書き換えられたマエルはエスタロッサと共通点があります。

その共通点とは…。

エリザベスが好きな事

と言う事です。

マエルは昔は虫も始末できないくらい臆病でしたが、エリザベスに励まされた際に好意を抱きました。

しかし、エリザベスの好意はメリオダスに向けられていたので、その事を知ったマエルは嫉妬し、その瞬間にゴウセルの禁呪にかかります。

エスタロッサに変貌してからは物語の中盤辺りにエリザベスと会った記憶が出てきて、その事が切っ掛けで次期魔神王の椅子よりもエリザベスの事に執着したのです。

幾ら禁呪でもエリザベスへの想いは消えなかったのでしょうね。

七つの大罪 憤怒の審判第4話のあらすじ

 

エスカノールはゼルドリスを倒す寸前まで追い詰めたが、チャンドラーが本物の夜を引っ張ってきたので元に戻ったのです。

リュドシエルが向かうものの、シンプルに強いチャンドラーとキューザックに苦戦します。

しかし、マーリンはダブルインパクトで2人の苦手な魔力を見抜いてその耐久度を下げており、戦いの間に弱点の魔力を周囲に漂わせていたのでこの攻撃で2人を苦しめたのです。

ゼルドリスは魔神王の魔力で打ち消すが、その隙をリュドシエルに突かれて一閃を浴びせられます。

リュドシエルは勝利を確信するも、何故かエスタロッサの記憶が浮かび上がったのです。

それはメリオダス、デリエリ、エリザベス、サリエル、タルミエル、マーリンも同じだったのです。

エスタロッサの正体はゴウセルの禁呪で姿を変えた四大天使のマエルでした。

七つの大罪 憤怒の審判第5話のネタバレ

 

幼少時のマエルは虫をも始末できなかったが、リュドシエルに少しでも追いつこうと戦い抜き、やがて魔神族から恐れられるようになりました。

マエルは自分の事を励ましてくれたエリザベスに好意を持ったものの、エリザベスはメリオダスに好意を寄せていたのでその事にショックを受けつつ、ゴウセルの禁呪を受けたのです。

それによってマエルはエスタロッサとなり、魔神王から戒禁を受け取り、完全に魔神族側になったのが事の真相でした。

その事を鮮明に思い出したマエルは同胞に手をかけた罪悪感を抱きながら、自分の運命を狂わせたゴウセルに牙を向けたのです。

ゴウセルを徹底的に痛めつけるマエルだが、ゴウセルは本物じゃなくて人形だったので更に憤慨するマエル。

キングはマエルを攻撃してゴウセルを助けるのだが、マエルから救済の矢を言う技を受けて苦しませたのです。

このままならマエルは戒禁に飲み込まれる可能性があるので、サリエルとタルミエルはマエルを説得するも、彼は聞き入れませんでした。

そこへデリエリが現れ、ゴウセルに戒禁の取り出し方を探るように言い、キング、サリエル、タルミエルに自分の考えを伝えるように指示します。

デリエリが考えたのはキングがマエルの注意を引き、サリエルとタルミエルがマエルの動きを封じ、デリエリはひたすらに殴りまくって気絶させる手段でした。

作戦は順調に進んでいましたが、タルミエルが攻撃を辞めたので、マエルはデリエリを始末します。

同時にゴウセルは戒禁の取り出し方を見つけたのです。

そしてマエルはデリエリの戒禁を取り込みました。

デリエリの死を見届けたエリザベスは行動を起こそうとしていたのです。

まとめ

2021年2月10日に『七つの大罪 憤怒の審判』の第5話が放送されましたが、マエルとエスタロッサの共通点がエリザベスの好意だったのには驚きましたね。

幾ら禁呪でも彼女の想いは消えなかったと言う事なのでしょうね。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

前回の記事はこちら!

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