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【七つの大罪】覚醒したキングがマエルを圧倒!七つの大罪憤怒の審判7話の感想・ネタバレ

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【七つの大罪】覚醒したキングがマエルを圧倒!七つの大罪憤怒の審判7話の感想・ネタバレ

2021年2月24日に皆が待ちに待った『七つの大罪 憤怒の審判』の第7話が放送されましたね!

前回の話では、4つの戒禁を取り込んだマエルは力を溜めながらサリエルとタルミエルを始末し、更なるパワーアップをします。

そして4つの戒禁の力を使ってキング、ディアンヌ、ゴウセル、エリザベスを寄せ付けません。

そんな中、オスローがキング達を守るためにマエルの攻撃を受けて命を落としたのです。

この状況下でキングは覚醒し、背中の羽根を生やした大人の姿へとなりました。

果たして、マエル相手に勝つ事が出来るのでしょうか。

そんな『七つの大罪 憤怒の審判』の第7話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

前回の記事はこちら!

七つの大罪 憤怒の審判第7話の感想

 

7話の感想で印象深かったのは、覚醒したキングがマエルを圧倒した事ですね。

基本的にはシャスティフォルの形態は1つずつしか使えません。

しかし、覚醒したキングは複数の形態を同時に使えるので、相手に対して柔軟な対応する事が出来ます。

そしてキングはマエルを始末しないと言いましたが、その理由については…。

似た者同士だったから

という事なのでしょう。

マエルは記憶を改竄されたせいで多くの同胞、サリエル、タルミエルを始末してしまいました。

キングもまたエレインやヘルブラム等、大切な人を救えなかった経緯があったのです。

記憶が戻ったマエルは復讐に走り、キングも同じような事がありましたが、これまでの経験から復讐からは何も生まれないのを知りました。

それ故にマエルを始末せず、怒りや憎しみがまだあるなら相手をすると言うスタンスにしたのです。

 

皆、エスタロッサがマエルだったの知り、マエルと近しい者達が大いに苦しんでいました。

その中でゼルドリスだけは殆ど苦しんでいませんでした。

偽物だったとはいえ仮にも兄弟なのに、苦しまなかったのは…。

基本的に信じていなかったから

という事なのでしょうね。

ゼルドリス自身も言っていましたが、彼はエスタロッサの事を兄とは思っていませんでした。

キューザックはエスタロッサに説明のつかない違和感と異物感を抱いていて、余り信じていませんでした。

恐らくゼルドリスもそれを感じていて、表向きは慕っている振りをしていたのかなと思いますね。

七つの大罪 憤怒の審判第6話のあらすじ

 

4つの戒禁を取り込んだマエルはパワーアップしようとすると共に無数のレーザーを放ち、サリエルとタルミエルを始末したのです。

そして闘級20万以上になったマエルは戒禁の力を使ってキングや合流したディアンヌの魔力を封じ、ゴウセルにはナージャの幻を見せたのです。

更に追撃しようとするマエルだったが、オスローがキング達を守るためにその身を犠牲にして受けて、命を落としました。

マエルは間髪入れず追撃し、ディアンヌは神器の特性避雷針で防ぐも足場が持たずに崩壊してしまい、落下してしまったのです。

キングは落下しながら、これまで救えなかった命は多かったけど今度は絶対に守ると言う決意をすると共に、背中の羽根が大きくなると共に大人の姿になりました。

七つの大罪 憤怒の審判第7話のネタバレ

 

覚醒したキングの魔力は澄んだ湖のような魔力だと感じるエリザベス。

ディアンヌは本当にキングなのかと心の中で呟くと、キングは自分は自分だと言いつつ、マエルにもう終わらせようと言います。

マエルの心の中の呪詛を耳にしたキングはパレン・ガーデンを発動させ、マエルが放つ慈愛の光玉からディアンヌ達を守ったのです。

更にガーディアンでマエルを殴りまくり、沈黙の大鎌のインクリースで粉砕する等霊槍シャスティフォルの解放形態を複数使用していきます。

キングはマエルに攻撃しながら多くの時間と仲間を失ってきた自分達は似た者同士と言いつつ、今いる仲間は守る事が出来ると説得するもマエルは聞く耳持たず、救済の矢を放ったのです。

対するキングはシャスティフォルによる一撃を浴びせ、復讐は憎しみしか生まないから始末しないが、それでも立ち向かうなら相手をすると言い放ちます。

しかし、マエルは戒禁を取り込んだ影響で苦しみだし、命が尽きようとしていたのです。

そしてゴウセルもナージャの幻と和解し、何とか幻術から解き放たれると共にマエルを助けるために精神世界へと飛び込みます。

精神世界はマエルが一人でいたい場所でした。

マエルはこの場所で生涯を終えようとしていたが、ゴウセルは救われるべきだと言うも、マエルは自分は救われるべきじゃないと言います。

そして取り込んだ戒禁がマエルを取り込もうとしていて、ゴウセルの邪魔をし始めたのです。

ゴウセルは今すぐに戒禁を取り出せと言うも、マエルは生き恥を晒したくないと言います。

それでも生きてほしいんだと訴えるゴウセルにマエルはそれなら何故自分を選んだのかと聞くと、ゴウセルは人間のゴウセルの愛する女性のグラリーザをマエルが始末したからと言うと時間切れで姿を消したのです。

そしてその事を知ったマエルは戒禁を追い出し、落下していくゴウセルを助けました。

それから前世の記憶を持ったまま、新たな姿に転生させる転生の誘いをオスローとデリエリにかけるマエル。

そしてエリザベスやゴウセルの説得を受け、共に戦う事にしました。

その頃、ヘンドリクセンはギルサンダーを回復させ、エスカノールも神斧リッタにチャージされた太陽の魔力である程度力を取り戻したのです。

マーリン達は既にエスタロッサがマエルだと言う記憶を取り戻していたが、関わりが深いリュドシエルは今も苦しみ、ゼルドリスは最初から信用していなかったのでそれ程苦しんでいませんでした。

キューザックはゼルドリスに七つの大罪との戦いに備えて休むように言うと、チャンドラーと融合して原初の魔神へと覚醒します。

その頃、煉獄ではメリオダス達が魔神王と対峙しており、ワイルドが果敢に立ち向かいます。

まとめ

2021年2月24日に『七つの大罪 憤怒の審判』の第7話が放送されましたが、キングが覚醒してマエルを圧倒したのが印象的でした。

覚醒したとはいえ、こうまで圧倒するとは思っていませんでしたね。

グロキシニアはキングの羽根が完全に生えれば、歴代最強の妖精王になれると言っていましたが、その通りだなと思いました。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

前回の記事はこちら!

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