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【七つの大罪】圧倒的な力を見せるマエル!七つの大罪憤怒の審判10話の感想・ネタバレ

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【七つの大罪】圧倒的な力を見せるマエル!七つの大罪憤怒の審判10話の感想・ネタバレ

2021年3月17日に皆が待ちに待った『七つの大罪 憤怒の審判』の第10話が放送されましたね!

前回の話では、チャンドラーとキューザックが合体した原初の魔神が猛威を振るい、エスカノールを圧倒していきます。

キングが遠隔操作で霊槍シャスティフォルでゼルドリス相手に戦ったのです。

その間にヘンドリクセンはリュドシエルをマーガレットから引き離し、ギルサンダーを逃がします。

そうしたら今度は戒禁が引き寄せられるようにメリオダスの中に入り、マーリンは時の繭で時を止めようとしたのです。

ヘンドリクセンは現状から勝ち目がないと悟るリュドシエルを咤し、自分の器にするように言ったのです。

しかし、リュドシエルはこれを拒み、エスカノールを吹き飛ばした原初の魔神と戦います。

そして吹き飛ばされたエスカノールはマエルに助けられたのです。

そんな『七つの大罪 憤怒の審判』の第10話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

前回の記事はこちら!

 

七つの大罪 憤怒の審判第10話の感想

10話の感想で印象深かったのは、マエルが圧倒的な力を見せつけた事ですね。

エスカノールから太陽の恩寵を返してもらったと同時に原初の魔神を吹き飛ばし、ゼルドリスを圧倒したマエル。

これ程までに圧倒的な力を持っているという事は、やはり…。

四大天使だから

という事なのでしょう。

四大天使もそうですが、女神族はかなりの年月を生きています。

それ故にマエルも、エスカノールだったら出来ないくらい太陽の力を操り、その力を工夫して使ったり出来るのでしょう。

今回の話で時の棺で繭の時間を止めました。

しかし、メリオダスは完全に時間が止まる前に出てきてしまいました。

しかし、ゼルドリスやエリザベスが言っていたようにメリオダスはメリオダスでも…。

魔神王

という事なのでしょうね。

時の棺が完全に発動する前に出てきたという事は、戒禁を完全に取り込んだと言う事なのでしょう。

それに身内であるゼルドリスや恋人のエリザベスがそう言うのであれば、メリオダスは魔神王になって出てきたのだと思います。

七つの大罪 憤怒の審判第9話のあらすじ

チャンドラーとキューザックが合体して誕生した原初の魔神の力は圧倒的で、エスカノールとマーリンを圧倒します。

キングは遠くから遠隔操作で霊槍シャスティフォルを操り、ゼルドリスと互角に戦ったのです。

ヘンドリクセンは未だに苦しむリュドシエルに対し、浄化を繰り出してリュドシエルとマーガレットを助けました。

これまでリュドシエルに従順な振りをしていたのは、このためだったのです。

ヘンドリクセンから父親の遺言を聞いたギルサンダーはマーガレットを連れて去ります。

そうしたらマエルから離れた戒禁とマーリンが持っていた戒禁はメリオダスの繭の中に入り、マーリンは時の棺で動きを止めようとしたのです。

リュドシエルは自分達に勝ち目がないと諦めようしたが、ヘンドリクセンは叱咤しつつも今回の事で人間らしい姿を見れてより好きになったと言うと、自分を器にするように進言します。

対するリュドシエルは拒み、ヘンドリクセンを回復させるとエスカノールを遠くへと吹き飛ばした原初の魔神相手に立ち向かいます。

そして吹き飛ばされたエスカノールはマエルに助けられたのです。

七つの大罪 憤怒の審判第10話のネタバレ

リュドシエルは原初の魔神相手に互角以上に渡り合い、その間にマーリンは禁呪の時の棺の準備を続けます。

そしてエスカノールはエリザベスによって傷を治してもらい、今のキングの姿を見て驚いたのです。

すぐさまマエルに太陽の魔力を返すから力を貸してほしいと頼むが、マエルは力こそ貸すが太陽の魔力を受け取る資格はないと断ります。

対するエスカノールは今の自分ではもう使えないし、この力を使わないと勝てる相手じゃないと説得してもマエルは受け取ろうとしないので、エスカノールは貸してあげようと言うのでした。

その頃、戦場ではリュドシエルが原初の魔神に押され始めます。

その理由は原初の魔神の魔力である終局であり、死に向かえば向かう程力が増していくのです。

追い込まれようとした際、エスカノールから返してもらったマエルは太陽の力で暗黒を消し去りました。

同時にエリザベス達も合流したのです。

メリオダスの魔神王化等を辞めてくれるなら何もしないと言うマエルだが、原初の魔神が襲い掛かって来たのでマエルは偉大なる太陽(グレイテスト・サン)で吹っ飛ばしました。

ゼルドリスはマーリン達に攻撃しようとしたら、キングやディアンヌが阻止します。

そしてゼルドリスはマエルと戦い始め、ゼルドリスは凶星雲(オミノス・ネビュラ)で引きずり込もうとするもマエルは全身と内側に太陽の魔力を纏ったため、ゼルドリスの剣を溶かしたのです。

それならばと体術で戦うゼルドリスに対し、マエルは攻撃に耐えながら右拳に太陽の魔力を込めた一撃である太陽の剛拳(ヘリオス・フェア)による一撃を叩き込みます。

マエルはゼルドリスを説得しようとするが、ゼルドリスは聞く耳を持たず、そして闇で作った剣でマエルと戦い、気迫でマエルを圧倒したのです。

そして禁呪完成まで1分を切り、ゼルドリスはありったけの攻撃をするがキング達が何とか防ぎ切り、マエルが一撃浴びせます。

遂に禁呪は完成し、ゼルドリスも倒れたので皆は歓喜したのです。

しかし、それも束の間、メリオダスは禁呪が完成する前に脱出していて、魔神王になっていました。

まとめ

2021年3月17日に『七つの大罪 憤怒の審判』の第10話が放送されましたが、マエルの活躍は凄かったですね。

流石は四大天使だなと思いました。

エスカノールと違って太陽の力を上手く使っていたのも良かったです。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

前回の記事はこちら!

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