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【七つの大罪】子守唄で泣くホーク!七つの大罪憤怒の審判13話の感想・ネタバレ

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【七つの大罪】子守唄で泣くホーク!七つの大罪憤怒の審判13話の感想・ネタバレ

2021年4月7日に皆が待ちに待った『七つの大罪 憤怒の審判』の第13話が放送されましたね!

前回の話では、ゴウセルの魔力で精神世界にいるメリオダスの元に来たエリザベス達は声援を送ります。

彼女達の声援を受けたメリオダスは魔神王を圧倒していき、エリザベス達にバンの事を頼んだのです。

現実世界では、魔神王の猛攻をリュドシエルが防ぎ、バンが戦い、ゼルドリスも加勢するも彼はやられてしまいます。

そしてメリオダスが魔神王を追い出し、エリザベス達も魔神王を倒して元に戻したのです。

そんな『七つの大罪 憤怒の審判』の第13話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

 

前回の記事はこちら!

・リュドシエルが最上位魔神よりも闘級が高い理由とは?七つの大罪憤怒の審判1話の感想・ネタバレ

・メリオダスとバンがワイルドと出会う!七つの大罪憤怒の審判2話の感想・ネタバレ

・【七つの大罪】ゼルドリスと吸血鬼ゲルダの関係!七つの大罪憤怒の審判3話の感想・ネタバレ

・七つの大罪憤 怒の審判4話の感想・ネタバレ!エスタロッサの正体はマエルで確定!?

・七つの大罪憤怒の審判 5話の感想・ネタバレ!マエルがゴウセルに復讐する!

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・【七つの大罪】原初の魔神が猛威を振るう!七つの大罪憤怒の審判9話の感想・ネタバレ

・【七つの大罪】圧倒的な力を見せるマエル!七つの大罪憤怒の審判10話の感想・ネタバレ

・現実世界と精神世界で魔神王と戦うメリオダスとバン!七つの大罪憤怒の審判11話の感想・ネタバレ

・【七つの大罪】仲間の存在がメリオダスに力を与える!七つの大罪憤怒の審判12話の感想・ネタバレ

 

 

 

 

【七つの大罪ー憤怒の審判ー】

をみたい方はこちら!

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七つの大罪 憤怒の審判第13話の感想

13話の感想で印象深かったのは、ホークが子守唄を聞いて泣いた事ですね。

これまでの戦いで自分が弱かったと泣くホークにメリオダスとバンは励ますと、兄のワイルドの子守唄を歌い始めます。

ホークはダサい歌と評しますが、何故だが涙が止まりませんでした。

今回泣いた理由については…。

兄の歌が心の中に刻み込まれているから

という事なのでしょう。

ホークは幼い頃に煉獄から追い出され、長い年月が経っていたため、兄の事は覚えていませんでした。

しかし、その兄の歌を聞いた際に涙を流したと言う事は、心の中は兄の歌だと気づいているから懐かしく感じて、涙を流したのだと思います。

魔神王を倒し、メリオダスとエリザベスの呪いも解け、リオネスを攻めていた魔神族の軍勢は戦う事を辞めて、撤退しました。

そして人間、妖精族、巨人族はリオネスで酒を飲んでいました。

これは即ち…。

聖戦は終わった

という事なのでしょうね。

聖戦は魔神族とそれ以外の種族による争いによるものなので、魔神族が戦う気を失ったと言う事は聖戦が終わったと言う事です。

七つの大罪 憤怒の審判第12話のあらすじ

魔神王の言葉を真に受けて追い詰められるメリオダスだったが、ゴウセルの魔力で精神世界へとやって来たエリザベス達から励ましを受けます。

そのおかげで力を取り戻したメリオダスは魔神王を圧倒していき、バンの事を頼むと言ったのです。

現実世界では、魔神王が嘆息の賢人、刹那の隠者を生み出して攻撃を仕掛け、リュドシエルはマエル達を守り、バンが魔神王相手に戦い、反旗を翻したゼルドリスが上記二体を撃破するが彼は魔神王の攻撃を受けます。

そしてメリオダスは魔神王をトリリオン・ダークと言う技で撃破したのです。

それによって現実世界の魔神王にも影響を及ぼし、メリオダスの肉体諸共道連れにしようとします。

これを阻止するためにエリザベス達は力を尽くして食い止め、バンが渾身の一撃を叩き込んでメリオダスを元に戻したのです。

七つの大罪 憤怒の審判第13話のネタバレ

魔神王を倒し、メリオダスも元に戻ったのだが、力を使い切ったリュドシエルは消滅しようとしていました。

この戦いの終わりを機に女神族と魔神族が手を取り合う切っ掛けとなると言って消滅したのです。

戦いが終わったため、リオネスを攻めていた魔神族達は撤退しました。

そしてメリオダスはマーリンの協力で自分とエリザベスの呪いを具現化し、自分自身の魔力で呪いを跡形もなく消滅させたのです。

メリオダス達はハウザー達と合流し、戻ろうとするもその前にエジンバラへと向かいます。

メリオダスとエリザベスは奥深くへと向かい、そこにあった闇を払うとかつてメリオダスに封じられていたゼルドリスの恋人ゲルダが出てきたのです。

ゲルダはゼルドリスが封印を解いてくれると思っていたけど違っていたみたい、ゼルドリスは自分よりも魔神王の座を求めていたと自虐的に言うが、メリオダスはゼルドリスは本気で好いていたし、魔神王の座を求めたのもゲルダのためだと言います。

そしてゼルドリスの安否は分からない事をメリオダスの口から聞いたゲルダは、ゼルドリスを探しに去っていったのです。

戦いが終わったため、ギルサンダーはマーガレットといちゃつき、ドレファスは無茶をしたヘンドリクセンを窘めたり、ジェリコとギーラは身だしなみを整えていました。

そしてメリオダスとバンはいなくなったホークを見つけると、ホークは涙を流しながら自分は本当は弱いから、皆の元にはいられないと言ったのです。

そんなホークをメリオダスとホークは弱いと自覚しているからこそ、仲間を守ろうとしたり、強敵に挑んだりするし、そういう者は決して弱くないと慰めます。

続けてワイルドがホークに歌っていた子守唄を歌うメリオダスとバン。

その歌を聞いたホークは歌を酷評しつつも、何故か涙が止まりませんでした。

そして豚の帽子亭へと戻ると、エリザベス達がいて、宴を開始しました。

まとめ

2021年4月7日に『七つの大罪 憤怒の審判』の第13話が放送されましたが、聖戦が無事に終わって良かったです。

多くの犠牲が出たので、無事に終わったとは言い難いですが、下手すれば全滅もあり得ました。

ひとえに七つの大罪の面々のおかげで終わったと言えるでしょう。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

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