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七つの大罪憤 怒の審判4話の感想・ネタバレ!エスタロッサの正体はマエルで確定!?

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【七つの大罪】エスタロッサの正体はマエル!七つの大罪憤怒の審判4話の感想・ネタバレ

2021年2月3日に皆が待ちに待った『七つの大罪 憤怒の審判』の第4話が放送されましたね!

前回の話では、メリオダスはバン、ワイルドと共に魔神王の元に向かう際、ゼルドリスが吸血鬼ゲルダと付き合っていて、自分のせいでゼルドリスはゲルダを封印する羽目になったのを話します。

そしてゼルドリスは凶星雲(オミノス・ネビュラ)と近づいたものを無意識に斬りつける全反応(フルリアクト)を駆使して、リュドシエル達を圧倒していったのです。

対するエスカノールは天上天下唯我独尊(ザ・ワン)を発動させて凶星雲(オミノス・ネビュラ)を封じるとと共に、聖槍エスカノールの一撃をゼルドリスに浴びせます。

果たして、エスカノールはゼルドリスに止めを刺す事が出来るのでしょうか。

そんな『七つの大罪 憤怒の審判』の第4話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

前回の2話の記事はこちら!

 

七つの大罪 憤怒の審判第4話の感想

 

4話の感想で印象深かったのは、エスタロッサの正体がマエルだった事ですね。

マエルをエスタロッサへと変えると共に、殆どの人物や魔神王の記憶を改竄させたのは七つの大罪としてのゴウセルではなく、本体のゴウセルの禁呪です。

ゴウセルは聖戦を終わらせるためにと言っていましたが、それだったらマエルじゃなくてもリュドシエルでもいいのではないかと思います。

しかし、ゴウセルからすれば、マエルでなければいけないのでしょう。

何故マエルなのかは…。

メリオダスと互角に戦えるから

という事なのではないでしょうか。

聖戦ではメリオダスが女神族側についたので、魔神族側はかなりの打撃を受けました。

そこでゴウセルは禁呪でメリオダスと渡り合えそうな実力者であるマエルをエスタロッサに変え、聖戦のパワーバランスを変えたのでしょう。

それにマエルは太陽の恩寵の持ち主なので、その力でメリオダスと互角に戦えると思います。

そんなマエルが敵になってしまったのですから、女神族は魔神族を封印したのかなと思いますね。

 

エスカノールが元の姿に戻ってしまい、チャンドラーとキューザックが本来の力を発揮し始めてきたので、リュドシエル達は危機に陥ります。

しかし、その中でマーリンは二重衝波(ダブルインパクト)で2人の弱点を暴いて耐久性を弱めると、戦いの中で巻き散らしていた2人の弱点となる魔力による攻撃で大ダメージを与えたのです。

マーリンの闘級は2人に比べて全然下ですが、それでも圧倒できるのは…。

無限(インフィニティ)の魔力があるから

という事なのでしょうね。

マーリンに無限(インフィニティ)の魔力が無ければチャンドラーとキューザックを圧倒出来ないので、マーリンが戦いを有利に進められるのは無限(インフィニティ)の魔力があるからこそだと思います。

七つの大罪 憤怒の審判第3話のあらすじ

 

メリオダスはバン、ワイルドと共に行動する中でゼルドリスとゲルダの事を話し、エスタロッサの事も話そうとしたら頭痛を起こします。

そしてゼルドリスは凶星雲(オミノス・ネビュラ)と全反応(フルリアクト)で、自分よりも闘級が上のエスカノールやリュドシエルを圧倒したのです。

やがてエスカノールは天上天下唯我独尊(ザ・ワン)を発動させると聖剣エスカノールで凶星雲(オミノス・ネビュラ)を封じ、聖槍エスカノールでゼルドリスを貫こうとします。

七つの大罪 憤怒の審判第4話のネタバレ

 

エスカノールは聖槍エスカノールでゼルドリスを貫こうとするも、チャンドラーが本物の夜を連れてきたので元に戻ってしまいます。

それでもゼルドリスは負傷していたので、リュドシエルは止めを刺そうとするもキューザックに阻止されます。

そしてゼルドリスに代わってチャンドラーとキューザックがリュドシエル、マーリン相手に戦いますがマーリン達は彼らの武力によって圧倒されるのです。

しかし、マーリンは最初のぶつかり合いで使った二重衝波(ダブルインパクト)でチャンドラーとキューザックが苦手の魔力を見つけ、苦手の魔力に対する耐久力を避けており、しかも周辺に彼らが苦手な魔力を漂わせていました。

しかも彼らが動いたら魔力の攻撃を受ける仕組みになっていて、おまけに無限(インフィニティ)で魔力は生み出されているのです。

キューザックはレゾナントでマーリンの精神を乗っ取ろうとするも、逆に返り討ちに遭います。

ゼルドリスは魔神王の魔力でマーリンの魔力を消すも、その隙にリュドシエルの斬撃を受けて倒れます。

この事によってリュドシエルは勝ったと歓喜するが、何故かエスタロッサの事を思い出していました。

煉獄にいるメリオダスはエスタロッサの事を思い出せずにいて、そんな中魔神王が現れるとメリオダスと同じ状態になっていたのです。

そして魔神王はエスタロッサを知っている者達はゴウセルに騙されていたと言いました。

その頃、エスタロッサと戦っているキング達を尻目にゴウセルは、本体のゴウセルが自分の全魔力と声明を引き換えにある人物の記憶とその人物を知る者の記憶を変えて、聖戦を終わらせると言っていたのを思い出したのです。

そしてマエルやエスタロッサを良く知るエリザベス、マーリン、サリエル、タルミエル、リュドシエル、デリエリの記憶に変化が訪れ、しかもエスタロッサにも変化を及ぼします。

やがてエスタロッサの名前はエリザベスが怪我を治した犬の名前であり、そしてエスタロッサの正体はマエルだったのです。

まとめ

2021年2月3日に『七つの大罪 憤怒の審判』の第4話が放送されましたが、エスタロッサの正体がマエルだったのには驚きましたね。

聖戦を止めようとしていたゴウセルに無理矢理禁呪をかけられたので、正直可哀想だなと思ってしまいました。

次回、正気戻ったマエルがどのような行動をするのか、気になるところですね。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

前回の2話の記事はこちら!

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