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【七つの大罪】原初の魔神が猛威を振るう!七つの大罪憤怒の審判9話の感想・ネタバレ

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【七つの大罪】原初の魔神が猛威を振るう!七つの大罪憤怒の審判9話の感想・ネタバレ

2021年3月10日に皆が待ちに待った『七つの大罪 憤怒の審判』の第9話が放送されましたね!

前回の話では、メリオダス達は魔神王に立ち向かうも、魔力を無効化させる支配者を持つ魔神王に何度も負けてしまいます。

そんな中、バンは敢えて魔力を与えて魔神王を弱らせ、その間にメリオダスは出口を見つけるもバンが捕まってしまいます。

メリオダスはそんなバンを助け、1人で立ち向かおうとするもワイルドが全生命をかけた突進を魔神王に叩き込み、彼らは出口へと入ったのです。

そしてバンはキング達と合流し、エレインの元へと向かいます。

到着するや否や魔神族を一蹴し、エレインに不死身の力を与えるのでした。

そんな『七つの大罪 憤怒の審判』の第9話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

前回の記事はこちら!

 

 

七つの大罪 憤怒の審判第9話の感想

 

9話の感想で印象深かったのは、原初の魔神ですね。

原初の魔神は元々魔神王が最初に生み出した魔神で、魔界を治める事を任せる事にしました。

しかし、原初の魔神はそんな魔神王に反旗を翻したのだが、魔神王はそんな原初の魔神を倒し、罰としてキューザック、チャンドラーの2人に分離させてメリオダス、ゼルドリスの指南役にさせたのです。

本来は元に戻ってはいけないのですが、全ては勝つために再び1つとなりました。

そしてそんな彼の闘級は…。

20万以上

だと思います。

詳しい数値が無かったので定かではありませんが、それ程本調子じゃないエスカノールを吹っ飛ばし、リュドシエルも足止めが手一杯で、マーリンも一目見て勝機が無いと言わしめる事からかなりの闘級と言えるでしょう。

 

今回の話でヘンドリクセンは、マーガレットの体の中にいるリュドシエルを追い出しました。

リュドシエルは貴重な戦力なのに、追い出すのは愚策としか言えません。

しかし、それでもしなければならなかったその理由は…。

ギルサンダーとマーガレットの人生がこれ以上狂ってほしくないから

という事なのでしょうね。

ヘンドリクセンは昔、ドレファスと共に彼らの運命を弄んだ事があり、その事を非常に負い目を感じていました。

そしてリュドシエルがマーガレットの体を乗っ取った際、またギルサンダーを苦しめる事になり、万が一リュドシエルが負けたらマーガレットも命を落とすと察し、これ以上彼らを苦しめるわけにはいかないと思って、リュドシエルを慕いつつ、好機を待っていたのです。

そしてリュドシエルの脳裏にマエルの記憶が蘇って苦しんでいる姿を見て、これを逃したらもう好機は無いと考えてマーガレットの体からリュドシエルを追い出したのです。

七つの大罪 憤怒の審判第8話のあらすじ

 

煉獄ではメリオダス達は魔神王に立ち向かいが、魔力を無効化する支配者の前に手も足も出ず、60年挑んでも勝てませんでした。

そしてバンはその長い年月の間で身に着けた与える力を使い、魔神王の魔力が相手の攻撃を回復や強化に変換させるものだと気づきます。

その間にメリオダス達は出口を見つけるも、魔力を切った魔神王にバンが捕まってしまったのです。

メリオダスはバンを助け、1人だけ残って挑もうとするもワイルドは自分よりもメリオダス達を逃がした方がホークが喜ぶと踏んで、全生命をかけた一撃を魔神王にぶつけて後退します。

その隙にメリオダス達は出口に入るが、魔神王が手を伸ばしてメリオダスを捕まえるも彼は本来の魔力で手を破壊して脱出したのです。

バンはキング達と合流し、エリザベスにメリオダスは無事だと伝えて、エレインの元へと向かいます。

エレイン達は魔神族と戦うも劣勢であり、エレイン自身も肉体が限界でした。

そんなエレインをバンは助けると、不死身の力を与えてエレインを回復させ、彼女とキスするのでした。

七つの大罪 憤怒の審判第9話のネタバレ

 

チャンドラーとキューザックが合体した原初の魔神を見て、マーリンは勝機は無いと悟ります。

エスカノールは立ち向かうも既にピークを過ぎているので、原初の魔神に圧倒されており、マーリンが加勢しても変わりありませんでした。

そんな中、キングが放った霊槍シャスティフォルが原初の魔神に直撃し、そしてキングは遠くから遠隔操作しながら加勢しに来たゼルドリスと戦います。

その頃、リュドシエルは今も錯乱状態になっていて、ヘンドリクセンにマエルの元へと連れていけと言う程動くのがままならない状態でもありました。

そんなリュドシエルにヘンドリクセンは浄化を施して、リュドシエルとマーガレットを分離したのです。

ヘンドリクセンはギルサンダーに彼女を連れて逃げるように促し、父親からの遺言を託したのです。

ギルサンダーが去った後、ヘンドリクセンは正気に戻ったリュドシエルに対して自分を器にするように提案します。

そんな中、戒禁達がメリオダスの元へと向かっていて、マーリンが所持している戒禁も飛び出て、メリオダスが眠る繭の中に入っていったのです。

マーリンは時の棺と言う魔法を使い、メリオダスの繭の時間を停止しようとします。

ゼルドリスと原初の魔神は阻止しようと動くが、エスカノールとキングが阻止しようとします。

リュドシエルはエスカノールでは時間稼ぎがままならないし、マーリンもこのまま命尽きるし、キングも2人を止める余力はないだろうと言って意気消沈します。

ヘンドリクセンはそんなリュドシエルと叱咤すると、リュドシエルは自分は多くの人から信仰され、のぼせ上っていただけであり、ヘンドリクセンみたいに自分を深く信仰してくれている者がいたと浮かれていたと言ったのです。

対するヘンドリクセンはリュドシエルへの信仰は本物だと言い、今回の事でリュドシエルが完璧な存在じゃないと分かってより好きになったと言って、早く器にするように言います。

リュドシエルはヘンドリクセンを回復させると、ヘンドリクセンの体では力が出せないと言いつつ、昔自分よりも仲間のために命を落とした女神族がいたから死ぬなと言って動き出したのです。

その頃、何とか食い止めていたエスカノールは原初の魔神の攻撃を受けて吹っ飛んでいきます。

原初の魔神はマーリンに攻撃しようとすると、リュドシエルが攻撃を防御し、倒すのは無理だが時間稼ぎは出来ると言ったのです。

そして吹っ飛ばされたエスカノールは自分みたいな人間が誰かを守ろうとするなんておこがましいから誰か自分の代わりにマーリン達を助けてと心の中で言うと、マエルが彼を助けました。

まとめ

2021年3月10日に『七つの大罪 憤怒の審判』の第9話が放送されましたが、原初の魔神が猛威を振るったのは驚きましたね。

ぶっちゃけ、誰にも倒せないんじゃないかなと思いましたね。

リュドシエルも足止めなら出来ると言っていましたので、頑張って欲しいところです。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

前回の記事はこちら!

 

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