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【七つの大罪】ワイルドが自らを犠牲にメリオダス達を現世に行かせる!七つの大罪憤怒の審判8話の感想・ネタバレ

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【七つの大罪】ワイルドが自らを犠牲にメリオダス達を現世に行かせる!七つの大罪憤怒の審判8話の感想・ネタバレ

2021年3月3日に皆が待ちに待った『七つの大罪 憤怒の審判』の第8話が放送されましたね!

前回の話では、キングが真の妖精王に覚醒すると、強力な霊槍による攻撃を連続で繰り出してマエルを圧倒していったのです。

そしてゴウセルは幻から解放されるとマエルの精神世界に入り、彼を説得する事で助ける事に成功しました。

マーリン達側ではチャンドラーとキューザックが1つとなって原初の魔神になったのです。

その頃、煉獄ではメリオダス達は魔神王と対峙していました。

果たして、魔神王を倒して現世に戻れる事が出来るのでしょうか。

そんな『七つの大罪 憤怒の審判』の第8話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

前回の記事はこちら!

 

七つの大罪 憤怒の審判第8話の感想

 

8話の感想で印象深かったのは、ワイルドが自分を犠牲に魔神王に突進してメリオダス達を逃がした事ですね。

初登場した時からメリオダス達の話を聞いてホークに会いたがっていましたし、何が何でも現世に行きたがっていた筈です。

それなのに命を懸けてメリオダス達のために現世への道を切り開いた理由については…。

ホークには自分よりメリオダス達の方がいいから

という事なのでしょう。

ワイルドはホークと別れてからかなりの年月が経過しており、ワイルドは覚えていても当時のホークはまだ幼いので覚えていない可能性があります。

ワイルドからすればホークは自分なんかよりも付き合いが長いメリオダス達の方がいいのではと考え、魔神王に自らの生命力を犠牲にした攻撃を叩き込んで逃がしたのでしょう。

 

バンにとって不死の力は必要ない?

 

今回の話の最後で煉獄から脱出したバンは負傷したエレインに不死身の力を与えました。

これでエレインは不死身になりましたが、その代わりバンは元の人間に戻ってしまったのです。

これは非常に勿体ない事だと思いますが、バンが不死身の力を手放した理由は…。

エレインを復活出来、不死身の力はもう必要ないから

という事なのでしょうね。

エレインは元々命を落としていましたし、現在はメラスキュラの術で辛うじて生きてるので完全に生きているとは言いにくいです。

それ故にバンは不死身の力を与えて、完全に復活させたのだと思います。

そして煉獄でかなり鍛えて強くなったので、不死身の力を駆使して戦うスタイルは必要ないと判断したのでしょうね。

七つの大罪 憤怒の審判第7話のあらすじ

 

真の妖精王へと覚醒したキングは本来1つしか使えない霊槍の形態を複数使用してマエルを圧倒します。

大ダメージを受けたマエルは戒禁を取り込んだ影響で苦しみだし、命を落としそうになったのです。

そうしたらゴウセルはマエルがかけた幻術から解き放たれると、マエルを助けるために精神世界に入ります。

戒禁の邪魔を受けながらもゴウセルはマエルを選んだ理由は本物のゴウセルの彼女であるグラリーザを始末したからだと言いつつ、マエルにも生きてほしいと訴えて精神世界から追い出されます。

そしてマエルは愚かなのは自分だと悟って戒禁を追い出し、エリザベス達と共に戦う事を約束すると共にデリエリとオスローを前世の記憶を宿したまま別の生物として復活する術をかけたのです。

マーリン達もマエルに関する記憶を取り戻すも、リュドシエルだけは錯乱していました。

キューザックはゼルドリスに体力の温存を命じると、チャンドラーと共に原初の魔神になったのです。

その頃、煉獄ではメリオダス達は魔神王と対峙し、ワイルドが立ち向かったのです。

七つの大罪 憤怒の審判第8話のネタバレ

 

ワイルドは魔神王に立ち向かうが、あっさりとやられてしまいます。

魔神王の攻撃を掻い潜りながらバンは身体能力を奪おうとするも逆に奪われ、メリオダスも魔神王の攻撃をフルカウンターで跳ね返すも効いていませんでした。

魔神王の魔力は支配者(ザ・ルーラー)であり、彼らの攻撃は無力化されます。

何度も立ち向かうが返り討ちに遭い、魔神王はメリオダスに対して本来の魔力を使わないと勝ち目ないし、それ以前に使うのを恐れていると言いました。

そしてメリオダス達が魔神王に立ち向かってから60年になり、戦いの中でバンは相手に魔力を与える力を身に着けたのです。

魔神王の魔力について話し合っているうちに、メリオダスはある事を閃いたのです。

そして再び魔神王に立ち向かい、バンは魔神王に魔力を与えると魔神王は膝をつきます。

魔神王の支配者は相手の魔力を弱体化または強化に変換させるものであり、バンは魔力を与えたためダメージを受けたのです。

この間にメリオダスとワイルドは出口を見つけたが、バンが魔力を切った魔神王に捕まります。

メリオダスは魔神王からバンを助けると、自分が一人残って魔神王に立ち向かいます。

メリオダスは自分は魔神王の座に興味ないと言うと、魔神王はメリオダスは魔神王の座に相応しいが邪魔なのは心だと言い放ったのです。

そうしたらワイルドはメリオダス達を現世の出口に行かせると、生命力を犠牲にして魔神王に突撃してその命を散らしたのです。

バンはホークの元に、メリオダスは自分の体の元へと行くが魔神王が手を伸ばしてメリオダスを捕まえます。

しかし、メリオダスは本来の魔力で魔神王の手を破壊して脱出したのです。

そしてバンは現世に戻ると、エリザベスにメリオダスは大丈夫だと伝えると別件で動き出します。

その頃、ハウザー達やエレイン達は魔神族と戦い続けていたが、エレインの体力はもう限界でした。

そうしたらバンが指を動かす事で周囲の魔神族を粉砕して現れ、エレインをお姫様抱っこする形で助けます。

そして満身創痍のエレインにバンは不死身の力を与え、回復させたのです。

そしてバンはエレインとの約束を果たしたと言ってエレインにキスしました。

まとめ

2021年3月3日に『七つの大罪 憤怒の審判』の第8話が放送されましたが、ワイルドが命懸けでメリオダス達を逃がしたのが印象的でしたね。

ワイルドからすれば、メリオダス達を逃がした方がホークも喜ぶと思ったのだと思います。

しかし、兄弟による感動の再会も見たかったですね。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

前回の記事はこちら!

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