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遂に平和になる!七つの大罪憤怒の審判24話の感想・ネタバレ

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【七つの大罪】遂に平和になる!七つの大罪憤怒の審判24話の感想・ネタバレ

2021年6月23日、『七つの大罪 憤怒の審判』最終話となる第24話が放送されましたね!

前回の話では、キャス・パリーグに立ち向かうマーリンとアーサーの元に、メリオダス達が加勢しに来ました。

そしてマーリンに対し、ちゃんとアーサーを導くように伝えたのです。

キャス・パリーグはこれから起こるであろう未来を皆に見せるのだが、メリオダスとアーサーは何とか脱しました。

同時に倒し方が分かったとアーサーは言うと、混沌の力で巨大な口を出現させて舌を使ってキャス・パリーグを捕まえると飲み込みました。

そんな『七つの大罪 憤怒の審判』の第24話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

 

【七つの大罪 憤怒の審判】

をみたい方はこちら!

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七つの大罪 憤怒の審判第24話の感想

https://twitter.com/sononheaview/status/1408034966089342985

24話の感想で印象深かったのは、平和になった事です。

これまではヘンドリクセンの暴走や十戒の復活、魔神王やキャス・パリーグと様々な困難がありました。

それらを如何にかするために今まで頑張って来た七つの大罪ですが、別れる事になったのです。

その理由は…。

平和になったから

という事なのでしょう。

もう大事件が起こりにくくなったため、七つの大罪は不要の存在となりました。

それ故に別れる事は必然となりましたが、いずれまた出会う事になるのではないでしょうか。

そして今回の話で出て来たメリオダスとエリザベスの息子のトリスタン。

まだ子供ですが、ゴウセルの見立てではかなりの闘級を持っている事が明らかになりました。

この事から…。

彼が活躍する時代が来る

という事なのでしょうね。

現在、七つの大罪の続編である黙示録の四騎士が始まっていますが、恐らく成長した彼が現れるでしょう。

その時にはもっと強くなっていると思います。

七つの大罪 憤怒の審判第23話のあらすじ

マーリンはアーサーのためにキャス・パリーグに攻撃を仕掛けていき、アーサーも立ち向かっていきます。

メリオダス達はゴウセルに悟らされると、キャス・パリーグの気配がして駆けつけます。

そしてキャメロットが滅び、地下にいた民も命を落とした事を知って戦意喪失のアーサーを助けたのです。

メリオダスはマーリンにちゃんとアーサーを導けと告げます。

そしてメリオダス達はキャス・パリーグに挑み、ダメージを与えると共にマーリンが時間を止める事で解決しました。

その後、メリオダスはエリザベスと結婚し、国王となるのだが彼女は老衰したのです。

そうしたら復活したキャス・パリーグに押されるも、仲間の事を胸に秘めながら立ち向かいます。

しかし、今までのはキャス・パリーグが見せたいずれ起こるであろう可能性の未来で、メリオダスとアーサーだけが脱出出来ました。

アーサーは倒し方が分かったと言い、エクスカリバーを地面に差して巨大な口を出現させ、牙や舌でキャス・パリーグを捕まえ、飲み込もうとしました。

そして永遠の王国をつくる事を宣言し、キャス・パリーグは飲み込まれたのです。

メリオダスは先程の宣言を支持し、アーサーは七つの大罪は永遠の目標だと言います。

七つの大罪 憤怒の審判第24話のネタバレ

戦いが終わったので、ディアンヌとキングは結婚式、バンとエレインは諸国を巡る旅、ゴウセルは自分に何が出来るのかの旅へと出かけました。

ホークはワイルドの墓を作るために煉獄へと出かけたのです。

しかし、行き方が分からなかったので、姿が見えないマーリンの助力で行く事が出来ました。

煉獄に来たのは良いが、過酷な環境に心が折れそうになっていたのです。

その頃、キャメロットの跡地ではななしを始めとした地下にいた民は生きていたが、一部は命を落としていました。

その理由はななしが元女神族で癒しの魔法で犠牲を最小限にしたからでした。

そこへアーサーとマーリンが現れます。

その頃、ホークは煉獄を彷徨っているワイルドが現れました。

あれから1年半が経過し、スレイダー達は仕事を行い、ハウザーも聖騎士長として役割を果たしていたのです。

しかし、デスピアズは今の国の体制に納得せずに去ったり、ドレファスやヘンドリクセンは聖騎士から引退しました。

そしてエレインとエリザベスのお腹には新しい命が出来ていたのです。

メリオダスはトリスタン、バンはランスロットと自分の子供の名前を決めました。

それから更に時が経ち、トリスタンは立派に成長したのだが、何故か城に七つの大罪が集結すると街の子供達に話していたのです。

しかし、誰も信じてくれませんでした。

そして自分一人で何とかしようとしていたが、エリザベスやマーリンを除いた七つの大罪に見つかります。

トリスタンは一人でメリオダスに立ち向かうが、メリオダスは軽くあしらいつつ、彼をある場所へと連れて行ったのです。

そこは花火が良く見える場所であり、そこには大勢の民がいました。

この日はトリスタンの誕生日だったのです。

プレゼントとしてゴウセルは七つの大罪のこれまでの活躍をトリスタンの脳に送り、見せた事で誤解も止めました。

後日、メリオダスとトリスタンは稽古していたら、エリザベスの料理を食べる事になりました。

メリオダスはトリスタンに何になりたいか自由だし、可能性は無限大だと言うと、トリスタンは七つの大罪になりたいと言ったのです。

まとめ

2021年6月23日に『七つの大罪 憤怒の審判』の第24話が放送されましたが、ようやく平和になりましたね。

平和になった今、七つの大罪は不要の存在ですしね、こうなるのは必定です。

しかし、まだ国が危機になったらまた集まるでしょうね。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

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