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エミリアが狂った原因(闇堕ち)や好きと言った理由は?リゼロ2期 第36話の感想・ネタバレ

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エミリアが狂った原因や好きと言った理由は!?リゼロ2期 第36話の感想・ネタバレ

2020年9月16日に『Re:ゼロから始める異世界生活』第36話「死の味」が放送されましたね!

今回は来ない『その人』を待ち続けたベアトリスが契約を終わらせたいと言ったり、エミリアが別人のように狂ったり、ロズワールが悲願を果たすためなら今いる世界の自分の命を何とも思っていない事が分かった回でしたね!

そんな第36話「死の味」の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

リゼロ2期 第36話の感想

第36話 「死の味」

ベアトリスが待つ『その人』とは!?

400年も契約に従って『その人』を待っていたなんて可哀想すぎますよね・・・。

でも、ベアトリスが死にたいと言ったところでスバルが怒るのも今までの過程を知っている視聴者達からしたらその通りだと思ってしまいます。

死にたいを言っていたベアトリスを助けようとしていたスバルがエルザに殺されそうになった時、ベアトリスが身代わりになるところは本当に悲しすぎました。

 

今回の話でベアトリスが400年間も待ち続けた『その人』とは一体誰なのか気になりませんか!?

個人的にすごく気になってしまい、ネットで調べてみると『その人』は存在しないみたいですね。

知識欲に対して強欲なエキドナがベアトリスとの契約の際に「ベアトリスが誰をその人に選ぶか」を見るためだけに言った言葉だそうです。

ベアトリスは存在もしない『その人』を400年も待ち続けたと思うと本当に可哀想ですが、スバルがベアトリスの『その人』になる未来が来ることを祈っておきましょう!

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エミリアが狂った原因や好きと言った理由とは!?

今回のエミリアは終始狂っていて、今まで言った事がなかった好きという発言にスバルも異変を感じていましたね!

大兎に全身を食われボロボロになった状態のスバルに対していつも通りに膝枕をして、さらにはキスまで!

今までならあり得ない事で、なぜそんな事になったのかが本当にわからないですよね。

そこで、個人的にも気になったので今回エミリアが狂ってしまった理由について調べてみました!

 

エミリアが狂った理由は『精神が壊れていた』という事らしいです。

今回の36話でエミリアが「私ずっと信じてた」と言っていた通り、以前スバルがエミリアの元を離れないと発言した事を信じていたのだと思われます!

そして今回、スバルが何も言わずエミリアを置いてロズワール邸へ帰った事で、聖域の試練の事で精神が不安定だったことやロズワールが降らした大雪で孤立した事もあり、『精神が壊れてしまった』という事だと思われますね!

エミリアはスバルの置き手紙について知らないそぶりだったので、単純に見逃したか、ロズワールあたりが隠したのかもしれませんね!

今回のエミリアの狂った姿をみているとゾッとする部分がありましたよね・・・。

最初は『嫉妬の魔女サテラ』がまた出てきたと思っていたのですが、狂った理由に『嫉妬の魔女サテラ』が関係ない事にびっくりしました!

次回からはエミリアの狂った姿はみたくないですね。

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ロズワールが雪を降らせた理由や悲願とは!?

最初、大雪が降ったのは氷を扱うエミリアが狂ったせいだと思っていました。

しかし、大雪の正体はロズワールが魔女とゆかりのある地でエミリアがいる場所で季節外れの大雪を降らす事でエミリアを孤立させると言う作戦で降らせた物だったんですね。

その結果、大きな魔力に影響され大兎が襲来してしまいます。

 

そして気になったのが、スバルの死に戻りについて知っているロズワールが頻繁に発していた『悲願』と言う言葉ですよね!

この『悲願』が重要な事に感じたので、『悲願』がどのような内容なのかを調べてみました。

ここでのロズワールが発していた『悲願』とは、エキドナとの再会です。

しかし、過激なやり方ですが、エキドナと再会するために何故スバルをサポートするのかが不明になってきますよね!?

それは、エミリアを王にすると、どんな大病や死人でも治すと言われている『龍の血』を手に入れられるからですね!

ロズワールはエミリアを王にしたいと思うスバルの死に戻りを使ってエミリアを王にし、『龍の血』を手に入れてエキドナと再会しようとしているようです。

ロズワールはスバルの能力がタイムリープ系の能力とは知っているようだが、発動条件が死ぬ事なのは知らない様ですね。

スバルが何度も繰り返している事を知っているキャラが増えてきましたね!

スバル的には死に戻りについて話せるのは嬉しいのかもしれませんね。

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リゼロ2期の前回(35話)のあらすじ

前回は『嫉妬の魔女サテラ』からガーフィールが逃げるところから始まりました。

他の人たちが『嫉妬の魔女サテラ』の影に飲み込まれたことや、さらにリューズの複製体が出現したことに驚くスバル。

ガーフィールとリューズの複製体が『嫉妬の魔女サテラ』と応戦するが、やられてしまい、スバルは影に飲み込まれてしまう。

影の中で飲み込まれた人々の記憶を見せられながら、『嫉妬の魔女サテラ』に「愛して」と連呼され、危険な状態になり取り返しが付かなくなると判断したスバルは自害します。

影の中で自分の中に流れ込んできた記憶を頼りに封印されたリューズの本体を見つけ、リューズの複製体の正体を知ることになる。

次の日の朝、スバルは自分の命を賭けてガーフィールが「何に怒り、何に反応するのか」を試した。

全てを知ろうとするスバルにガーフィールは

「痛い思いも、辛い思いも何も知らないくせに分かったような口を聞くんじゃねぇ」

と言いますが、その言葉にスバルは

「知ってるよ・・・地獄なら知ってる。もう何度も見てきた。」

「地獄を知ってるのは俺だけでいい。そのために俺がいるんだ」

と言いました。

ロズワール邸に戻ったスバルはみんなに屋敷を空け、村に隠れるように伝える。

そして、最後にベアトリスにも話をしに行く。

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リゼロ2期 第36話のネタバレ

第36話 「死の味」

今回はベアトリスと話す為に叡智の書を取り上げて中身を観てみると、何も書いていなかった。

ベアトリスは随分前から叡智の書には何も記されなくなったと話し、エキドナが言う『その人』を待ち続けることになる。

400年待ち続けても『その人』はやって来ず、死にたいと話すベアトリス。

そんな話をしているとエルザが禁書庫に入り襲ってきて、ベアトリスは応戦するが、スバルを庇い、死んでしまう。

ベアトリスと一緒に死ねなかったスバルは聖域に戻っていて、外は大雪となっていました。

エミリアを見つけたスバルだが、エミリアの様子がおかしく、スバルに対して好きと言う。

しかし、そんな事を言うはずがないエミリアの事を聞く為にロズワールのもとへ訪れるスバル。

ロズワールはスバルと二人で話す為に、その場にいたガーフィールとラムを殺し、スバルのタイムリープの能力について語り出す。

自分の悲願を叶える為には現在いる自分は死んでも良いとまで言う狂人じみた発言をするロズワール。

雪を降らせた事で大量の魔力が使われ、それに集まった大兎にロズワールは殺される。

スバルも瀕死状態になり、死を待っていると狂ったエミリアが膝枕をして、スバルに何もなかったかの様に接する。

そして「死の味」がするキスをする。




まとめ

2020年9月16日に『Re:ゼロから始める異世界生活』第36話「死の味」が放送されましたが放送されましたが今回も面白かったですよね!

今回はリゼロ特有のダークな部分が盛り沢山で、好きな人にはたまらなく面白い回になっていたと思います。

個人的にはエミリアが狂ったところ以外は良かったんですけど、狂った場面はみていて辛くなりました。

次回はもっと明るい回になる事を楽しみにしています。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

エミリア陣営
ナツキ・スバル エミリア レム
ラム ロスワール・L・メイザース ベアトリス
オットー・スーウェン ガーフィール・ティンゼル リューズ・オメガ
七大魔女
嫉妬の魔女・サテラ 強欲の魔女・エキドナ 憤怒の魔女・ミネルヴァ
怠惰の魔女・セクメト 暴食の魔女・ダフネ 傲慢の魔女・テュフォン
色欲の魔女・カーミラ 虚飾の魔女・パンドラ 憂鬱の魔人・ヘクトール
大罪司教
ペテルギウス・ロマネコンティ レグルス・コルニアス シリウス・ロマネコンティ
カペラ・エメラダ・ルグニカ ライ・バテンカイトス ロイ・アルファルド
ルイ・アルネブ
三英傑
『初代剣聖』レイド・アストレア 『竜神』ボルカニカ 『大賢人』フリューゲル
王戦候補者
フェルト プリシラ・バーリエル クルシュ・カルステン
アナスタシア・ホーシン
騎士
ラインハルト・ヴァン・アストレア アルデバラン フェリックス・アーガイル(フェリス)
ユリウス・ユークリウス

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