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ガーフィールの過去の真相が明らかに!リゼロ第二期41話の感想・ネタバレ

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【リゼロ】ガーフィールの過去の真相が明らかに!リゼロ第二期41話の感想・ネタバレ

2021年1月22日に『Re:ゼロから始める異世界生活』の第41話が放送されましたね!

前回の話では、オットーは虫を始めとした者達と会話を出来る能力があったせいで、過去いろいろ苦労をしていて、紆余曲折ありながらスバルと出会ったのです。

そして現在に至り、スバルがエミリアを探している間に自らの能力や知恵を駆使して、ガーフィールを足止めします。

しかし、ガーフィールは力づくで突破してオットーを殴りつけるも、自分の意思でオットーに参戦したラムが現れたのです。

そしてエミリアを見つけたスバルは自分に対して不信感を抱いているエミリアに対し、自分の本当の思いを伝えると共にキスを交わしました。

そんな『Re:ゼロから始める異世界生活』の第41話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

 

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リゼロ第二期第41話の感想

 

41話の感想で印象深かったのは、ガーフィールの過去の真相が明らかになった事ですね。

ガーフィールは幼い頃、母親の手で育てられていましたが、その母親が外の世界へと失踪してしまったのです。

そして土砂崩れで命を落とし、捨てられたとはいえ母親を慕っていたガーフィールはこれが原因で外の世界へと行くのを頑なに拒んでいました。

スバルに敗北したガーフィールはラムの命令で改めて試練に挑んだら、過去の真相が分かったのです。

その真相は…。

父親を探すために去っていった

と言う事なのです。

この頃のガーディールは幼かったので何で母親が去ったのか分からず、後に試練を受けた際にただ単純に自分達が邪魔になったから捨てたのだろうとしか考えなかったのでしょうね。

 

ガーフィールが試練を突破した後、エミリアは試練を受けようとします。

そしてエキドナに会いますが、エキドナは何度もエミリアが試練を突破できずにいるのを知っているので、呆れながら何度も失態を犯しているのに挑むなんてどうかしていると言います。

そして試練を突破できなかった後にスバルに慰められるだけの癖にとエミリア個人に対する口撃をしてきましたが、エミリアは動じる事無く悪意には屈しないし、自分は面倒な女なんだと言い放ったのです。

試練を突破しようと返り討ちに遭ってきたエミリアですが、こう言い切ったのは…。

今は1人じゃないから

という事なのでしょうね。

1人で試験を受けている際は、その重さに耐えきれずにいましたが今は自分にはスバルやその仲間達がいるから、どんな試練が来ようと耐えられると思っているからだと思います。




リゼロ第二期の前回(40話)のあらすじ

 

オットーは人間以外の生物の声も聞こえる能力があり、少しずつ生物の会話の内容が理解でき、意思疎通が出来るようになりました。

しかし、その能力を家族は快く思わず、しかも能力を使ったせいで地元に居られなくなって行商人として生きるようになり、スバルと出会う事になったのです。

現在に至り、オットーはスバルのために懸命にガーフィールの足止めを行い、ラムも自分の意思で加勢しました。

そしてスバルはエミリアに対して自分の思いを冗談じゃなく真剣に言うと共に、キスをしたのです。




リゼロ第二期第41話のネタバレ

 

オットー達を退けてスバル達の前に現れたガーフィールに対し、スバル達は何がしたいのかと問い詰めます。

その際にガーフィールの母親が彼とフレデリカを置いて行き、土砂崩れで命を落とした事を知ったのです。

そして獣の姿になったガーフィールはスバルに襲い掛かり、スバルはシャマクで目を封じると貴石のペンダントを突き刺して、元に戻します。

このままでいいわけがないとスバルは言うも、ガーフィールは怒ってスバルを殴りつけるもスバルは倒れず、殴られても懸命に説得を続けると共に見えざる手を発動させてガーフィールヲ吹っ飛ばすと共にスバルは限界を迎えて倒れたのです。

ガーフィールは立ち上がったが、スバルの危機に駆けつけたパトラッシュが突進して倒しました。

そしてスバルとガーフィールがエミリアとラムの膝枕で目覚めると、ガーフィールは負けは認めるが下るわけじゃないと言いますが、ラムの命令で試練を受ける事にしたのです。

そこで母親が自分達を捨てたのではなく、本当の父親を探すために去ったのを知ります。

そして戻ってきたガーフィールは改めて負けを認めると共に、スバルの事を大将と呼ぶ事にしたのです。

続いてエミリアが試練に臨むも、その際に壁に書いてあるスバルのメッセージを見ました。

そしてエキドナに会い、自分に対して辛辣な言葉をぶつけていく彼女に対してエミリアは自分は悪意には負けないし、面倒な女だからと言い放ちました。




まとめ

2021年1月22日に『Re:ゼロから始める異世界生活』の第41話が放送されましたが、エミリアがエキドナの口撃に屈しなかったところが良かったなと思いますね。

これまでのエミリアだったら打ちのめされていると思いますが、今のエミリアには仲間がいるから、面倒な自分のために頑張ってくれた仲間がいるから自分も頑張ろうと思えたのではないでしょうか。

そしてエミリアが受ける試練は何なのか、気になりますね。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

エミリア陣営
ナツキ・スバル エミリア レム
ラム ロスワール・L・メイザース ベアトリス
オットー・スーウェン ガーフィール・ティンゼル リューズ・オメガ
七大魔女
嫉妬の魔女・サテラ 強欲の魔女・エキドナ 憤怒の魔女・ミネルヴァ
怠惰の魔女・セクメト 暴食の魔女・ダフネ 傲慢の魔女・テュフォン
色欲の魔女・カーミラ 虚飾の魔女・パンドラ 憂鬱の魔人・ヘクトール
大罪司教
ペテルギウス・ロマネコンティ レグルス・コルニアス シリウス・ロマネコンティ
カペラ・エメラダ・ルグニカ ライ・バテンカイトス ロイ・アルファルド
ルイ・アルネブ
三英傑
『初代剣聖』レイド・アストレア 『竜神』ボルカニカ 『大賢人』フリューゲル
王戦候補者
フェルト プリシラ・バーリエル クルシュ・カルステン
アナスタシア・ホーシン
騎士
ラインハルト・ヴァン・アストレア アルデバラン フェリックス・アーガイル(フェリス)
ユリウス・ユークリウス

 

 

 

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6章

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