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スバルから出た腕の正体(インビジブル・プロヴィデンス)とは?リゼロ2期 第41話の感想・ネタバレ・考察

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スバルから出た腕の正体(インビジブル・プロヴィデンス)とは?リゼロ2期 第41話の感想・ネタバレ・考察

2021年1月20日の深夜から『Re:ゼロから始める異世界生活』アニメ2期の第41話「クウェインの石は一人じゃ上がらない」が放送されましたね!

今回はスバルがガーフィールのトラウマを克服させ、スバルの協力者として今後関わるようになった回でした!

そんな『Re:ゼロから始める異世界生活』アニメ2期の第41話「クウェインの石は一人じゃ上がらない」の感想・考察・ネタバレについてお話ししていこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

 

前回の40話の感想・ネタバレ・考察記事はこちら!

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リゼロ2期 第41話の感想

第41話 「クウェインの石は一人じゃ上がらない」

 

今回でやっとガーフィールとの確執が取れて、スバルに協力してくれる感じがしますよね!

ガーフィールが味方になってくれるとかなり物語がスムーズに進みそうな気がします。

実力はかなりのものですからエルザやメィリィとの戦闘や大兎との戦闘にも一役かってくれそうですよね!

今後の活躍が期待できます!

ガーフィールの中2の発言は大人になった今でもくすぐられるところがあります!

「クウェインの石は一人じゃ上がらない」

の意味が1人ではできないことも数が集まればできると言う意味・・・

子供心がくすぐられる。

 

それはさておき、今回も41話で気になったところを解説していこうと思います。

・スバルがシャマクを使った後に何が割れた!?

・スバルから出た腕の正体は!?

今回はこの2点について解説していこうと思います。

 

スバルがシャマクを使った後に何が割れた!?

 

スバルがガーフィールとの戦闘時にシャマクを使用しましたが、その時に何かが割れましたよね!?

何が割れたのかがちゃんと解説していなかったので気になった人も多いと思います。

 

割れた正体とは・・・

前から酷使していたスバルのマナゲートです。

 

マナゲートとは

魔法を使用する時に必須となる存在で大気中に満ち溢れている魔力のことをマナと言い、魔法を使用する際に、マナを吸収・放出する場所のことをマナゲートと言います。

マナゲートの大きさは元々の決まっており、個人差があるものです。

 

元々、スバルのマナゲートは制御することができず、マナ切れを起こしやすいのです。

前から、制御することができないマナゲートを酷使していたスバルはフェリスに治癒してもらっていましたが、これ以上マナゲートを酷使すると一生使えなくなると言われていました。

今回、スバルがガーフィールとの戦闘でシャマクを使用したことによってマナゲートを酷使してしまったため、スバルのマナゲートが完全に壊れてしまったと言うことです。

毎回スバルはここぞと言うところでシャマクを使っていたので、次回から使えないとなると、さらに状況が悪くなってしまいそうですね・・・

 

 

スバルから出た腕の正体は!?

 

スバルがガーフィールと戦った時にお腹から出した黒い腕とはなんなのか気になりますよね!?

 

スバルから出た腕の正体とは

 

不可視なる神の意志
(インビジブル・プロヴィデンス)

スバルの腹から出た腕は、ペテルギウスが使用していた『見えざる手』と似ています。

スバルがペテルギウスを倒したことによって『怠惰の魔女因子』を取り込み、エキドナがスバルの体に魔女因子が適応する体質に変化させたことで使えるようになりました

これは魔法ではなく『権能』による能力なので、ゲートが壊れてしまい魔法が使えなくなったスバルでも使用することができ他のです。

 

 

エキドナは『怠惰の魔女因子』だけをスバルに適応させたのではなく、スバルを魔女因子に適応する体にしたので、今後、魔女因子を持った敵を倒すと更なる能力を手に入れることができそうですね!

今後のスバルの活躍にも期待できますね。

 




リゼロ2期の前回(40話)のあらすじ

 

前回はガーフィールをオットーが足止めすると言うことから戦闘になるところから始まりました。

 

オットーの幼少期の話が始まり、オットーは幼い頃から『言霊の加護』を持ってして生まれたが、周りの生き物の声が聞こえすぎたせいで人と会話することができませんでした。

少しずつ大きくなるに連れて虫とも会話ができるようになり、他の人とも話せるようになります。

しかし、加護は他の悪い人から利用される可能性があるから人前では利用してはいけないと兄から教えられる。

加護の力を隠していたオットーだったが、弟に動物と話しているところを見られてしまい、弟はオットーの加護のことを話してしまった。

弟は加護のことを話したが嘘つきだと周りから信じてもらえず、悲しい思いをしていた。

そんな状況を見ていたオットーは弟を庇う為にみんなの前で加護の能力を使ってしまう。

それを見た周りの人から気持ちが悪いと言われ、それ以降オットーは加護を使用する事をやめていた。

 

ある時、街の令嬢の怒りを買うことになったオットーはその町から出て、商人になる事を決意する。

そして、商人になったオットーは取引のための移動中にペテルギウスにつかまってしまい、殺されそうになってしまうが、スバルたちがペテルギウスと戦った際についでに助けられた。

 

そう言うことがあった事でスバルを友達として認め、現在、スバルを助けていると話す。

そんな事を話しながらガーフィールから逃げていたオットーだが、身体能力の高いガーフィールに追い付かれてしまう。

しかし、オットーの『言霊の加護』で虫や動物、植物の力を借りて応戦する。

それでも、オットーはガーッフィールの力には及ばず、やられてしまいそうになった。

そこへ、ラムが助けにきて、オットーを守る。

危機だと感じたガーフィールは獣化を使い、ラムとオットーのペアと戦うことになった。

 

 

場面は変わり、スバルはエミリアが隠れていた墓所へ訪れていた。

エミリアはスバルの体がロズワールのようにボロボロにならないのかを心配していたが、スバルは痩せ我慢をしていると話した。

エミリアはそんなスバルに怒っていないかを尋ねるが、スバルは怒っていないと返す。

しかし、エミリアは勝手な行動をとった自分に対して「怒ってもくれないんだ…」とスバルに話した。

それを聞いたスバルはエミリアに好きだと発言し、続けて、今までのエミリアの失敗について怒り始める。

それでも、そんなエミリアが好きだと伝える。

しかし、エミリアはそんな答えが聞きたいのではないと話し、なんで助けるのかを聞いていると言う。

それに対してスバルは『何度も言っている、好きだから』と話すがそれでも伝わらなかった。

エミリアはパックのことや過去のこと、スバルが約束を守らなかったことから、不安になり全てが信じられなくなっていると話す。

そんなエミリアに自分を信じさせてやると言い、スバルはエミリアにキスをする。

それを受けいれるエミリア。

エミリアはスバルのことを見方だと信じることにし、何もかも蹴っ飛ばして突っ走れる気持ちを探すことを決め、記憶を取り戻すことを決意する。

 

無事2人の関係は修復し、墓所を出ると、そこにはオットーとラムと戦っていたガーフィールが立っていた。

 




リゼロ2期 第41話のネタバレ

第41話 「クウェインの石は一人じゃ上がらない」

記入中…

まとめ

今回は2021年1月20日の深夜から放送された『Re:ゼロから始める異世界生活』アニメ2期の第41話「クウェインの石は一人じゃ上がらない」についてお話しいたしました。

スバルとガーフィールの間の問題が解決し、エミリアも自身のトラウマを克服しようと墓所の試練に挑戦していて物語が進んでいる感がありましたね!

次回のエミリアの過去がどのようなものか、試練をどのように解決していくのかが気になります!

来週のリゼロを楽しみに1週間待ちましょう!

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

エミリア陣営
ナツキ・スバル エミリア レム
ラム ロスワール・L・メイザース ベアトリス
オットー・スーウェン ガーフィール・ティンゼル リューズ・オメガ
七大魔女
嫉妬の魔女・サテラ 強欲の魔女・エキドナ 憤怒の魔女・ミネルヴァ
怠惰の魔女・セクメト 暴食の魔女・ダフネ 傲慢の魔女・テュフォン
色欲の魔女・カーミラ 虚飾の魔女・パンドラ 憂鬱の魔人・ヘクトール
大罪司教
ペテルギウス・ロマネコンティ レグルス・コルニアス シリウス・ロマネコンティ
カペラ・エメラダ・ルグニカ ライ・バテンカイトス ロイ・アルファルド
ルイ・アルネブ
三英傑
『初代剣聖』レイド・アストレア 『竜神』ボルカニカ 『大賢人』フリューゲル
王戦候補者
フェルト プリシラ・バーリエル クルシュ・カルステン
アナスタシア・ホーシン
騎士
ラインハルト・ヴァン・アストレア アルデバラン フェリックス・アーガイル(フェリス)
ユリウス・ユークリウス

 

 

 

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