MENU
アニメ

【リゼロ】ジュースが狂人へと変貌する!?リゼロ第二期44話の感想・ネタバレ

Pocket

【リゼロ】ジュースが狂人へと変貌する!?リゼロ第二期44話の感想・ネタバレ

2021年2月12日に『Re:ゼロから始める異世界生活』の第44話が放送されましたね!

前回の話では、スバル達はリューズ・シーマから話を聞きました。

過去ではジュース・ロマネコンティが怠惰の魔女因子を取り込んでパンドラ達に立ち向かったのです。

エミリアはアーチと共に逃げていたが、黒蛇に襲われるもアーチが盾になってエミリアを逃がします。

そしてレグルス・コレニアスはジュース・ロマネコンティを追い詰めるも、パンドラに始末するのを止められたので苛立って彼女を始末したのです。

しかし、パンドラは復活すると共にレグルス・コレニアスを家に移動させました。

そしてフォルトナが合流して、ジュース・ロマネコンティと共にパンドラに立ち向かったのです。

エミリアは封印の場所へと向かおうとするも、果たしてそこに何があるのでしょうか。

そんな『Re:ゼロから始める異世界生活』の第44話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

前回の43話の感想・ネタバレ・考察記事はこちら!

 

リゼロ第二期第44話の感想

 

44話の感想で印象深かったのは、ジュース・ロマネコンティの精神が壊れ、狂人となってしまった事ですね。

怠惰の魔女因子を取り込み、その作用に苦しみながらもレグルス・コレニアスやパンドラ相手に戦ったジュース・ロマネコンティ。

そんな彼が狂ってしまったその理由は…。

誤ってフォルトナを始末してしまった事

と言う事なのでしょう。

ジュース・ロマネコンティはパンドラの権能によって、誤ってフォルトナを手にかけてしまいました。

彼女の事は憎からず想っていましたから、その事で取り返しのつかない事をしてしまい、精神を崩壊させ、パンドラに何かを吹き込まれました。

その事によってジュース・ロマネコンティは、狂人ペテルギウス・ロマネコンティへと変貌したのです。

初登場した際のペテルギウス・ロマネコンティは悪人だとされがちですが、今回の事で悲しき悪党だったんだなと言う印象が湧いたのではないでしょうか。

 

今回の話でスバル達はロズワールの元に向かい、スバルはオットーの存在はロズワールにとって不確定要素だと言いました。

幾ら不確定要素だとはいえ、オットーは今いる面々の中では戦闘力は低めです。

しかし、そのように言われる理由は…。

疑り深いから

という事なのでしょうね。

オットーはスバルと出会うまで商人をしていましたので、色々な人達を見てきています。

それ故にロズワールの話術にはそう易々と乗る事はないでしょう。

スバルやガーフィールは感情で動くのでロズワールにやり込められる可能性があるものの、オットーは冷静に判断が出来るので不確定要素と言えるのではないかと思います。

リゼロ第二期第43話のあらすじ

 

リューズ・シーマはスバル達に過去にエキドナやベアトリス、ロズワールに会っていて、聖域の事について語ろうとします。

ジュース・ロマネコンティは怠惰の魔女因子の力でパンドラ達と戦っていましたが、フォルトナが合流してきます。

パンドラは一度レグルス・コレニアスに消されるもすぐ復活して、用済みと言う事でレグルス・コレニアスを自宅へと飛ばしたのです。

エミリアはアーチのおかげで黒蛇から逃れられ、封印の場所を目指します。

リゼロ第二期第44話のネタバレ

 

エミリアは封印の場所へと辿り着くと、フォルトナ達と戦っているパンドラが現れます。

パンドラは封印の扉を開くように言うも、エミリアは心当たりがありませんでした。

しかし、彼女が気づかないうちに鍵を持っていました。

パンドラは扉を開けるように唆すも、エミリアは約束を思い出して拒むと共にフォルトナが現れて氷の塊をパンドラにぶつけるも、彼女は復活したのです。

フォルトナがエミリアが約束を守った事を喜びつつ、パンドラを倒そうとします。

しかし、パンドラの権能にかかったジュース・ロマネコンティによって重傷を負ってしまったのです。

ジュース・ロマネコンティはこの事に酷く狼狽して精神を崩壊させ、フォルトナはエミリアに愛していると言い残して息を引き取ります。

パンドラはエミリアに封印を解かせようとするも、エミリアは無意識の怒りでパンドラを攻撃しつつ、森を凍らせていくのです。

パンドラはこれ以上交渉は無理だと判断して、エミリアに対して今回の出来事の記憶を消し、ジュース・ロマネコンティに何かを吹き込んで共に去っていきました。

これで第一の試練が終わり、エキドナは過去を肯定するか否定するかどちらかを迫ると、エミリアは肯定するのでした。

そしてスバルはガーフィールとオットーを連れてロズワールの元へと向かったのです。

スバルはロズワールに対してオットーの存在がロズワールにとっての不確定要素だと言ったのでした。

まとめ

2021年2月12日に『Re:ゼロから始める異世界生活』の第44話が放送されましたが、ジュース・ロマネコンティが狂人になってしまったのには驚きでしたね。

ペテルギウス・ロマネコンティが何故ああまで狂った感じなのかなと思っていましたが、過去の事が原因でああなってしまったのは正直哀れになりましたね。

しかし、その後の事を考えれば許されないと思いますが、正直複雑なところです。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

前回の43話の感想・ネタバレ・考察記事はこちら!

 

 

エミリア陣営
ナツキ・スバル エミリア レム
ラム ロスワール・L・メイザース ベアトリス
オットー・スーウェン ガーフィール・ティンゼル リューズ・オメガ
七大魔女
嫉妬の魔女・サテラ 強欲の魔女・エキドナ 憤怒の魔女・ミネルヴァ
怠惰の魔女・セクメト 暴食の魔女・ダフネ 傲慢の魔女・テュフォン
色欲の魔女・カーミラ 虚飾の魔女・パンドラ 憂鬱の魔人・ヘクトール
大罪司教
ペテルギウス・ロマネコンティ レグルス・コルニアス シリウス・ロマネコンティ
カペラ・エメラダ・ルグニカ ライ・バテンカイトス ロイ・アルファルド
ルイ・アルネブ
三英傑
『初代剣聖』レイド・アストレア 『竜神』ボルカニカ 『大賢人』フリューゲル
王戦候補者
フェルト プリシラ・バーリエル クルシュ・カルステン
アナスタシア・ホーシン
騎士
ラインハルト・ヴァン・アストレア アルデバラン フェリックス・アーガイル(フェリス)
ユリウス・ユークリウス

 

 

 

エピソードのネタバレ記事はこちら!

1章
2章
3章
4章
 
5章
6章

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です