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聖域の本当の目的・400年前に起こった出来事とは?リゼロ2期の44話をネタバレ解説!

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2021年2月10日の夜から『Re:ゼロから始める異世界生活』アニメ2期の第44話「エリオール大森林の永久凍土」が放送されましたね。

今回はフォルトナから愛されていた事を思い出したエミリアが過去を乗り越え、聖域の試練をクリアした回となっていました。

そんな『Re:ゼロから始める異世界生活』アニメ2期の第44話「エリオール大森林の永久凍土」のネタバレ・解説・考察についてお話ししていこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

前回の43話の感想・ネタバレ・考察記事はこちら!

 

 

 

リゼロ2期 第44話のネタバレ解説!

第44話 「エリオール大森林の永久凍土」

 

 

今回の44話でオープニングの『Long shot/前島麻由さん・nonoc』が初めて流れましたね!

2期前半のオープニングも良かったですが、後半の『Long shot』も神曲でした。

やっぱり、リゼロの曲は全部が神曲でしたね。

 

それはさておき、過去の話でパンドラの要求を断るところで、エミリアの芯の強さが垣間見えて、現在のエミリアがどれほど心が弱っていたかがわかりましたね・・・。

しかし、そんなエミリアを立ち直らせたのがスバルのおかげだったと分かったのが本当に熱かったです。

順調にスバルとエミリアの関係が親密になっていくのが嬉しくてたまらない!

今後、さらに深い関係になる2人と、それに対するレムの反応も楽しみで仕方ないです。

 

さて、今回の44話では気になる事がたくさん出てきましたね!

・フォルトナやジュースの無事

・エミリアが魔女の娘

・リューズが話した聖域が作られた本当の話

個人的に気になったのはこんな感じです。

『フォルトナやジュースの無事』『エミリアが魔女の娘』この二つに関しては前の記事で解説してますので、こちらの記事を確認してください!

・エミリアとジュースの関係や本当の両親の正体は誰?リゼロ2期の42話をネタバレ解説・考察!

・虚飾の魔女パンドラの目的の封印は嫉妬の魔女サテラ?リゼロ2期の43話をネタバレ解説!

 

なので、今回は『リューズが話した聖域が作られた本当の話』についてお話ししていこうとおもいます。

 

聖域の本当の目的とは!?

 

今回の44話で聖域に本当の目的があった事がわかりました。

聖域とは、ロズワールの領地のクレマルディの迷い森に存在しする亜人族の村が聖域と呼ばれています。

その聖域には結界が張られていて、亜人族が出入りする事ができないという結界でした。

 

今までの聖域の目的はエキドナが自分の不老不死を叶える為にリューズ・メイエルを複製し、そのリューズの複製体に自身の魂を注ぎ込む為の実験場だと思われていました。

エキドナが死んだあとも魂をリューズの複製体に注ぎ込み、永遠に知識欲を満たし、生きながらえる為に聖域を作っていたと言われています。

 

それも、本当の理由の一つだと思われるのですが、今回の44話で聖域にはもう一つ作られた理由があると明かされました。

そのもう一つの聖域の目的とは

『憂鬱の魔人ヘクトール』を止める為の結界を作成する事

と言われています。

 

『憂鬱の魔人ヘクトール』とは、400年前に聖域を襲撃した張本人です。

アニメしか見ていない人には『憂鬱の魔人ヘクトール』とは一体誰なんだ?と思う人もいると思うのでそちらについては、こちらの記事で解説していますので気になった方はご覧ください。

・【リゼロ】憂鬱の魔人ヘクトールの正体を考察!ロズワールかクリンドの可能性あり!?




400年前の聖域に何があった!?

 

400年前、クレマルディの森の集落で『リューズ・メイエル』が暮らしていて、そこに『エキドナ』『ベアトリス』『初代ロズワール』たちが良く足を運んでいて、リュースとベアトリスが仲良くなっていたことは前回の43話で解説されました。

 

そんな平凡な生活を送っていたクレマルディの森の集落に、『憂鬱の魔人ヘクトール』がエキドナをターゲットに襲撃してきます

エキドナはヘクトールの襲撃に備え、クレマルディの森の集落で結界の発動の準備をしていました。

しかし、ヘクトールの想像以上の襲撃の速さに結界の準備が間に合わず、エキドナの作戦が台無しになってしまいます。

それに気が付いたリューズは自分がエキドナの力になることを懇願し、エキドナから『リュース自身が結界の核になれば、すぐに結界を発動する事ができる』と告げられます。

リューズはエキドナの提案を承諾し、結界の核になることを決意しました。

攻めてきたヘクトールを初代ロズワールとエキドナで足止めし、何も知らされていないベアトリスに「お母様から準備が整ったと連絡があったとだけ聞いてる」それを言えばわかると連れられ、リューズは実験施設へ向かいます。

実験施設に着いたリューズは「ここでお別れです」とベアトリスに伝えました。

全てを悟ったベアトリスは「そんなつもりでしたんじゃ・・・」と悲しみながら、リューズは結界の核となり、憂鬱の魔人ヘクトールを一時的に撃退します

 

これが400年前の聖域に起こった事件です。

しかし、聖域の結界は亜人族を外に出さない結界だったはずのに、ヘクトールを撃退する為に効果があったのは一体何故だったのでしょうか?

この謎は原作でもまだ語られていないので、魔人ヘクトールに対しての謎は深まるばかりですね!

 

まとめ

今回は2021話2月10日の夜から『Re:ゼロから始める異世界生活』アニメ2期の第44話「エリオール大森林の永久凍土」で気になった聖域の本当の目的についてお話しいたしました。

『憂鬱の魔人ヘクトール』の正体とは一体何者なのか。

七大魔女とも並ぶ『憂鬱』『虚飾』は何故歴史から消えてしまったのかも気になるところですね!

次回のロズワールとの会話や聖域が作られた本当の理由がわかる回想も気になります。

来週のリゼロも楽しみに1週間を楽しみに待ちましょう。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

前回の43話の感想・ネタバレ・考察記事はこちら!

 

 

エミリア陣営
ナツキ・スバル エミリア レム
ラム ロスワール・L・メイザース ベアトリス
オットー・スーウェン ガーフィール・ティンゼル リューズ・オメガ
七大魔女
嫉妬の魔女・サテラ 強欲の魔女・エキドナ 憤怒の魔女・ミネルヴァ
怠惰の魔女・セクメト 暴食の魔女・ダフネ 傲慢の魔女・テュフォン
色欲の魔女・カーミラ 虚飾の魔女・パンドラ 憂鬱の魔人・ヘクトール
大罪司教
ペテルギウス・ロマネコンティ レグルス・コルニアス シリウス・ロマネコンティ
カペラ・エメラダ・ルグニカ ライ・バテンカイトス ロイ・アルファルド
ルイ・アルネブ
三英傑
『初代剣聖』レイド・アストレア 『竜神』ボルカニカ 『大賢人』フリューゲル
王戦候補者
フェルト プリシラ・バーリエル クルシュ・カルステン
アナスタシア・ホーシン
騎士
ラインハルト・ヴァン・アストレア アルデバラン フェリックス・アーガイル(フェリス)
ユリウス・ユークリウス

 

 

 

エピソードのネタバレ記事はこちら!

1章
2章
3章
4章
 
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6章

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