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リゼロ2期45話のネタバレ・感想!憂鬱の魔人ヘクトールの襲撃で聖域に起きた悲劇

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大人気ライトノベル『Re:ゼロから始める異世界生活』は世界でも人気を集めている作品ですよね!

リゼロはヒロインが可愛いでも有名ですが、やはりダークな部分がしっかり描かれた内容の詰まった作品と言うことが一番です。

遂に始まった後半クール!

今回はそんな2期後半クールの45話の感想・ネタバレ などについて調べていこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

前回の44話の感想・ネタバレ・考察記事はこちら!

 

【リゼロ】45話ネタバレ 400年前の聖域での日常

 

ロズワールが病を患っているとエキドナが現れます。

その姿を見たロズワールは顔を赤らめるのでした。

溜まったマナの発散方法を教えてあげるとロズワールに口を当てるエキドナ。

これはマナを吸い上げる行動だそうです。

ロズワールが現在起きている状況は発魔期と呼ばれていて、今まで理解者がいなかっただろうと同情を示すエキドナ。

自分なら理解できる、同じ思いを味わったものとして、そうするエキドナにロズワールは泣きます。

そしてエキドナはロズワールを抱きました。

場面は変わりロズワールがベアトリスとリューズと一緒の部屋で会話をしています。

エキドナの事を先生と呼んでいて、先生に本当に感謝していたそうでした。

ベアトリスはツンツンしつつも、ツッコミを入れています。

エキドナが来ると皆は一気に笑顔になります。

場面は変わりロズワールとスバル。

ロズワールはスバルが聖域のとある出来事を知ったのだと確信した様子。

ベアトリスはリューズと会話をしていると、ロズワールが割り込んでいます。

どうやらベアトリスとロズワールは魔法の掛け合いで悪戯をし合っていたそうです。

ロズワールはベアトリスのあやし方を知っているようで、リューズにも気に掛けている様子。

ロズワールがベアトリスに軽口を叩いていく中で、ベアトリスがリューズの魔法の先生をすることになるのでした。

その時エキドナが緊急事態としてロズワールとベアトリスを呼びよせたよう。

【リゼロ】45話ネタバレ 憂鬱の魔人ヘクトール

 

とある男が現れたようで、エキドナに必死にここから逃げるように主張するロズワール。

対抗策がないとしているロズワールに、エキドナは対応策として結界があるとしました。

しかし結界は未完成で核となるものがありません。

ロズワールはあと少しで聖域の結界が完成したのだと無念な様子を見せました。

足りていない結界の核としてリューズは自ら立候補をするのです。

結界は人と混血を集める中で、最後のピースとしてリューズであり、まだまだ完璧な状態ではないとロズワールたちは動揺します。

しかしリューズの自分の命は恩人であるエキドナたちを救うためにあると強く主張して、その覚悟をエキドナたちは感じた様子。

オドを使って結界発動を早めようと決意。

リューズに感謝しながらロズワールがこのことをベアトリス報告しに動き出すのでした。

森ではロズワールがヘクトールにボコボコにされています。

憂鬱だと言いながらロズワールに目に見えない魔法が襲い掛かりました。

憂鬱の魔人ヘクトールにロズワールは吹っ飛ばされるのです。

そこにエキドナが現れるのでした。

ヘクトールの喋り方はどこか語尾を伸ばす感じを見せています。

どうやらヘクトールはエキドナと知り合い同士のよう。

【リゼロ】45話ネタバレ 聖域の決壊

 

一方ベアトリスがリューズの前に現れて、結界完成の準備を始めます。

ベアトリスのエキドナに対する信頼は絶対的なもので、リューズにもそんな様子を見せます。

結界の核となる結晶の前に来る二人。

直前で涙を流すリューズにベアトリスは躊躇の気持ちを示します。

ここでお別れとするリューズ。

どうやら結界時間短縮のためにリューズは命をなげうつようなのでした。

ベアトリスは事態の内容を把握したようで、リューズにやめる様に焦って言います。

ヘクトールは戦闘では勝てない。

さらにもう逃げるだけでは意味がない。

リューズは自分の思いを示して、ベアトリスに対して感謝そして別れを示すのでした。

消えゆくリューズは最期にベアトリスをベティと呼びます。

【リゼロ】45話ネタバレ ロズワールとスバルの相反した思い

 

回想が終わり、スバルは降伏をするようにするのでした。

しかし折れないロズワール。

更にガーフィールを挑発するも過去を乗り越えたガーフィールは気にしません。

ロズワールは400年の思いは永遠に変わらず、スバルごときにどうこうできることではないと強く主張。

400年一人の女性を思い続けたロズワール。

スバルとの強い思いがぶつかり合います。

エミリアなら試練を乗り越えられるとし、エミリア騎士としてスバルはロズワールに反論します。

思い人に理想を強要する共通点が二人に垣間見える中で『スバルは強さ・ロズワールは弱さ』を信じる二人の思いが交錯するのでした。

エミリアが墓所を出るとそこにはラムがいました。

【リゼロ】45話感想

 

ロズワールとベアトリスとリューズ。

この三人のエキドナの元での生活はすごく幸せそうでしたね。

ベアトリスも禁書庫に閉じ込められる前は、こんなに外で楽しそうに遊んでいたのかと思うと感動的でした。

ロズワールは先生エキドナを慕い、400年間見入っている理由が何となくうなづけてしまいました。

発魔期を防ぐ為に口付けをし、しかもマナの吸引の仕方は凄い刺激的で、虜になりそうでしたね。

皆の聖域の平穏な日常はヘクトールの出現により幕を閉じます。

とてつもない力であのロズワールを吹っ飛ばしています。

作者曰く初代ロズワールも六属性を極めた天才だそうで、ヘクトールの強さの異常さが分かりますね。

そして聖域結界発動のためにリューズが犠牲になりました。

ベアトリスの表情を見ていると泣きたくなりましたね。

そして最後はスバルとロズワールの相反した思いがぶつかり合います。

スバルは正論なのですが、ロズワールの発言には400年の思いが重なり重みを感じましたね。

次回も目が離せません。

まとめ

大人気ライトノベル『Re:ゼロから始める異世界生活』は世界でも人気を集めている作品の【リゼロ】45話の感想・ネタバレについてお話しさせていただきました。

遂に聖域の過去編も終わりました。

ロズワールたちの意外な過去が明らかになりましたね。

いよいよ次回からはスバル達の快進撃が見れそうで、とても楽しみです。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

前回の44話の感想・ネタバレ・考察記事はこちら!

 

 

 

 

エミリア陣営
ナツキ・スバル エミリア レム
ラム ロスワール・L・メイザース ベアトリス
オットー・スーウェン ガーフィール・ティンゼル リューズ・オメガ
七大魔女
嫉妬の魔女・サテラ 強欲の魔女・エキドナ 憤怒の魔女・ミネルヴァ
怠惰の魔女・セクメト 暴食の魔女・ダフネ 傲慢の魔女・テュフォン
色欲の魔女・カーミラ 虚飾の魔女・パンドラ 憂鬱の魔人・ヘクトール
大罪司教
ペテルギウス・ロマネコンティ レグルス・コルニアス シリウス・ロマネコンティ
カペラ・エメラダ・ルグニカ ライ・バテンカイトス ロイ・アルファルド
ルイ・アルネブ
三英傑
『初代剣聖』レイド・アストレア 『竜神』ボルカニカ 『大賢人』フリューゲル
王戦候補者
フェルト プリシラ・バーリエル クルシュ・カルステン
アナスタシア・ホーシン
騎士
ラインハルト・ヴァン・アストレア アルデバラン フェリックス・アーガイル(フェリス)
ユリウス・ユークリウス

 

 

 

エピソードのネタバレ記事はこちら!

1章
2章
3章
4章
 
5章
6章

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