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ベアトリスの叡智の書が白紙である理由とは?リゼロ 第47話の感想・ネタバレ・考察

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2020年3月3日の夜から『Re:ゼロから始める異世界生活』アニメ2期の第47話「水面に映る幸せ」が放送されましたね!

今回はエミリアの第2の試練がクリアでき、屋敷でもガーフィールの戦いが見られた、進展を感じた回となっていました。

そんな『Re:ゼロから始める異世界生活』アニメ2期の第47話「水面に映る幸せ」の気になった部分についてお話ししていこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

最近のリゼロアニメで気になる記事はこちら!

 

前回の46話の感想・ネタバレ・考察記事はこちら!

 

リゼロ2期 第47話の感想

第47話 「水面に映る幸せ」

 

今回はガーフィールとエルザの戦闘が見られてドキドキしましたね!

やっぱりエルザは強いですね・・・。

ガーフィルでも勝てるかどうかわかりませんね。

 

そして、エミリアが第二の試練を突破!

第一の試練であんなにも苦戦していたのにも関わらず、意外と呆気なくクリアしちゃいましたね。

まぁ、スバルも第一の試練は余裕でクリアしていたけど、第二の試練ではかなり苦戦していましたからね・・・。

その人によって、『得手不得手』があるのかもしれません。

 

そして次は第三の試練です。

第三の試練の『いずれきたる災厄に向き合え』とは、どんなものなのか気になりますね・・・。

そして、ベアトリスの叡智の書が白紙である理由も気になります。

 

そこで、今回は

・第三の試練で見る事になる『いずれきたる災厄』とは何か

・ベアトリスの叡智の書が白紙である理由

この2点について解説していこうと思います。

 

 

第三の試練『いずれきたる災厄に向き合え』で見る災厄とは?

 

第三の試練の『いずれきたる災厄に向き合え』の内容とは”絶対に来る厄災”ではなく”来るかもしれない厄災”を見せられるといった内容です。

 

この試練では、光に触れると1つの”来るかもしれない厄災”の光景を見せられます。

光は1つでは無く、”来るかもしれない厄災”をたくさん見ないといけないので、エミリアは様々な悲劇を目にする事になるのです。

その厄災の内容とは

・「初めから大嫌いだった」「出会うべきではなかった」などの暴言を吐かれる場面。(誰かは解っていない)

・(おそらく)スバルとラインハルトが”敵の子供を見捨てる見捨てない”の口論をしいている場面。

誰かわからないが沢山の未来を見る事になるエミリア。

他にも

『――がなければ、剣も振れぬか。盗人がァ!!』

『ほら、見よ。また、妾の勝ちじゃ』

『スバルもエミリア姉様も、疲れちゃったよね。ごめんね。なのに私まで、重荷になっちゃう。ごめんね。ずっとずっと、足りないお礼を言い続けてあげたかった……』

『これほど殺したいと思った相手が優しい人だったなんて、とんでもない悪夢だわ』

『口にしてはならない、想いもある。それを明かした結果が、これなら満足なのか?』

『これで、約束を果たした気でいるんですか? だとしたら……だとしたら、僕はあのとき、あの竪穴で簀巻きになって死んでいればよかったんだ! こんな……こんな夜明けを見るぐらいなら、終わっておくべきだった! 畜生、畜生!』

『ごめんなぁ。俺が弱いせいで、ごめんなぁ。殺してやれなくて、ごめんなぁ。これでもうずっと、――は永遠に一人だ。俺が、弱くて、ごめんなぁ……』

『うむ、うむ……儂の、自慢の孫は……良い子に、育ったじゃろう……』

『断じて、呪いなどというわけのわからないものに殺されるのではない!』

『ただ、気付いただけだよ。……これまでの日々、一人で歩いてきたわけじゃーぁなかったということに』

『どうして……魂が宿らないのぉ!?』

『約束通り、殺しッてやらァ! あァ!? ナツキ・スバルぅぅぅッ!!』

『そんなにウチが欲張りなん? 贅沢なこと言ってる? 誰も死ぬな、誰も泣くな……何が、そんなに難しいん?』

『所詮、わたくしたちは血の一滴まで、贖いのために流し尽くさなくてはなりませんのね』

『善悪も好悪も良いも悪いもくだらねーよ。アンタはそこで足踏みしてろ。アタシは……アタシらは、魔女だろーが龍だろーが、道を塞ぐんならぶっ潰す』

『――お願いをするために祈るのは傲慢だと思うんです。祈るのは、許しを得るとき』

出典:『Re:ゼロから始める異世界生活』

 

このような、聞いた事のあるような口調で語られています。

この試練で見た内容はいつか起こり得る内容なので、もしかしたら今後原作で、語られるシーンもあるかもしれませんね。

 

ベアトリスの叡智の書が白紙である理由とは?

 

前から解っていた事ではありましたが、ベアトリスの叡智の書が白紙でしたよね。

そもそも『叡智の書』とは、どのような物なのかおさらいしていきましょう。

 

『叡智の書』とは

エキドナが作り出した、所持者の望む未来へ進む為の未来が書き記された予言書のこと。

『叡智の書』に書き記された内容はほぼ正確で、魔女教が持つ『福音書』は『叡智の書』の劣化版で、所持者が望んだ未来へ進む為の道へ曖昧に書き記すものとのこと。

『叡智の書』はロズワールとベアトリスしか持っていないとされる。

『叡智の書』の本物はエキドナしか持っていない。

 

 

では何故、ベアトリスの『叡智の書』には未来の予言が書き記されなかったのか。

それは

自分の望む未来が無いから

ということだと思われます。

 

どういう事かというと、ベアトリスがエキドナと交わした契約は『”その人”を待て』という物でした。

ベアトリスは”その人”は存在する人物だと思っていた為、”その人”が来るのを待っていました。

しかし、実際は”その人”はベアトリスが”その人”と思った人の事だった為、400年間待ち続ける事になります。

その400年で疑心暗鬼になったベアトリスは来る人来る人を”その人”では無いと決めつけてしまっていました。

それなのに、ベアトリスは”その人”は必ず現れると思い込んでいました。

勝手に期待して、勝手に失望しているのです。

 

その為、自分の中で完結させたベアトリスは望む未来がなくなり、叡智の書に未来が書き記されなくなったのだと思われます。




リゼロ2期の前回(46話)のあらすじ

 

前回はロズワールの屋敷への襲撃を止める事ができず、スバルとオットーが屋敷の対策をどうするか悩んでいたところに、ガーフィールがフレデリカと同じの亜人と人間のクウォーターである事が発覚し、ガーフィールを屋敷に連れて行ける事がわかった。

そして、スバル達はラムにエミリアのことをお願いし、ロズワールの屋敷へ向かう。

 

第一試練を突破したエミリアが墓所から出てくると、聖域に残ったラムだけが残っていた事に気づく。

しかし、試練を突破し、過去に向き合ったエミリアはスバル達を信じ次の試練の準備をする。

そんな、エミリアの姿を見たラムはエミリアの成長を感じ、エミリアを手助けすることを誓う。

そんな2人の前にロズワールが現れ、スバルはロズワールと同じだと話し、エミリアを煽る。

しかし、エミリアはロズワールの言葉を受け流し、自身の意思の強さを見せた。

そのエミリアの反応を見たロズワールは何かを諦めたようにその場を去った。

 

墓所を離れたロズワールはリューズが封印された場所に訪れており、それを見越していたラムがエキドナに囚われたロズワールを止めに現れる。

1人では勝てないとわかっていたラムは野良精霊パックと共にロズワールと戦う事になった。

 

場面は変わり、ロズワールの屋敷では、ペトラはエルザに殺されそうになったが、フレデリカが助けに入る。

フレデリカはエルザを止めている間にペトラに逃げるように指示する。

逃げたペトラはフレデリカを助けられない事に悲しみ、藁にもすがる思いで、そこにはいないスバルに助けを求めた。

すると、ペトラの前に本当にスバルが現れる。

すぐにペトラはフレデリカを助けて欲しいと頼むと、すでに変わりに最強の戦士を送り込んだと話す。

 

エルザと戦うフレデリカは戦闘力の差でやられそうになった所に、弟のガーフィールが現れ何年かぶりの再会を果たした。

 

リゼロ2期 第47話のネタバレ

第47話 「水面に映る幸せ」

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今回はガーフィールとエルザの先頭から始まり、フレデリカに自分のするべきことをするようにと言い、エルザからフレデリカを逃した。

 

場面は変わり、ベアトリスのいる禁書庫にスバルが現れる。

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スバルはベアトリスに契約を破って禁書庫から逃げるように伝えるが、その結果、ベアトリスはロズワールの叡智の書に自分の死が書かれた事に気が付く。

叡智の書に書かれた自分の死を受け入れたベアトリスは、禁書庫から逃げようとはせず、エキドナやロズワール、リューズに置いて行かれたことを悲しむ。

そんなベアトリスにスバルは、叡智の書や400年前の口約束(契約)に振り回されるなと伝える。

少し心が揺らいだベアトリスはスバルに対して

「お前が”その人”だったら・・・。お前がベティの”その人”になってくれるの?」

と藁にもすがるようなか細い声で尋ねる。

しかし、スバルは

「バカかお前、俺がお前の”その人”なんて訳のわからない奴な訳ねぇだろ」

続けて話そうとするが早とちりしたベアトリスに禁書庫から追い出されてしまう。

 

追い出されたスバルは、逃げたはずのオットーとペトラに合流すると、魔除けの宝石が効かない魔獣がいることを告げられる。

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そして、魔獣に襲われそうになったところに、レムを抱えたフレデリカが助けてくれた。

そこへ、メイリィが現れ、フレデリカがみんなを逃すために足止めをしてくれる。

 

場面は変わり、エミリアの第二の試練が始まる。

第二の試練はエミリアとフォルトナ、ジュースの3人でピクニックへ行く、来ることの無い世界の幻想を見ることになるエミリア。

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仲のいい3人でのピクニックを楽しむエミリアですが、この未来が来ないことを再確認したエミリアはその場を離れ、エキドナと接触する。

エミリアはエキドナに3人での仲の良い未来を見せてくれた事に感謝をするが、その言葉にエキドナは過去を思い出し、目に涙を浮かべながら

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「キミは・・・キミが憎い・・・ただ、キミが憎い・・・。」

と意味ありげにエミリアに伝えてその場から消え、第二の試練が終わる。

画像試練を突破し、墓所から出てきたエミリアは、アーラム村や聖域の住民のみんなが外で待っていた事に驚く。

スバルの差し金だと思っていたエミリアだが、そうでは無かった事やラムの頑張りを感じたエミリアは、一層頑張ろうと思う。

そして、エミリアは最後の聖域の試練へと向かった。

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まとめ

今回は2021年3月3日の夜から放送された『Re:ゼロから始める異世界生活』アニメ2期の第47話「水面に映る幸せ」についてお話しいたしました。

フレデリカとガーフィールの姉弟のほっこりする会話はエルザによって無くなりましたが、ガーフィールの成長が見られたフレデリカは嬉しそうでしたね!

次回のエミリアの第三の試練がどのような映像になるかが気になります。

来週のリゼロも楽しみに1週間待ちましょう!

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

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エミリア陣営
ナツキ・スバル エミリア レム
ラム ロスワール・L・メイザース ベアトリス
オットー・スーウェン ガーフィール・ティンゼル リューズ・オメガ
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嫉妬の魔女・サテラ 強欲の魔女・エキドナ 憤怒の魔女・ミネルヴァ
怠惰の魔女・セクメト 暴食の魔女・ダフネ 傲慢の魔女・テュフォン
色欲の魔女・カーミラ 虚飾の魔女・パンドラ 憂鬱の魔人・ヘクトール
大罪司教
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