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ナツキ・スバルの過去や家族に何があった!?リゼロ2期の第29話 感想・ネタバレ

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ナツキ・スバルの過去や家族に何があった!?リゼロ2期の第29話 感想・ネタバレ

2020年7月29日に放送された『Re:ゼロから始める異世界生活』第29話「親子」が放送されましたね!

今回は聖域の第1の試練「――まずは己の過去と向き合え」で自分の過去とスバルが向き合うという内容のお話しでしたね!

今回はそんな内容の第29話『親子』の感想・ネタバレ内容についてお話ししていこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

リゼロ2期 第29話 感想

第29話 『親子』 【感想】

今回の第29話『親子』は本当に泣けましたね。

スバルが異世界でこんなに成長していたなんて、なんだか自分まで嬉しくなっちゃいました。

今回、自分的に感動したところはスバルが

「あぁ、任せとけよ、父ちゃん!俺の名前は菜月昴。菜月賢一の息子だ。だから何だってやれるし、なんだってやってやる!あんたの息子すげぇんだぜ!」

と自分は自分だと気づいたところですね!

今まで追っていた背中を追うのを辞めて、自分自身の道を行くと一歩進んだスバル自身の成長が見られて本当に感動しましたね!

スバルの成長にはエミリアやレムたちが関わっているのがよくわかってファンとしてはとても嬉しいシーンでした。

ちゃんと、泣いちゃいましたね!

 

もう一つは、スバルが両親に何もできなくてごめんと行った時に母親が

「何かして欲しいから産んだわけじゃないんだよ。何かしてあげたいから産んだの。」

と言ったところは本当に心があったかくなりました。

自分の家族もそう思えるようになれたらと心から思いました。

家族の大切さを思い出させてくれる話となっていて個人的には今までで一番好きな話になっていました!

 

ひとつ残念なところをあげるとすれば、今回もオープニングがなかったですね。

次回はオープニングを聞けることを期待して来週を待ちたいと思います。




リゼロ2期 前回(28話)のあらすじ

強欲の魔女エキドナの茶会へと招かれたスバルは動じずに強欲の魔女エキドナと話をします。

強欲の魔女エキドナに気に入られたスバルは、飲まされたお茶に怠惰の魔女因子に働きかけて抵抗力をあげられる物が入っていて強欲の魔女エキドナとじっくり話すことのできる環境を作られます。

強欲の魔女エキドナは「君の知りたい欲を、好奇心を、強欲を、僕は肯定しよう。」と何を知りたいかスバルに問いますが、スバルはエミリアが心配だからと元の場所へ返してくれと言います。

戻してもらう際に茶会での記憶を奪われ、代わりに『聖域の試練』に挑戦する権利をもらいました。

現実世界に戻ったスバルはガーフィールに襲われますがフレデリカの名前を出し、危機を回避します。

ガーフィールに連れられ聖域に着くとロズワールやラムたちが「聖域の試練をクリアしないとアーラム村の人たちが聖域から出られない」ということを伝えられます。

アーラム村の人にエミリアが聖域の試練を攻略してくれることを伝え、エミリアとアーラム村の人々が和解します。

試練に向かうエミリアだが、試練中は消えることのない光が消えてしまい、焦ったスバルは混血ではない者が聖域の試練に入ると怪我をすることを忘れ、試練に入ろうとします。

自身は覚えていないが魔女の茶会でもらった試練に挑む権利があったため中に入る事ができ、スバルも第1の試練を受けることとなりました。




リゼロ2期 第29話 ネタバレ

第29話 『親子』 ネタバレ

スバルの父・母、登場

 

目が覚めると実家の部屋で寝ているスバルに父親がプロレスを始め、スバルとのスキンシップをとる。

そこへ、スバルの母親がご飯へ呼びにきて、ご飯を食べる仲の良い家族。

しかし、父親が引きこもっているスバルを遠回しに学校へ行かそうとするがそれに感づいたスバルは部屋へと戻る。

学校に行っていないことで引け目を感じているスバルに対し

「いい天気なんだし、ちょっと外で親子トークとしゃれ込もうぜ!」

と言い散歩することになる。




父親と散歩

偉大な父親の大きい背中を見せられ、自分がダメな存在だと思わされてしまします。

体調が悪そうなスバルを見てオンブして帰ることを提案するが戻っても一緒だとスバルは言い話の続きをすることになる。

「あのさぁスバル、話変わるけど好きなことかいる?」

と学校へ行かない事を遠回しに質問する父親に対し苛立つスバル。

スバルは両親に悪いと思っていることを打ち明けるが、考えあってのことだろうし、無くても別になんとも思わないと返答します。

スバルは「なんで・・・なんで今日はこんな話する気になったんだよ。別に何の特別な日だったりしないじゃんか。今日はただのグリンピース記念日だ。」と言います。

その質問に父親は「今朝のお前の面構えがちっとましに見えてよ。」といつもと違うスバルの変化に気付きその話をしたと言います。

そこへ突如「大変だったね。」と頭の中へ話しかけてきます。

体調を悪くしたスバルの頭に呼びかけてきた声はエミリアでした。

エミリアの言葉を思い出し、前向きになれたスバルは先ほどの「好きな子はできたか?」という質問に対し「好きな子できたよ、だから俺はもう、大丈夫だ!」と今の自分を肯定します。




スバルの過去

 

自分だけが気付いている自分自身の弱さを両親に叩きつけて欲しかったと話すスバル。

昔からなんでも器用にこなし、なんでも一番のスバルに周りの大人は「やっぱり、あの人の子供だな」と言うようになるが、徐々に一番を取れないようになることが怖くなります。

そこで、小学生のスバルは馬鹿をして友達を笑わせることに夢中になりました。

夢中になりすぎた小学生のスバルはエスカレートしていき次第に周りには誰もいなくなってしまい、高校ではろくに人付き合いをしてこなかったため、一人になってしまい学校へ行かなくなります。

しかし、学校へ行かなくなったスバルに対し両親が何も言わなかったことが一番怖く、もっとダメな自分を責めて欲しかったと語るスバル。




レムたちの存在

しかし「諦めるのは簡単です。でも、スバルくんには似合わない!」

「レムはスバルくんを愛しています。」

「ここから始めましょう。一から・・・いいえ、ゼロから!」

「はい!レムの英雄は世界一です。」

とレムが言ってくれたことで自身が前向きになれたことを思い出します。




菜月賢一の息子・ナツキ スバル

父親に嫌われようとして登校拒否しても、自分の殻に篭ったくらいで見捨てる父親なんかいないと、息子の曲がった小根を直すと言おうとしたが

「どうもその必要もないくらいにへし折られて立ち直った後みたいだからな。」

と発言する父親。

自分の好きな子・自分を好きな子たちは自分が菜月賢一の息子としてじゃなく『菜月昴』として自分を見てくれることで、自分は誰の前でも『菜月昴』だったことに気付けたと話す。

迷惑かけたと思うなら将来恩返ししてくれと話す父親に、もう恩返しが出来ないことを悔やみ、謝ります。

「なぁ、スバル。色々とお前にもあるんだろうよ、だから俺から言うことは一つだけだ。”頑張れよ、期待してるぜ、息子”」

と言う父親に対して

「あぁ、任せとけよ、父ちゃん!俺の名前は菜月昴。菜月賢一の息子だ。だから何だってやれるし、なんだってやってやる!あんたの息子すげぇんだぜ!」

と返します。




スバルの理解者

 

学校に気ことを決意するスバルに「マヨネーズ舐める?」と緊張ほぐそうとしてくれる母親。

そんな気分じゃないと断ると「そうだよね、本当はそんなにマヨネーズ好きじゃないもんね。」と両親がマヨネーズ好きだから一緒になめてくれていただけだと気づいていた事を話す。

スバルが自分に甘いと言うと本当にそうならこんなに苦労していないと話します。

スバルと父親が何を話していたのか聞いてくるが、スバルは濁して流すが

「何でもかんでもお父さんみたいにやろうとするのはやめたってことね。」

とずばり当てられてしまい、何でもスバルの事を理解してくれていることをしりました。

マヨネーズのこともスバルが学校へ行かなくなった理由も自分では解決できなかったが、他の誰かがなんとかしてくれた事に感謝する母親。

スバルも自分を前向きにしてくれた、エミリアやレムに感謝をします。

ちゃんと父親みたいにできているか不安なスバルに対して、半分出来たらノルマ達成、もう半分は自分なったら良いと言ってくれる。




母親との別れ

 

自分らしくある事を教えてくれる母親に、長いこと会えないが二人の両親のことはずっと思っている事を伝えようとするがうまく伝えられないスバル。

しかし、母親はスバルが何を言いたいのか母親なんだから全部わかっていると言ってくれる。

何もできないまま、お別れになってしまった両親に謝罪するスバルだが「何かして欲しいから産んだわけじゃないんだよ。何かしてあげたいから産んだの。」と暖かい言葉をかける母親。

そして、異世界に行く前に最後にかけられた「行ってらっしゃい」に返事しなかったスバルは、ここで「行ってきます」と返事を返すことができました

そして、学校に向かい、教室へつくと、そこには強欲の魔女エキドナがいました。

そして、スバルに語りかけます。

「思ったより随分と早く着いたね、ようこそ。自分の過去と向き合う時間は君に何をもたらしたかな?」




まとめ

『Re:ゼロから始める異世界生活』第29話「親子」についての感想やネタバレについてお話ししましたがいかがだったでしょうか?

やはり、今回もおもしろかったですよね!

来週の第30話を楽しみに1週間を乗り切りましょう!

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

エミリア陣営
ナツキ・スバル エミリア レム
ラム ロスワール・L・メイザース ベアトリス
オットー・スーウェン ガーフィール・ティンゼル リューズ・オメガ
七大魔女
嫉妬の魔女・サテラ 強欲の魔女・エキドナ 憤怒の魔女・ミネルヴァ
怠惰の魔女・セクメト 暴食の魔女・ダフネ 傲慢の魔女・テュフォン
色欲の魔女・カーミラ 虚飾の魔女・パンドラ 憂鬱の魔人・ヘクトール
大罪司教
ペテルギウス・ロマネコンティ レグルス・コルニアス シリウス・ロマネコンティ
カペラ・エメラダ・ルグニカ ライ・バテンカイトス ロイ・アルファルド
ルイ・アルネブ
三英傑
『初代剣聖』レイド・アストレア 『竜神』ボルカニカ 『大賢人』フリューゲル
王戦候補者
フェルト プリシラ・バーリエル クルシュ・カルステン
アナスタシア・ホーシン
騎士
ラインハルト・ヴァン・アストレア アルデバラン フェリックス・アーガイル(フェリス)
ユリウス・ユークリウス

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