アニメ

【考察】リゼロの世界は400年周期でループしている?エミリアとスバルの前正体とは?

Pocket

 

この記事には、ネタバレが含まれておりますので、ご注意下さい。

 

今期、絶賛放送されている「Re:ゼロから始める異世界生活」後半クールは、大変な人気を誇っており1話1話が激熱展開となっているため、アニメを観る私は次の週まで非常に楽しみで仕方ないと思っているほどの作品です。

今回はそんな大人気のリゼロ、実は「400年周期でループしているのでは?」という考察がされており、その噂を聞いた私は「どこまで本当なのだろうか?」と私の考えを交えながらご紹介させて頂きたいと思います。

エミリアとスバルは前世で出会っているとか、いないとか...。

それでは、早速いってみましょう。

 

他の考察記事はこちら

 

リゼロの世界は400年周期でループをしている?

 

リゼロの世界は400年前、嫉妬の魔女サテラが大暴れをし、自分以外の大罪の魔女6人を飲み干してしまいました。彼女は世界を半分滅ぼし、当時世界に恐怖を与えました。嫉妬を封印するべく、三英傑である「賢者」シャウラ「剣聖」レイド・アストレア「神龍」ボルカニカは最高戦力を彼女にぶつけましたが、倒しきれず未だにルグニカ東部の大瀑布付近にある封魔石の祠に封印されています。

実は嫉妬の魔女サテラとエミリアは同一人物と噂されており、嫉妬の魔女サテラはエミリアの前周期の姿なのでは?と考察されているようです。

一方スバルはリゼロの主人公で、日本から突如として「何者かに召喚」されてリゼロの世界である「ルグニカ」にやってきました。実はこのときサテラの権能である「見えざる手」で招き寄せられるようにスバルはルグニカに召喚されたため、召喚者は「嫉妬の魔女サテラ」なのでは?と思っている人が結構多いようです。

現に私も、嫉妬の魔女サテラがスバルを召喚したと思っております。一見して2人には、何の繋がりもなさそうに見えますが、実はスバルは「大賢人」フリューゲルの生まれ代わりの可能性が高いと言われており、スバルの正体は、前周期のフリューゲルなのでは?と思っております。

そのため2人を軸にリゼロの世界は、400年周期でループしている可能性が高いため、以下エミリアとスバルに着目して考察していきたいと思います。

 

スバルの前周期の正体はフリューゲル?

 

スバルは日本にいた頃、引きこもり同然の生活を送っており、憂鬱な青春を過ごしていました。夜のコンビニに足を運んだスバルは、必需品を買います。

会計が終わりコンビニから出ると、スバルの景色がぼやけて見えました。何度か瞬きをするスバルの目の前には、中世風の街並みが彼を出迎えたのです。

突然のことに驚いたスバルは、ハラハラドキドキし興奮を何とか抑えて街の中を探索しました。

しかし現実は厳しいものだと実感し、どん底に落ちてしまいました。すると目の前には、ガラの悪い3人組がスバルに絡んできました。スバルは抵抗する術を知らず、その3人から暴行を受けているとそこに1人の少女が現れます。

彼女の名前はエミリアと言い、スバルの中で彼女とは運的な出会いを果たしました。

そこからは、彼女の活躍によりガラの悪い3人を撃退します。

するとスバルは、恩を感じ「彼女の探し物」を手伝うことになりました。

そこからは苦難の連続で、スバルもエミリアもエルザによって殺されてしまいます。

このとき、スバルは瀕死の状態にも関わらず彼女のもとに行き「必ず救ってみせる」とエミリアの亡骸を見ながら、頑なに決意をしました。

そこからは、いつの間にか嫉妬の魔女サテラから授けられていた権能によって、何度も何度も死に戻りをさせられます。スバルはその能力を使って、様々な苦難を乗り越えてきました。

その苦難の中には、魔女教大罪司教「ペテルギウス」との戦いも含まれており、彼がスバルに敗北した瞬間、彼の魔女因子がスバルの身体に乗り移りました。

実はこの魔女因子、もとはフリューゲルの物であり、何故かスバルはこの因子に対して適正が高いようで、ガーフィールとの戦いで見えざる手を使っていました。

しかしこの見えざる手は体力をかなり消耗するようで、この戦い以降スバルは1度も使っていません。因みにペテルギウスは、適正がなく因子によって自我をすぐ飲み込まれてしまいました。

スバルは嫉妬の魔女サテラに愛される意味が分からず、彼女と運命の邂逅をしたとき、彼女から「自分を大切にしてほしい」と助言に近いことを言われました。当初いざこざがありましたが、そこから2人はお互いの気持ちをぶつけ、スバルは嫉妬の魔女サテラを理解しようとします。

嫉妬の魔女サテラと別れる際彼女は「私を殺しにきてね」とスバルに言いますが、スバルは「必ず救ってみせる」と彼女に伝えました。

ここのシーンを観ていた私は「まるでエミリアと同じだな」と印象を受けました。嫉妬の魔女サテラは、スバルに殺されることがどうやら最終目標のようですが、この目的のためにスバルを召喚したと私は思います。

もしかすると、嫉妬の魔女サテラを殺すことで400年のループの輪から抜け出せるのかもしれませんね。

そうなると、サテラとスバルの権能である死に戻りという点も頷けます。

余談ですが、以下の伏線からするとスバルはかなり高い可能性で、フリューゲルであるみて間違いないようです。

 

 

エミリアの前周期の正体は嫉妬の魔女サテラ?

 

一方エミリアの正体ですが、嫉妬の魔女サテラと言われています。

しかし上述で説明させて頂きましたが、嫉妬の魔女サテラはルグニカ東部の大瀑布付近にある封魔石の祠に封印されています。

今も尚封印されているため、私は同一人物の可能性は極めて低いと思っていました。

しかし、もしかするとエミリアの前の身体の一部が封印されているのでは?と私は思いました。

エミリアはロズワールに「アナタは資格があるから」という理由で、王選に誘われる形で参加しました。勿論そこには、彼女の悲願である「エリオール大森林」を復活させるという目的があってのことですが、きっかけはロズワールからきています。

実はロズワールの目的は「竜を殺すこと」のようで、この悲願は魔女エキドナと関係があります。

エミリアは過去に辛い経験をし、エリオール大森林を永久凍結させてしまいましたがこの寸前、森の中にある「封印の扉」についてパンドラから言及されていました。

実はこの封印の扉は資格のある者しか開けることができず、エミリアにはその資格があるとのことです。

このことから、この封印の扉には「サテラに関係している物が封印されているのでは?」と私は思いました。もしかすると、この封印の扉には400年のループの謎を解くカギがあるのかもしれません。

将来エミリアは、スバルと真実にたどり着こうとします。

しかしその真実は、スバルがエミリアを殺すことが条件となっています。エミリアは、自分を殺せないスバルのため何とか殺させようと努力するはずです。

このときの2人は、嫉妬の魔女サテラと大賢者フリューゲルに近づいた状態だと思っています。ロズワールがエミリアに王座の椅子に座ってほしいのは、竜をおびき寄せ殺すことが目的ですが、この竜とエミリアが邂逅をはたしたとき嫉妬の魔女サテラに生まれ変わるのではないでしょうか?

パックはエミリアが死んだら世界を滅ぼすという契約を結んでいますが、それは彼女がいなくなった世界はループができず滅ぶから、自分の手で先に滅ぼしてしまおうと考えているように思えます。

スバルとエミリアのこの関係、サテラとフリューゲルとも非常に酷似しているんです。

作者の長月さん曰く、嫉妬の魔女サテラの名前は最終章で明かされるとのことですので、このときにスバルとサテラの真の関係が分かると思います。

もしかすると「エミリア」かもしれませんね。




リゼロの世界で1番最強と言われているラインハルトの理由とは?

 

リゼロの世界で1番強いのはラインハルトと言われおり、唯一嫉妬の魔女サテラを殺すことができる存在です。

しかしラインハルトが最強の理由はどうやら400年周期でループしていることが関係しているようです。スバルとラムのIFルートがありますが、この世界ではスバルがエミリアを見捨てたため、彼女は魔女教に殺される定めとなってしまいます。

エミリアを失ったパックは世界を滅ぼすため、吹雪で世界を氷漬けにしようとしますが、ラインハルトはパックを倒すため彼のもとに赴きます。ここでパックは「君は最強でしか生きられない」と言っていました。

この「君は最強でしか生きられない」とは一体どのような意味があるのでしょうか?

実はラインハルト、ループの世界の均衡を保つため、最強なのでは?と囁かれているんです。ループを毎回成立たせるためには、ラインハルトという人物が必要になるようなんです。

ラインハルトが最強なのは、オド・ラグナ大量の加護を与えた存在だからということらしいのです。実は彼、同じアストレア家のヴェルヘルムから憎まれていますがその理由は妻を死なせたことらしいのです。

妻のテレシアはアストレア家最強の剣士でしたが、ある日ラインハルトが自分の望んだ加護が彼女から彼に乗り移ったため死亡してしまったと言われています。このことにヴェルヘルムは大変激怒しました。

しかし彼が望んだ結果ではないのです。そこからラインハルトはリゼロの世界で最強の存在となってしまったのです。

もし彼がループに関わっているのであれば、将来スバルとエミリアと戦うことになるのかもしれませんね。

 

スバルとアルデバランの関係性

 

ここでスバルのIFルートなのでは?と噂されているアルデバランについてご紹介させて頂きたいと思います。アルデバランはプリシアの剣ですが、そこまで強くありません。

しかしスバルと同じで異世界召喚されています。アルデバランは召喚されたとき、どうやら記憶を無くしたようなのです。彼は今現在40代後半とのことですので、仮にスバルのIFルートなら20年前に召喚されたということになります。

アルデバランは奇妙な発言を度々しており、ラムのことを知っているようでした。

そして、スバルの権能である死に戻りに近い能力を彼は所有しています。アルデバランの領域内で、死に戻りに近い能力が発動するようです。

ここでスバルの名前に着目して頂きたいのですが、この名前の由来は星から来ているようでアルデバランはスバルの星に対して「後追い星」と言われています。

ですので、アルデバランは召喚された瞬間に記憶を無くしたため、400年間ループしている存在から外れたのでは?と思います。

そうなると、同一人物が同じ時間軸に2人いるということになるので、嫉妬の魔女サテラとエミリアの説も説明が通ることになるのです。

私はアルデバランの世界はループから外れた、別側面のルートだと予想しています。




スバルとエミリアの声優とは?

 

ここでエミリアとスバルの声優をご紹介させて頂きたいと思います。

エミリアの声優は誰?

 

エミリアを演じる声優さんは、高橋季依さんです。

高橋季依さんはとても面白いと評判のある声優さんで、エミリア以外ですと今大人気のアプリゲームFGOのマシュの声もされています。マシュはこのゲームのヒロインポジションのキャラなので、よく登場するのですが愛嬌があってとても可愛い子です。

他にも有名なアニメの女の子を演じられています。私は高橋季依さんが大好きなので、エミリアが今後どう私を魅了してくれるのか、期待したいと思います。

 

スバルの声優は誰?

 

スバルを演じる声優さんは、小林祐介さんです。

小林祐介さんの演じるスバルは、喜怒哀楽が豊に表現されており、スバルが死に戻りの連続で闇に墜ちる瞬間や希望を持ってレムやエミリアに優しく触れるシーンは、私をとても幸せにしてくれます。

それと同時に苦しみから逃げだすことができないスバルを見て、何度泣きそうになったことか、小林祐介さんの感情が私にまで届いたときはとても感動しました。

他にも有名なアニメに出演されていますので、是非ご視聴してみて下さいね。

 

まとめ

 

今回は、リゼロが400年周期でループしているのでは?という謎に、私の考えを交えながらご紹介させて頂きました。

後半クールではエミリアとスバルは両想いになりました。エミリアも覚醒し、これから嵐が巻き起こることでしょう。

スバルもロズワールの企みから抗うため、仲間と共に敵を一網打尽にしていきます。

リゼロ後半クールは2021年1月より、絶賛放送中ですので是非ご視聴してみて下さいね。

 

他の考察記事はこちら

 

エミリア陣営
ナツキ・スバル エミリア レム
ラム ロスワール・L・メイザース ベアトリス
オットー・スーウェン ガーフィール・ティンゼル リューズ・オメガ
七大魔女
嫉妬の魔女・サテラ 強欲の魔女・エキドナ 憤怒の魔女・ミネルヴァ
怠惰の魔女・セクメト 暴食の魔女・ダフネ 傲慢の魔女・テュフォン
色欲の魔女・カーミラ 虚飾の魔女・パンドラ 憂鬱の魔人・ヘクトール
大罪司教
ペテルギウス・ロマネコンティ レグルス・コルニアス シリウス・ロマネコンティ
カペラ・エメラダ・ルグニカ ライ・バテンカイトス ロイ・アルファルド
ルイ・アルネブ
三英傑
『初代剣聖』レイド・アストレア 『竜神』ボルカニカ 『大賢人』フリューゲル
王戦候補者
フェルト プリシラ・バーリエル クルシュ・カルステン
アナスタシア・ホーシン
騎士
ラインハルト・ヴァン・アストレア アルデバラン フェリックス・アーガイル(フェリス)
ユリウス・ユークリウス

 

 

エピソードのネタバレ記事はこちら!

1章
2章
3章
4章
 
5章
6章

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です