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【リゼロ】ラムが福音書を燃やす!リゼロ第二期48話の感想・ネタバレ

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【リゼロ】ラムが福音書を燃やす!リゼロ第二期48話の感想・ネタバレ

2021年3月12日に『Re:ゼロから始める異世界生活』の第48話が放送されましたね!

前回の話では、スバルはベアトリスを連れていこうとするが、彼女の問いに対して誤った答えを言ったため、拒絶されます。

止む無くスバルはオットー達と合流し、フレデリカはメィリィの相手をし、スバル達は執務室へと向かうがギルティラフと遭遇したのです。

その頃、エミリアは第二の試練を受けていて、目の前の幼い自分とフォルトナ、ジュース・ロマネコンティが楽しそうにしている光景に加わらなかったので試練クリアとなりました。

聖域に戻り、リューズからラムの伝言を受け取って第三の試練に挑んだのです。

果たして、第三の試練は何なのでしょうか。

そんな『Re:ゼロから始める異世界生活』の第48話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

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リゼロ第二期第48話の感想

 

48話の感想で印象深かったのは、ラムがロズワールの福音書を炎の中へと投げた事ですね。

ラムはロズワールに対して愛していると口にしましたが、ロズワールはそれは出任せだと拒絶しました。

そんな彼から福音書を奪い取り、炎の中へと投げ捨てました。

その理由は…。

ロズワールをエキドナの妄執から解き放つため

と言う事なのでしょう。

ロズワールは長きに渡ってエキドナの事を思っていて、福音書を常に持っていました。

福音書の通りに事が進めばエキドナと再会できると踏んでロズワールは動いていて、それならば福音書を何らかの形で消失させれば、ロズワールは自分を見てくれると思ったのではないでしょうか。

 

今回の話でエルザの過去が明らかになりました。

彼女は昔、孤児であり、男性に襲われた際、ガラス破片で男性の腹部を傷つけて始末した事からその時の高揚感が忘れられず、腸狩りのエルザへとなっていきました。

襲われたのなら逃げると言う選択肢もあったでしょうが、それをしなかったのは…。

生きていくため

という事なのでしょうね。

孤児なので逃げたところで別の者に捕まり、襲われるのがオチです。

それなら返り討ちにして、例え殺し屋になろうとも自分の身は自分で守って生きていこうと決意したのだと思います。

リゼロ第二期の前回(47話)のあらすじ

 

スバルは禁書庫へとやって来て、閉じこもっているベアトリスを連れていこうとします。

ベアトリスはスバルに自分が望む人になってくれるのかと聞くと、スバルは拒否したのでベアトリスもスバルを拒絶したのです。

禁書庫から追い出されたスバルはオットー達と合流して、フレデリカはメイリィ相手に戦い始めます。

そして秘密の出入り口がある執務室へとスバル達は向かうが、そこには魔獣のギルティラフがいました。

その頃、エミリアは第二の試練を受けていて、幼い自分がフォルトナ、ジュース・ロマネコンティと楽しくしている光景を見たのです。

アーチから加わらないのかと聞かれ、今日まで出会った来た人達にかっこつけられる自分でありたいと言って断り、試練をクリアします。

その際、エキドナから憎いと言われます。

聖域に戻ったエミリアはリューズからラムからの伝言を受け取って、第三の試練に臨みました。

リゼロ第二期第48話のネタバレ

 

ガーフィールはエルザと死闘を繰り広げるも、何度も傷を治してくるので苦戦を強いられます。

スバル達はギルティラフから逃げていたが、打開策を見つけたスバルは部屋に誘い込み、オットーが持っていた油をばら撒いて炎を発生させると、ギルティラフは火達磨になって逃げだしたのです。

しかし、炎が大きくなり過ぎたせいで屋敷が火の海になり始め、スバルはオットー達を先に逃がすと、ベアトリスを連れていこうと禁書庫へと向かいます。

そしてエミリアは第三にして最後の試練を受けようとしており、それはこれから先に起こるであろう様々な未来を見ると言う事でした。

その未来を全て見たエミリアはお茶会の場に飛ばされていて、目の前のテーブルの上にあるクッキーに手を出そうとします。

そうしたら後ろからミネルヴァが現れて、エミリアに後ろを見るなと言いつつ、エキドナは会いたくないと言っていたと伝えたのです。

全ての未来を見たエミリアはミネルヴァから感想を聞かれるも、もしかしたら本当に起こるかもしれないけど、そうならない可能性もあるから戦うと答えます。

ミネルヴァは母親に似ていると言うと、エミリアは母を知っているのかと聞いたら彼女は答えませんでした。

エミリアは自分の母親はフォルトナだと言うと、ミネルヴァはエキドナの悪さも良い方向に動いたと言いつつ、試験は終わりだと伝えます。

そしてエキドナは墓所へと戻り、暗い部屋で眠っている女性の術式を解いた後、外へと出るのだが目の前には白銀の世界が広がっていたのです。

その頃、ガーフィールとエルザの戦いにフレデリカとメィリィも割り込んできて、ガーフィールはメィリィの魔物を倒すが体力が限界に達し、全然ピンピンしているエルザに吸血鬼と言います。

そうしたらエルザは昔孤児だったが、ある日男性に襲われた際に落ちていたガラス破片を振るって男性の腹を切り裂いた事から、腸狩りのエルザと評されるようになったと語ります。

しかし、そんな話に興味が無いガーフィールは彼女に噛みつき、エルザもまた噛みついたのです。

それによりエルザの力を得たガーフィールは倒した魔獣を投げつけて、エルザはその下敷きになります。

そしてラムはパックと共にロズワールと戦い、彼の口からスバルをエミリアだけの騎士にするためにエミリアとパックの契約に細工した事を告げられ、パックはベアトリスが悲しむと言います。

戦いの中でラムはロズワールへの愛を口にするが、ロズワールは信じません。

そんなロズワールから福音書を奪ったラムは燃え盛る炎の中へと投げ込んだのです。

まとめ

2021年3月12日に『Re:ゼロから始める異世界生活』の第48話が放送されましたが、ラムが福音書を炎の中に投げ捨てたのには驚きましたね。

ロズワールをエキドナの思いから解き放つにはこうするしかなかったのでしょうね。

結構な荒療治だなと思いましたね。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

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