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リゼロ2期49話のネタバレ・感想 俺を選べ!スバルの告白の結果は!?

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大人気ライトノベル『Re:ゼロから始める異世界生活』は世界でも人気を集めている作品ですよね!

リゼロはヒロインが可愛いでも有名ですが、やはりダークな部分がしっかり描かれた内容の詰まった作品と言うことが一番です。

遂に始まった後半クール!

今回はそんな2期後半クールの49話の感想・ネタバレ などについて調べていこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

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【リゼロ】49話ネタバレ 大雪にまみれた聖域

 

聖域を大雪が包みます。

エミリアは目の前の村人が氷に守られていることに気づきます。

何やらパックが村人を守ってくれていたみたいです。

パックは村人に避難を命じていたそう。

その間にエミリアは奥地へ進みます。

ロズワールは倒れるラムを抱えていました。

パックは迂闊だったねとしています。

そしてロズワールの負けだとすると、辺りに降り注ぐ雪を見て、密かにロズワールが大魔法を発動していたのだと気づきました。

事態を遅延しようと動くパック。

去り際にロズワールはあの魔人のようにはなれないとします。

ロズワールは叡智の書の記述の通りに起こした雪。

後はどうしたらいいか、そうしながらラムの額にマナを流し込み、先生に何をすればいいかわからず導いてほしいと嘆きました。

エミリアはリューズの複製体が集合している場所に訪れました。

複製体は自分を止めて欲しいとします。

シーマに話しかけるエミリア。

シーマは魔水晶である結界の核で、エミリアが術式を解いたため、これから維持を図っていたそうでした。

またパックの結晶をエミリアに渡して、魔水晶の維持を果たそうとするシーマ。

他の複製体達は最期の時を少しだけ惜しみながら、シーマは結晶の核に術式を組んで結晶が消えるのです。

エミリアは複製体の皆にロズワールの場所を聞きました。

【リゼロ】49話ネタバレ 禁書庫でのベアトリスの過去

 

ロズワールの場所に行くと、ラムはかろうじて生きており、ロズワールはもういいと全てを諦めているのです。

エミリアはロズワールの胸倉を組んでロズワールを説得しようとするのでした。

そして現れた大兎を凍らせます。

そしてたくさん現れた大兎から逃走を図るのでした。

ベアトリスは叡智の書を持って母様に託された禁書庫を守る約束を思い出しています。

そこで守られたのは禁書庫の中の知識でした。

そしてベアトリスに渡したのは叡智の書の複製品を渡して、ベアトリスを迎えに来るその人を守るようにいうのです。

それからエキドナの言いつけを守るようになったベアトリス。

度々ロズワールは禁書庫に尋ねてきたものの、その目的は禁書庫の知識でベアトリスと言葉を何気ない会話を交わすことはありませんでした。

屋敷の管理はメイザースの意思を次いでいく次世代のロズワールが代々引き継いでいたそう。

400年の間に禁書庫にたどり着くものはいたのですが、連れ出してくれることはできなかったそうです。

兄としたパックが来てうれしくなった日もあったが、エミリアと言う大切なものがパックにいてエミリアに嫉妬していた様子。

そんな時現れたスバルと言う異物が現れるのでした。

全くこれまでの人物と違うのでその人かもしれないと思っていたのですが、白紙の叡智の書や聖域で決着を付けに行くロズワールを見てその人なんていないと悟っている様子です。

そんな矢先に現れたスバル。

その人なんかなるわけないというスバルの言葉にもう疲れたとします。

【リゼロ】49話ネタバレ 俺を選べ!スバルの告白!

 

燃え盛るロズワールの屋敷。

また禁書庫に入ってきたスバルをベアトリスが吹っ飛ばします。

諦めずに禁書庫に入ってくるスバルにベアトリスは警戒をするのです。

ベアトリスの拒絶は禁書庫に入れるスバルは上っ面だとするのでした。

その人はスバルではないと本人がそう言っているという事で、ベアトリスは拒絶を示します。

スバルはベアトリスのその人ではないがそばにいてやりたいとしました。

崩れていく禁書庫スバルはまた禁書庫を飛ばされます。

去り際にサヨナラと言うベアトリス。

屋敷の扉が全部焼け落ちたらベアトリスに会えなくなるという事で、スバルは焦ります。

残った扉は裏道だけ、燃え盛る扉を開くと、そこは火にまみれた禁書庫でした。

ベアトリスはエキドナとの約束を違えてしまったから多くは望まないとします。

スバルはベアトリスに助けてくれと言いました。

崩れ行く禁書の中で、一人で生きるのは辛くてベアトリスがいない世界を自分は耐えられないとするのです。

ベアトリスに頼み込むしかできないとするスバルは右腕を差し出して自分を助け出してくれとするのでした。

ずるいというベアトリスは人間の寿命はベアトリスは瞬きみたいなものだからそうします。

スバルは自分がベアトリスをずっとは一緒に入れないが少しの未来を一緒に過ごそうとするのでした。

俺を選べとするスバル。

ベアトリスは泣き出します。

スバルはベアトリスにとっての一瞬を自分で刻み込んであるとするのでした。

燃え盛るロズワールの屋敷を見ている面々。

一つの光が放たれ、ベアトリスはスバルと初めて名前をたくさん呼びだすのです。

大兎を止めるエミリアの元に光が降り立ちます。

そこにスバルが現れて初陣をベアトリスと始めようとするのです。

【リゼロ】49話感想

 

ついに来た俺を選べ回!

原作を読んでいる人なら誰しもこの回を待ち望んでいたと思います。

禁書庫からベアトリスを連れ出したスバル。

ベアトリスの表情は最初は泣いていたのですが、聖域に到着する頃にはすっかりらしさを取り戻していました。

光に包まれて、スバルを名前呼びするベアトリスを見ていると、ものすごく胸に来るものがありましたね。

また俺を選べの時の作画は文句なしでした。

次回幼女使い菜月スバルの初陣に期待がかかりますね。

まとめ

大人気ライトノベル『Re:ゼロから始める異世界生活』は世界でも人気を集めている作品の【リゼロ】49話の感想・ネタバレについてお話しさせていただきました。

スバルはベアトリスを説得することに成功しました。

大兎に覆われる聖域に降り立ったスバルとベアトリス、二人の実力はどのようなものなのでしょう。

遂に聖域編はクライマックスに到達します。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

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