アニメ

大兎を倒しハッピーエンドで第3期へ!リゼロ第二期50話の感想・ネタバレ

Pocket

【リゼロ】ハッピーエンドに終わる!リゼロ第二期50話の感想・ネタバレ

2021年3月26日に『Re:ゼロから始める異世界生活』の最終話である第50話が放送されましたね!

前回の話では、試練を終えたエミリアは吹雪の中、村人を墓所へと避難させます。

それからビルマの元へと向かい、彼女から核を消せば聖域は役目を終わると言われて、パックの貴石ペンダントを受け取るとメイエルと共に姿を消したのです。

彼女達が消えるのを見届けたエミリアはラムと福音書を失ったロズワールの元に向かい、彼を逃がして一人で大兎に立ち向かいます。

そして禁書庫にいるベアトリスの元に向かうスバルだが、再び彼女に追い出されたのです。

しかし、それでもスバルは食い下がって自分一人じゃ生きられないから一緒に生きようと訴えます。

その訴えをベアトリスは受け入れ、スバルと共にエミリアの元へと向かったのです。

そんな『Re:ゼロから始める異世界生活』の第50話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

他の考察記事はこちら

 

リゼロ第二期第50話の感想

 

50話の感想で印象深かったのは、スバルが本当の意味でエミリアの騎士になれた事ですね。

エミリアが今回成長できたのも、今回の事件の全てを奔走して解決に導いたのもスバルだったので当然の事だと思います。

これはもう…。

ハッピーエンド

と言っても過言ではないでしょう。

それにエミリアだけの騎士と言いましたが以前と違い、今回の出来事を解決した事で認められたと言っても過言じゃないでしょう。

 

三大魔獣の一匹であり、無限に増えていく大兎相手にスバル達は戦いました。

苦戦しつつも、何とか倒す事に成功しました。

全ては…。

スバルの作戦勝ち

という事なのでしょうね。

数が無限に増えていく相手に対して、スバル陣営は3人だけで、数的では圧倒的に不利でしょう。

それ故にスバルは沢山の数をいっぺんに倒すために、多くの数の大兎を一か所に集めました。

常識的に考えて少ない数で、大勢の相手を倒す場合は、大勢の相手を1か所に集めてから一斉攻撃を仕掛けるか、奇襲を仕掛ける事、一気に殲滅するかのどれかでしょう。

そんな作戦を思いついたから、倒せたのだと思います。

リゼロ第二期の前回(49話)のあらすじ

 

無事に試練をすべてクリアしたエミリアは猛吹雪が起こっている場所に飛ばされ、村人達を墓所へと行かせます。

そしてエミリアはビルマに会い、彼女は核を破壊すれば聖域は役目を終えると言って、エミリアにパックの貴石ペンダントを渡すとメイエルと共に姿を消します。

続けてロズワールの元に向かうがラムも福音書も失った彼は自暴自棄になっていたのです。

そんな彼をエミリアは一喝し、襲い掛かって来た大兎相手に戦い、彼らを逃がします。

そしてスバルは禁書庫へと行き、過去の思い出を思い出しているベアトリスを連れていこうとするも、彼女は再び拒んでスバルを追い出したのです。

それでもスバルは彼女の元に来て、ベアトリスは1人で生きていけるかもしれないが自分は無理だ、ずっとは無理だけど明日明後日と一緒にいようと言いました。

その言葉を受け入れたのか、ベアトリスはスバルと共に赤い球に包まれ、エミリアの元へと向かったのです。

リゼロ第二期第50話のネタバレ

 

エミリアの元へと到着した2人。

大兎達は一斉に攻めてきて、ベアトリスはエルミーニャを繰り出し、スバルも彼女に教わって放っていきます。

それでも数が多かったので、スバルは大兎達を集めて一か所に集めたのです。

続けてエミリアは大兎達の周辺の大地を浮かび上がらせると、ベアトリスはアルシャマクを発動させて大兎達が同士討ちを始め、その間に別の空間へと飛ばしました。

同時に吹雪も止んで、全てが終わったのです。

全てが終わった後、ロズワールとベアトリスはエキドナが眠る墓へと向かい、その際にベアトリスは今のロズワールが400年前のだと知ると、彼を殴った後に和解して昔の事を思い出します。

そしてエミリアは子供が出来たみたいと言ってスバルを驚かせるも、それはキスをしたら子供が出来ると言うエミリアの勘違いでした。

場所を変えて、スバル達はロズワールの処遇を話し合っていると、彼は上半身を脱いで裸になると、誓約の受印を見せて、自分が裏切る事は無いと言い、エミリアに謝るように促されて謝ったので許されました。

そしてスバルは今回の活躍から騎士となり、エミリアに自分はエミリアだけの騎士であり、願いを叶えて守るんだと告げたのでした。

まとめ

2021年3月26日に『Re:ゼロから始める異世界生活』の最終回である第50話が放送されましたが、ハッピーエンドで終わりましたね。

スバルも誰かに騎士にされたわけじゃなく、自らの意思で騎士になりましたしね。

原作ではまだまだ続きますが、取りあえず暫くの間だけは平和な日々が暫く続くでしょうね。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

他の考察記事はこちら

 

エミリア陣営
ナツキ・スバル エミリア レム
ラム ロスワール・L・メイザース ベアトリス
オットー・スーウェン ガーフィール・ティンゼル リューズ・オメガ
七大魔女
嫉妬の魔女・サテラ 強欲の魔女・エキドナ 憤怒の魔女・ミネルヴァ
怠惰の魔女・セクメト 暴食の魔女・ダフネ 傲慢の魔女・テュフォン
色欲の魔女・カーミラ 虚飾の魔女・パンドラ 憂鬱の魔人・ヘクトール
大罪司教
ペテルギウス・ロマネコンティ レグルス・コルニアス シリウス・ロマネコンティ
カペラ・エメラダ・ルグニカ ライ・バテンカイトス ロイ・アルファルド
ルイ・アルネブ
三英傑
『初代剣聖』レイド・アストレア 『竜神』ボルカニカ 『大賢人』フリューゲル
王戦候補者
フェルト プリシラ・バーリエル クルシュ・カルステン
アナスタシア・ホーシン
騎士
ラインハルト・ヴァン・アストレア アルデバラン フェリックス・アーガイル(フェリス)
ユリウス・ユークリウス

 

 

エピソードのネタバレ記事はこちら!

1章
2章
3章
4章
 
5章
6章

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です