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【リゼロ3章】完全ネタバレ解説!その③ ゼロから!40~59話まで

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【リゼロ3章】完全ネタバレ解説!その③ ゼロから!40~59話まで

大人気ライトノベル『Re:ゼロから始める異世界生活』は世界でも人気を集めている作品ですよね!

リゼロはヒロインが可愛いでも有名ですが、やはり、ダークな部分がしっかり描かれた内容の詰まった作品と言うことが一番です。

今回はそんな人気作品の第3章の完全ネタバレ解説として、40~59話までの内容について調べていこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

他のネタバレはこちら!

1章
2章
3章
4章
 
5章
6章

 

【リゼロ3章】白鯨の脅威

 

絶望の連続でスバルのメンタルが崩壊した前回、ここからどう奮起していくのか、と思いきやまだまだ絶望は終わりません。

再び死に戻りをするスバル、場所は変わらずリンガ売りの場所、目の前にはレムがいました。

カドモンにいちゃつくなと言われたので、その場を後にするスバル達、一見普通に振る舞うスバルだが、内心はペテルギウスに対する復讐心に覆われていました。

そんな中レムの手を引っ張るスバル、魔女教の襲撃を防ごうと計画を立てます。戦力不足解決を目指します。

クルシュの屋敷に戻るとラッセルに出会うスバル、王都の商業組合の取り仕切りでした。

話しを戻すとスバルはクルシュに力を貸してくれるよう頼みます。

スバルの要求に、対価を示して欲しいとするクルシュ、スバルは後で考えると謝ります。

理由について話し出すと、魔女教の襲撃について話題に出しました。

魔女教の複数攻撃に対応できないとするスバル、魔女教襲撃はクルシュ達も予期していてそうです。

メリットを提示するよう言うクルシュ、しかし人助けとして頼むスバルに、それはエミリアの王選脱落を意味するというクルシュに、スバルはそれでもと頼む。

するとクルシュはその提案を断りました。

その理由は何もしなくてもエミリア王戦陥落はこの状況ではしれているのと、魔女教の情報に信憑性がないからとのことです。

スバルはキレました。あまりに強い憎悪を魔女教に見せるスバルは、クルシュに魔女教復讐のためにエミリアに近づいたのかと思われてしまいます。

取り乱すスバル、一線を超えそうなところでヴィルヘルムに制止されました。

クルシュは風見の加護でスバルは嘘をついていないことを見抜いたものの、妄言を真実と信じ込む狂人だと評します。

クルシュに嫌味を行きスバルは屋敷から出ていきました。

いち早く戦力を確保したいスバルはラインハルトに協力を求めようとします。

ラインハルトは不在のようで、プリシラ陣営の屋敷に行くスバル、スバルが事情を説明するとプリシラは笑い出し救いようがないとスバルを評します。

彼女が足を舐めろとスバルに要求、スバルが実行しようとすると怒ったプリシラは、スバルの顔面を蹴り上げます。

そしてアルを呼び、スバルを領地から出せと、言うのでした。

アルはプリシラの気があっかする前にスバルを領地の外に出そうとするのですが、レムの名前を聞いて、ラムじゃないと気づき、動揺した様子を見せるのでした。「悪い冗談だぜ」と。

つぎにスバル達が出会ったのはオットーでした。

仲間の商人たちと取引をして、リーファウス街道に訪れた面々、すると辺りを霧が差し掛かります。

そして出現した三大魔獣白鯨

その圧倒的存在感にスバル達はただ圧倒されるしかないようでした。

レムがこの局面を切り抜けるために考えたことは自分が囮になって、時間を稼ぐこと、スバルは反対するもレムに気絶させられてしまいます。

スバルが目覚めるとレムがいないのでオットーに取り掛かります。

レムが囮になったと聞き、戻れと言うも断るオットー、その最中レムって誰の事だと言うのでスバルは思わずオットーを殴りました。

戻れと言うスバルはオットーから白鯨は、剣聖を屠った化け物だと知らされ絶望することになりました。

その時白鯨がスバル達を、襲います。

なぜ自分達だけ襲うのか、スバルは白鯨が魔獣という事に気づくのでした。

自分のせいでこうなったと気づき、絶望するスバル。

そこからは霧に吹き飛ばされボロボロになります。

そんなスバルを迎えたのはオットーの地竜でした。

あたりはすっかり霧が晴れて、アーラム村に行くことになります。

ペトラたちがボロボロになったスバルを発見して、ロズワール邸でラムに会うスバル、相変わらずのやり取りでほっとします。

しかしレムのことをラムが忘れていて絶望するスバル、そんなはずはないと恐る恐るエミリアの元に行きます。

しかしエミリアも覚えておらず、スバルは投げやりな気持ちに、泣きながら死に戻りを放そうとすると、今回のペナルティは重く、エミリアが血だらけになり倒れてしまいます。

中々スバルの思い通りにはならないものですね。

そして絶望に次ぐ絶望の後に白鯨と、更にはエミリアの死、これは酷すぎると感じました。

【リゼロ3章】ゼロから

 

散々ボロボロにされたスバル、彼の戦意は喪失しても無理ありません。

そして場面はあのシーンにつながります。

倒れたエミリアを見て泣きつくスバル、そこにベアトリスが現れます。

殺してくれと頼むスバルに、それは残酷すぎると言って、嫌なことはもう十分として、スバルを外に時空転移させました。

もう死にたいとするスバル、外に逃がしてもらったものの、エミリアを抱えてペテルギウスの元に乗り込みました。

ペテルギウスの見えざる手が見えているスバル、ペテルギウスはそんなスバルに激怒します。

スバルは攻撃をペテルギウスに加えるも、動きを封じられて、エミリアの体に危害を加えようとするペテルギウス。

その時パックが現れました。

ペテルギウスの見えざる手がパックを覆うとその真の姿があらわになります。

星獣化、これによってパックは巨大な獣へ、ペテルギウスは驚きつつ、凍り付き絶命します。

そしてスバルにパックは罰を告げスバルも絶命するのでした。

死に戻りをするスバル、場所は変わらずリンガ屋、目の前のレムを見てスバルは彼女を連れて、走り出します。

慌てるレム、二人は立ち止まるとスバルはレムに、自分と一緒に来てくれと懇願します。

もう手に負えないから一緒に逃げよう、そういうスバル、自分をレムに選んでほしい、そう言う彼に対するレムの返答は未来の話は笑いながらじゃなきゃダメだというのでした。

レムは瞬時にスバルとの二人での生活を思い浮かべていました。

そのあまりの繊細さにスバルは泣きそうになり、それならどうしてと投げかけます。

きっと幸せな未来になる、でもそれではレムが一番好きなスバル君が置き去りになってしまう、そう主張するレム。

自虐して諦めるスバルをレムは否定し続けます。

そして荒れつつも徐々に静まるスバル、レムはスバルを愛していると主張。

そしてゼロから一緒に始めようとスバルにレムが言うのでした。

それに応じるスバル、スバルは完全に奮起したようです。

レムはスバルに決して逃げることを認めません。

その結果今のスバルがある、いい話過ぎますね。

【リゼロ3章】クルシュとの同盟

 

奮起したスバルが早速行動を開始、先ずはクルシュとの信頼を気づきに行きます。

クルシュと同盟を組もうと考えるスバル、協力者としてラッセルが候補となります。

手つかずの魔法石のエリオール大森林での採掘場の分譲それが同盟成立のカギになるようです。

そしてクルシュとの交渉もあと一押しと言ったところになります。

そしてスバルは新たなカード、白鯨の出現場所と時間を出すのでした。

白鯨と言う単語に反応するヴィルヘルム、回想では白鯨の出現情報の価値の凄さが知らされます。

場面は戻りそれは本当なのかと問いただすクルシュ、そこでスバルはミーティアを取り出しました。

ミーティアはケータイ、それを見て驚きつつもクルシュは大規模なこの決断に軽率には行えないとします。

その時アナスタシアが登場、この情報を巡って天秤にかけられているとクルシュは立ち上がります。

スバルはそんなことはしないよと二人をなだめて説明を始めます。クルシュが白鯨を狙っていることは、製品の流れや、とある商人から聞いたことが原因だったそうです。

確証はないスバルの発言を受けて、クルシュは疑惑を感じつつも同盟を受けることにします。

ほっとするスバル達、しかし白鯨出現は31時間後のフリューゲルの大樹でした。

すでにクルシュ達は準備ができているようで、それにアナスタシアやラッセルの紹介も加わり、準備は間に合っていくようでした。

その時ヴィルヘルムからスバルは感謝をされます。

実は白鯨はヴィルヘルムの妻、剣聖テレシアの敵でした。

実はヴィルヘルムの悲願だった白鯨討伐、これまで法則性を掴んでいったものの、動くまでには至らなかったそう、当時は一人で白鯨に挑む勢いだったヴィルヘルム、そんな人にもクルシュは手を差し伸べる優しい方だったのでした。

着々とそろっていくメンバー、そして白鯨討伐軍がそろうとクルシュの演説が始まりました。

その掛け声に応じて、大きな歓声が上がり、白鯨討伐戦が開始されます。

スバルの思惑が辺り、無事同盟が成立しました。

英雄になると誓ったスバルは半端ないですね。

【リゼロ3章】白鯨討伐戦!

 

遂に白鯨討伐戦へ。

三大魔獣で剣聖をも倒したと言われるその実力が明かされます。

ミミとへータローと話すスバル、ミミは甘えん坊上手で、へータローが良くかわいがっています。

そこにリカードが現れて彼ら鉄の牙が乗っているのがライガーだと明かされます。

フリューゲルの大樹の下で待機するスバル達、その夜レムはスバルにミーティアが嘘であると気づいていることが明らかに。

クルシュ達も気づいているだろうが、嘘をつくメリットがないから信じたというのです。

そして時刻になりスバルの携帯が鳴り響きます。

あたりを警戒すると現れる白鯨だれもが圧倒される中先陣をスバルとレムが切って先制攻撃を加えるのでした。

白鯨戦が始まります。

部隊の魔法や兵器が次々と白鯨を攻撃、更にヴィルヘルムがすさまじい剣幕で切り込んでいきます。

部位破壊をしたものの霧を出す白鯨によってさらに難易度が増すのでした。

消滅の霧によって存在が消される人が多数現れます。

更には精神攻撃も発生し辺りに絶叫が覆います。

悪化する状況の中スバルは自らの魔女の残り香で引き付ける役を担います。

事態が進展したと思われたその時、スバルを助けようとしたヴィルヘルムが食べられ、リカードがケガをします。

さらなる絶望として空を見上げると三体の白鯨が飛び交っていました。

それでもあきらめないスバル、ヴィルヘルム救出を試みます。

この状況を分析するスバル、一体の白鯨が軽いという証言から、白鯨は分身で本体を倒せばいい事に気づきます。

そしてヴィルヘルムも無事生還し、スバルはレムの氷魔法で、本体白鯨の角に乗って、魔女の残り香を死に戻り宣言して放ちます。

そして落下し釣られた白鯨に破壊して倒れたフリューゲルの大樹をぶつけました。

これによって白鯨は戦闘不能に、妻テレシアの敵として、ヴィルヘルムが長年の雪辱を果たすため追撃、そしてとどめを刺しました

遂に白鯨討伐成功!スバルがかなり大活躍していたのでした。

最後はヴィルヘルムの悲願がかない感動しましたね。

まとめ

大人気ライトノベル『Re:ゼロから始める異世界生活』は世界でも人気を集めている作品の第3章の完全ネタバレ解説として、30~59話までの内容についてお話しさせていただきました。

立ち直ったスバルが動き出したその内容は衝撃的なものでしたね・・・。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

エミリア陣営
ナツキ・スバル エミリア レム
ラム ロスワール・L・メイザース ベアトリス
オットー・スーウェン ガーフィール・ティンゼル リューズ・オメガ
七大魔女
嫉妬の魔女・サテラ 強欲の魔女・エキドナ 憤怒の魔女・ミネルヴァ
怠惰の魔女・セクメト 暴食の魔女・ダフネ 傲慢の魔女・テュフォン
色欲の魔女・カーミラ 虚飾の魔女・パンドラ 憂鬱の魔人・ヘクトール
大罪司教
ペテルギウス・ロマネコンティ レグルス・コルニアス シリウス・ロマネコンティ
カペラ・エメラダ・ルグニカ ライ・バテンカイトス ロイ・アルファルド
ルイ・アルネブ
三英傑
『初代剣聖』レイド・アストレア 『竜神』ボルカニカ 『大賢人』フリューゲル
王戦候補者
フェルト プリシラ・バーリエル クルシュ・カルステン
アナスタシア・ホーシン
騎士
ラインハルト・ヴァン・アストレア アルデバラン フェリックス・アーガイル(フェリス)
ユリウス・ユークリウス

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