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【リゼロ3章】完全ネタバレ解説!その① 王戦開始!1~19話まで

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【リゼロ3章】完全ネタバレ解説!その① 王戦開始!1~19話まで

大人気ライトノベル『Re:ゼロから始める異世界生活』は世界でも人気を集めている作品ですよね!

リゼロはヒロインが可愛いでも有名ですが、やはり、ダークな部分がしっかり描かれた内容の詰まった作品と言うことが一番です。

今回はそんな人気作品の第3章の完全ネタバレ解説として、1~19話までの内容について調べていこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

他のネタバレはこちら!

1章
2章
3章
4章
 
5章
6章

 

【リゼロ3章】いざ王都へ!?

 

ウルガルム騒動を解決したスバルはすっかりエミリア陣営面々の信頼を勝ち取ったようです。次なる舞台は王都へ。

アーラム村でスバルはエミリアと子供たちとらじーお体操をしていました。屋敷に変えるとラムが迎えてくれます。

王都からの使いが来ているという事を聞き、スバルはエミリアに待機させられることに。

しかしじれったさを感じ動き出すスバル、屋敷の正門にいた老人に話しかけるスバル、かなり高いお茶を出して関心を引こうとします。

老人の名前はヴィルヘルム、お互いの好きな女性について話し合っていると猫耳少女が現れました。

少女の名前はフェリス、どうやらスバルの身体の治療をエミリアが、フェリスに頼んでいたようでした。

少し健診をしたところ、結構な重症のようで後で治療することに。

フェリス達の帰り道、ヴィルヘルムはスバルの目が気になったと話します。曰くあの目は何度も死域に踏み込んだ眼だという事です。

それを聞いたフェリス、「剣鬼」とヴィルヘルムが呼ばれていたことが明らかになります。

次の日王都についていくとうるさいスバル、エミリアは反対したものの、スバルの押しとロズワールの容認で、王都に行くことになりました。

そんな中でスバルのマナの流れが悪くなっていることを案じて、フェリスと言う選りすぐりの治療師を取り繕ってくれたのがエミリアだとロズワールにばらされます。

それにエミリアは恥ずかしくなって慌てるのでした。

王都に行く途中スバルは竜車に乗るも風よけの加護から外れてしまいスバルにハプニングが襲います。

王都につくとエミリアと手をつなぐことになるスバル、リンガを買うことになります。

その後二人はラインハルトを探すことに、道中で沈黙が続く二人、エミリアが不機嫌になったのかと気になるスバルに念話でパックが現れます。

曰くあまり期待させてほしくないとのこと、スバル自身も卑屈な気持ちになっていた為水を差しに来たようです。

詰所のにつくとユリウスと遭遇しました。エミリアと親しくする様子にスバルは嫉妬します。

詰所前で待つことになるスバル、するとチンピラに絡まれる一人の女性を目撃しました。

そして彼女を助けることになるのでした。

新章に入って新キャラが続々登場です。

リゼロ世界が広がっていき盛り上がってきましたね。

スバルは女性をチンピラから助けられるのでしょうか。




【リゼロ3章】チンピラからの逃走!

 

エミリアから詰所の前で待っててと言われたスバル。

しかし女性を助けにチンピラに挑みます。

チンピラの正体はトンチンカンで、スバルはトンチンカンにラインハルトをちらつかせて、退けさせます。

女性を助けたスバル、しかし当の本人はその自覚がなく、鼻高い持論を次々に展開しました。

スバルは面倒ごとを避けようと退散しようとすると、袋の中身が気になると呼び止められます。

中身はリンガ、どうやつぎら女性はリンガをむいた状態でしかわからなかったようで興味を示し、くれと言ってきます。

意味が分からないというも賭けをして買ったら褒美として胸を触らせるとちらつかせる女性、そんなのに乗るわけないというスバル、結局スバルは賭けを受けて惨敗するのでした。

次々とリンガを取られる中で賭けはじゃんけん勝負へ、するとスバルは自ら作ったじゃんけんルールで女性に勝利します。

インチキともいえるその戦術に恐ろしく素直に従う女性、するとそこにチンピラ集団が現れました。

一方エミリアは対話鏡でユリウスと話した後姫と呼ばれる人物を探している男に出会います。

チンピラから逃げるスバル達、プリシラは飽きたと言ってアクラと言う魔法を使って体を軽くしスバルに運ばせます。

逃げた先にはロム爺がいてスバルは何とか助かったと感じたようです。

ロム爺が立ち塞がると、チンピラの一人がクロムウェルといった名前で見知った様子です。

スバル達を見なかったというとチンピラはその場を立ち去ります。

匿ってくれたロム爺に感謝するスバル、とは言え女性と交互にディスをしてくる二人にロム爺はツッコミを入れるのでした。

ロム爺は詰所から逃げ出したようで、フェルトを探していました。フェルトはスバルが探しとくという事で任せることに、連絡はリンガ売りのカドモンを通じて行います。

会話をする中で道を抜けるとエミリアと再会するスバル、エミリアの側にいた男に悪態をつきつつも、男との軽い冗談交じりの会話が始まります。

どうやら男の探し人姫は一緒にいた女性のようで男の名前はアルでした。スバルは姫にリンガをプレゼントしその場を別れることになりました。

エミリアと歩くスバル、どこかさっきの姫と遭遇してから浮かない表情をエミリアはしていました。

不穏な空気が張り詰める中で、スバルが話しだすとエミリアはさっきの人と何をしてたのか尋ねてきます。

その時チンピラが再び襲撃。

スバルはエミリア達がいるためチンピラたちの身を心配、パックが応戦しようとするとレムが現れチンピラ集団は3/4殺しに会ってしまうのでした。

一方アルたちの元にもチンピラが、しかし二人は異質な雰囲気を放っており、機嫌がいい姫は殺さくていいと言うとアルの笑みがこぼれ辺りは鮮血で染まったようです。

姫と別れたスバル、その後のレムが鬼らしい怖さでしたね。

その後アルが少し片鱗を表した気がしました。

彼らは一体何者なのでしょうか。




【リゼロ3章】王都に潜入!

 

エミリアとの間にスバルは不穏な空気が漂ってきました。

パックが言った言葉の真意とどんなものなのでしょうか。

後日スバルはエミリアに屋敷を出ないよう言いつけられていました。

しかし我慢できずに外に出ようとするスバル、そこにレムが静止します。

スバルはレムをマヨネーズが欲しいと言ってうまく誤魔化すと外に出ることに成功します。

そんな様子を見ていたレム、どうやらロズワールからスバルの行動を邪魔しないように指令が下っていた様子。

とはいえマヨネーズで騙されると思われていたことにショックだったようです。

城潜入を試みるスバル、協力者はロム爺とカドモンです。

他愛もない会話をしながら城に運ばれる道具に紛れ込む作戦に出るのでした。

荷馬車に潜んでいるロム爺とスバル、作戦は驚くほどうまくいき王都の警備のザルさを感じたようです。

王都の部屋に侵入するスバル、するとアル達の声が聞こえます。

無作為に剣を振って物を壊していくのでとっさにスバルは飛びだしアル達に見つかるのでした。

スバルは二人に尋問を受ける中でスバルの現代知識のことわざに気づくアル、同郷だと気づいて手を握り合います。

アルは自分の記憶が消えていたようで、ただこの世界以外の時の記憶があるという不気味な状態に陥っているようでした。

そして彼もスバルと同様に異世界転生者、自分が異常者なんじゃないと思っているところにスバルが現れて救われたと言います。

そして18年既にこの世界にいて、年齢は現在40くらい、スバルと同じくらいの年齢で転生したようです。

女性の名前はプリシラと明らかに、三人で王都の中に入っていきます。

そして大広間にはエミリアがいてスバルを見つけて驚きました。

プリシラといるところを見られて焦るスバルロズワールがうまい具合にエミリア側にスバルを戻しスバルも感謝します。

しかしエミリアは依然と怒っている様子です。

その時賢人会入場し王戦の説明が始まりました。

スバルは王選候補者の場所に行きラインハルト達と会います。

王選候補アナスタシア、クルシュ、プリシラ、エミリアと個性派ぞろい、そして王戦は竜との盟約によって始まったそうでした。

五人の中から一人を選出、しかしこの場には候補者は4人です。

その時ラインハルトが呼び出され、5人目の候補者フェルトが呼び出されるのでした。

フェルトがここで登場しました。

かなり荒い性格でしたがドレスを纏った姿は王族の気品を感じます。

実際のところどうなのでしょうか。




【リゼロ3章】王戦所信表明!

フェルトの登場で遂に王選候補者が5人そろい王戦が開始されることに。

いったいどんな候補者たちなのでしょうか。

現れたフェルトその荘厳な衣装とは裏腹に性格は相変わらずでラインハルトに文句を言います。

そんなことをスバルも感じていたようです。

フェルトが竜歴石に触れると輝きを放ちます。

そして歴史が動き出したと主張するラインハルト、そこに一人の貴族が横やりを入れました。

人選に問題がある、そういうリッケルト、そして王戦の場は大変荒れることになります。

そして王選候補者同士のいざこざも起きそうになる中で賢人会のマイクロトフ卿が場を収めるのでした。

王戦はまず候補者の所信表明から始まります。

先ずは最有力候補クルシュから始まり、途中フェリスが男であると判明し、スバルが驚く叫んだり一幕あったものの、場は完全に彼女のムードへ。

しかし自ら空気を壊すクルシュ、彼女の政策は竜との盟約を壊し、人自らが納める国をつくるというものでした。

これには場がざわめき波乱の幕とじとなります。

続いてプリシラの所信表明へ、彼女の名前はプリシラ・バーリエル、バーリエル家にはライプと言う有名なプリシラの叔父いたそうです。

しかし亡くなったというプリシラ、そんな中アルにヴォラキアの仮面を被るのは無礼と言うヤジが飛び、それを外すとおぞましい傷が、そんなわけでアルの仮面は許容され、団長マーコスが謝罪します。

プリシラの所信はただ付き従うだけ、全ては自分の思い通りになるというのでした。

そんなぶっ飛んだ発言は事実だというアル、そして勝ち馬に乗ったほうがいいと主張するのでした。

次にアナスタシア陣営へ、ここまで個性揃いなのでいまいち個性を期待しないで欲しいといいます。

カララギのあまり身分が高くないところから巣立ったようで、彼女は何でも欲しいと言った欲がありました。

それが国となり王となれば更なる繁栄を約束します。

そしてユリウスはアナスタシアの商才をアピール、二人の表明は終わります。

そして次にエミリアの所信表明へ、しかし彼女に対する風当たりは強いもので、その容姿は銀髪のハーフエルフ、国を滅ぼした伝説の嫉妬の魔女とうり二つでした。

そんな様子を説明するロズワール。

宮廷筆頭魔術師と言えども反感ボルドーから買うとエミリアは当て馬だというのです。

それを聞いたスバルは叫びだします。

ロズワールはそんなスバルにゴーアを放つと、それをパックが防ぎました。

最強クラスのロズワールの攻撃を防いだパックに驚きを見せる王国の人々、パックは自分を国でも亡ぼせる大精霊だと明かします。

そしてこれはエミリア陣営の演出だという事がマイクロトフに気づかれます。

そして力を持つエミリアは半脅迫のような形に持っていき種族差別のない平等な国にしたいと主張します。

これで終わりかと思われたとき、マイクロトフ卿がスバルはどんな身分なんだと指摘。

思わぬ指摘にあたふたするエミリア、

そこでスバルは自らをエミリアの騎士と大声で宣言するのでした。

スバルが本領を発揮し始めましたね。

あの場でエミリアの騎士宣言、しかし本人は不本意な行為そうですね。

次回波乱が起きる気がします。




まとめ

大人気ライトノベル『Re:ゼロから始める異世界生活』は世界でも人気を集めている作品の第3章の完全ネタバレ解説として、1~19話までの内容についてお話しさせていただきました。

王戦が始まり内容は衝撃的なものでしたね・・・。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

エミリア陣営
ナツキ・スバル エミリア レム
ラム ロスワール・L・メイザース ベアトリス
オットー・スーウェン ガーフィール・ティンゼル リューズ・オメガ
七大魔女
嫉妬の魔女・サテラ 強欲の魔女・エキドナ 憤怒の魔女・ミネルヴァ
怠惰の魔女・セクメト 暴食の魔女・ダフネ 傲慢の魔女・テュフォン
色欲の魔女・カーミラ 虚飾の魔女・パンドラ 憂鬱の魔人・ヘクトール
大罪司教
ペテルギウス・ロマネコンティ レグルス・コルニアス シリウス・ロマネコンティ
カペラ・エメラダ・ルグニカ ライ・バテンカイトス ロイ・アルファルド
ルイ・アルネブ
三英傑
『初代剣聖』レイド・アストレア 『竜神』ボルカニカ 『大賢人』フリューゲル
王戦候補者
フェルト プリシラ・バーリエル クルシュ・カルステン
アナスタシア・ホーシン
騎士
ラインハルト・ヴァン・アストレア アルデバラン フェリックス・アーガイル(フェリス)
ユリウス・ユークリウス

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