アニメ

【リゼロ5章】完全ネタバレ解説!その④  プリステラ編完結!70~81話まで

Pocket

【リゼロ5章】完全ネタバレ解説!その④  プリステラ編完結!70~81話まで

大人気ライトノベル『Re:ゼロから始める異世界生活』は世界でも人気を集めている作品ですよね!

リゼロはヒロインが可愛いでも有名ですが、やはり、ダークな部分がしっかり描かれた内容の詰まった作品と言うことが一番です。

今回はそんな人気作品の第5章の完全ネタバレ解説として、70~81話までの内容について調べていこうと思います。

また内容は書籍のものを扱っています。

宜しければご覧ください。

 

 

他のネタバレはこちら!

1章
2章
 
3章
4章
 
5章
6章

 

【リゼロ5章】剣聖の家系!

 

前回テレシアとヴィルヘルムの戦いの場面にハインケルが現れました。

ハインケルにとってテレシアは叔母でヴィルヘルムは叔父、複雑な気分のはずです。

そんな混沌とした状況の中、剣聖の家系アストレア家の秘密が明らかになるのでした。

テレシアに追い込まれるヴィルヘルム、ハインケルが現れテレシアの剣先がハインケルに向くと、ヴィルヘルムは待ってくれと叫ぶのでした。

ハインケルにとってテレシアは母に当たる存在、かなり動揺した様子を見せ、動けずにいました。

ここまでかと思われたその時、龍剣を携えてラインハルトが登場します。

曰く龍剣アストレア家に伝わる宝剣で、一度抜かれたら必ず相手を切るという代物だそうです。

ヴィルヘルムその時初めてラインハルトの戦う姿を目撃したそう。

孫たちの成長に何一つ向き合おうとしなかった結果でした。

ラインハルトを見てヴィルヘルムが抱いた感情、それはとてつもなく高い次元だったよう。

二人が対峙する時、ヴィルヘルムは「やめてくれ」と叫ぶことになります。

自分のテレシアなんだ、そう強く願うヴィルヘルム、しかしラインハルトが祖母は自分が殺したと自覚しており、偽物だときっぱり断定します。

如何に屍兵とかしたとはいえ、その姿はテレシアそのもの、覚悟を決めていてもヴィルヘルムにとって対峙するだけでも大変辛いことだと思います。

出来ればもう少しこの状態のまま悩みたい、しかしそんな考えはラインハルトの登場で崩れ去ることに、ラインハルトの実力創造の遥か彼方、彼の剣は容易にテレシアを撃退してしまいました。

その時出たヴィルヘルムの「やめてくれ」と言った言葉、大変来るものがありますね。




【リゼロ5章】テレシアとヴィルヘルムの過去

 

ラインハルトの参戦で決着がついたテレシアとヴィルヘルムの戦い。

しかしヴィルヘルムの反応は喜びとはかけ離れたものでした。

ヴィルヘルムとテレシア、二人の過去はどんなものだったのでしょうか。

テレシアに宿った剣聖の加護、それは彼女の意図しないものでした。

そして戦場に駆り出される彼女、しかしテレシアは戦いたくないと泣き喚き、戦場にはいかなかったのでした。

そしてその亜人戦争は大敗し、叔父や兄弟がみんな戦死してしまします。

祖父は自分も同じような経験をしていたようで、それをテレシアに伝えたかった様子。

それから5年テレシアは花畑にいました。

弱音を吐く自分とは裏腹に強く咲き誇る花々、テレシアはそれを見て泣きそうになります。

そんな花畑にいた一人の青年、話しかけられ一瞬警戒するも、相手が女性であるテレシアだと気づいて、すぐに剣をおろす。

テレシアは青年の剣を見て剣に対する情熱に感心します。

彼のそんな剣を見たテレシアは頬を赤らめるのでした。

ヴィルヘルム・トリアスと彼の名前が三か月後明らかになりました。

「花は好き?」そのセリフが二人の会話をいつも繋げます。

徐々に口数が増えていく二人。

そんなときヴィルヘルムの故郷が焼かれて単身で戦いに行くことに、彼を大切に思うテレシアは、すぐさま助けに向かうのでした。

亜人に仕留められそうになるヴィルヘルム、そこにテレシアが現れ亜人を一閃します。

ヴィルヘルムは屈辱に苛まれテレシアはそれ以降姿を消します。

テレシアの剣聖としての宿命、それを知ったヴィルヘルムはその呪縛の役割を引き受けようと考えます。

亜人戦争終結の記念式典の最中、ナマクラの刀を持って、向かってくる一人の男が、その姿を見てテレシアは正気を疑ったそうです。

そして二人の剣撃が始まり勝ったのはヴィルヘルムでした。

剣を握る役割は自分が引き受けるそんなヴィルヘルムにテレシアの世界は彼一色に染まりました。

それからテレシアに剣を握らせなかったヴィルヘルム、二人息子としてハインケル、更に孫としてラインハルトができ事態は進展します。

テレシアに王国から三大魔獣白鯨討伐の大征伐の参加要請がくだりました。王都は現状大混乱の様子です。

出陣する前にテレシアはヴィルヘルムに制御できるようになった「死神の加護」をつけたようでした。

それによりヴィルヘルムが近づけば、傷は塞がらない、つまりテレシアにこの仕事が終わるまで近づけなくなるわけです。

そして始まった大征伐で軍は壊滅、ヴィルヘルムは違和感を感じていて、それはテレシアの剣聖の加護の感覚の消失、そしてハインケルの裏切だと気づいていたが咎める暇もなかったそうです。

白鯨の霧が充満した死の世界と化した森でテレシアの前にパンドラが姿を表しました。

そして剣で切りかかるも突如テレシアは意識を失います。

その最中ヴィルヘルムのことを思ったようです。

倒れているテレシアに顔をグシャグシャにして泣きながら寄り添うヴィルヘルム、そしてお互いに言えなかったその言葉を言うのでした。

「愛してる」そして一言を最後にテレシアは消え去ってしまいます。

その昔、望まない剣聖の呪縛を背負ったテレシア、そんな彼女の呪縛をヴィルヘルムが背負うことになりました。

凄いロマンある二人の恋愛関係、しかしそんな二人の幸せは白鯨討伐戦で潰えることに、そしてなんとテレシアを亡き者にしたのは白鯨ではなくパンドラでした。

最後の消えかけるテレシアに「愛している」というヴィルヘルム、凄い感動的な展開となっていましたね。




【リゼロ5章】プリステラ決戦の終結

 

テレシアの消失によってプリステラでの戦いがすべて終結しました。

しかしその被害はかなりの物で、喜んではいられない事態になっています。

果たしてスバル達の次なる目的地はどこに?

ハインケルはラインハルトに「剣聖の座を得て満足か?」と尋ねる。

何のことだかわからないと冷静でいるラインハルト。

ラインハルトに母を切ったのだと激情するハインケルにラインハルトは屍兵だと言います。

その時ヴィルヘルムがハインケルを制止しました。

そしてヴィルヘルムはラインハルトが正しいとして、剣聖ラインハルトとして他の救援を頼むことになります。

テレシアの最後、それはアストレア家の三人の心に傷を残す結果になりました。

そして長きにわたるプリステラの死闘が幕を閉じることに。

キリタカの放送でプリステラの勝利が報じられます。

皆に出会うまではそれでも不安なスバル、そんな彼の元にベアトリスが現れました。

その瞬間不安は一気に薄れて、更に次々とみんなと合流していきました。

そんな中大罪司教を一人捕縛したようで、その人物は「憤怒」の大罪司教シリウス・ロマネコンティ、スバルが会いに行くと、ペテルギウスだと思っているシリウスは好きと言う感情をまくしたてます。

ベアトリスが口を出すと、シリウスは切れて二人は一触即発の空気になりました。

シリウスはスバルとは対話してくれるようで、今回のプリステラ襲撃は福音書によるものだといいます。

そしてスバルを見ると飲まれていると表現。

そしてスバルに怪しい仕草で近づくもエミリアに吹っ飛ばされます。

シリウスはスバルの中にあるペテルギウスが表に出るのを待つと言った様子です。

そんな中シリウスは暴食がみなスバルを奪おうとして、そうなった場合誰もスバルのことを覚えているものがいなくなるとし始末しておいたほうがいいとほのめかしました。

ヴィルヘルムが灰になったテレシアを大切に想っていると、スバルはそんなヴィルヘルムの元に駆け寄り思いやりの言葉を投げかけます。

それを聞いてヴィルヘルムは思わず何か言葉がこぼれそうになるのでした。

避難所を出るとそこにはユリウスがいて、人を探していたようで、スバルは今まで何をやっていたのだと駆け寄ります。

すると様子がどこかおかしく、エミリアとベアトリスの反応から、スバル以外の人がユリウスを忘れていることが判明しました。

プリステラの被害の対応を決める会議の中で、ユリウスの暴食の被害は自分が覚えているという、レムやクルシュとはまた違ったものとなっていました。

そんな中情報を集めるため、三英傑の知識の番人でアウグリア砂丘のプレアデス監視塔にいるとされる賢者シャウラに会いに行くことになります。

ユリウスはスバルとの会話の中で、消えていた記憶がヨシュアであると知ります。

弱音を吐くユリウスにスバルは活気つかせる言葉をかけ、凄いやつだとユリウスは感心しました。

プレアデス監視塔に向かうメンバーはスバル、アナスタシア、エミリア、ベアトリス、ユリウスの5人になりました。

そんな中スバルがアナスタシアではないと指摘、そして人工精霊のエキドナがアナスタシアの体で話し出します。

アナスタシアの襟巻から話していることから、スバルは襟ドナと呼ぶべきかと思うのでした。

かなり欠陥がある人工精霊のエキドナは人と契約ができずに、今もアナスタシアのオドを媒介として存在を上書きしないと表には出てこれないようです。

そしてアナスタシアはゲートに欠陥があり慢性的にマナ不足で魔法が使えないことが明らかになりました。

そこでアナスタシアは魔法を使う際に命の根源であるオドを消費するしかなく、それが精霊と契約できない理由だそうでした。

そして今回は緊急事態でさらに体がアナスタシアに戻らなくなったため、賢者の塔への提案をしたそうです。

スバルはロズワールの屋敷に戻ると眠り姫のレムと対峙し塔に連れていくことに決めます。

アウグリア砂丘はラインハルトでも突破できなかった場所であり、スバルをラインハルトが気を付ける様に言います。

スバルは祖母の事を大丈夫かと心配するとラインハルトは大丈夫だと心配しました。

その後エミリアとベアトリスに合流するスバル、パックはまだ出てこれるほどのマナがたまってないというエミリア、そして三人で歩き出しながら水門都市での一幕が下ろされるのでした。

遂にプリステラ編が完結しました。

ヴィルヘルムとラインハルトの間の確執はまだまだ時間が必要になりそうですね。

そんな中でユリウスがまさかの記憶喪失で、更にはヨシュアも被害に遭ってしまいます。

そしてアナスタシアに宿っていた人工精霊エキドナが表に出て、彼女の秘密が明らかになりました。

意識はエキドナのままという事態に。

プリステラで勝利はしたものの被害はかなりの物でした。

そして次なる舞台はプレアデス監視塔です。次はどんな困難がスバル達を襲うのでしょうか。




まとめ

大人気ライトノベル『Re:ゼロから始める異世界生活』は世界でも人気を集めている作品の第5章の完全ネタバレ解説として、70~81話までの内容についてお話しさせていただきました。

水門都市プリステラ編遂に完結して、内容は衝撃的なものでしたね・・・。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

エミリア陣営
ナツキ・スバル エミリア レム
ラム ロスワール・L・メイザース ベアトリス
オットー・スーウェン ガーフィール・ティンゼル リューズ・オメガ
七大魔女
嫉妬の魔女・サテラ 強欲の魔女・エキドナ 憤怒の魔女・ミネルヴァ
怠惰の魔女・セクメト 暴食の魔女・ダフネ 傲慢の魔女・テュフォン
色欲の魔女・カーミラ 虚飾の魔女・パンドラ 憂鬱の魔人・ヘクトール
大罪司教
ペテルギウス・ロマネコンティ レグルス・コルニアス シリウス・ロマネコンティ
カペラ・エメラダ・ルグニカ ライ・バテンカイトス ロイ・アルファルド
ルイ・アルネブ
三英傑
『初代剣聖』レイド・アストレア 『竜神』ボルカニカ 『大賢人』フリューゲル
王戦候補者
フェルト プリシラ・バーリエル クルシュ・カルステン
アナスタシア・ホーシン
騎士
ラインハルト・ヴァン・アストレア アルデバラン フェリックス・アーガイル(フェリス)
ユリウス・ユークリウス

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です