アニメ

【リゼロ5章】完全ネタバレ解説!その① 新たな舞台は水門都市プリステラ!1~32話まで

Pocket

【リゼロ5章】完全ネタバレ解説!その① 新たな舞台は水門都市プリステラ!1~32話まで

大人気ライトノベル『Re:ゼロから始める異世界生活』は世界でも人気を集めている作品ですよね!

リゼロはヒロインが可愛いでも有名ですが、やはり、ダークな部分がしっかり描かれた内容の詰まった作品と言うことが一番です。

今回はそんな人気作品の第5章の完全ネタバレ解説として、1~32話までの内容について調べていこうと思います。

また内容は書籍のものを扱っています。

宜しければご覧ください。

 

他のネタバレはこちら!

1章
2章
3章
4章
 
5章
6章

 

【リゼロ5章】王選候補者大集合!?

 

先ずは1~11話までネタバレ解説していきたいと思います。

スバル達の次なる舞台は水門都市プリステラとなるようです。

どんな導入になるのでしょうか。

聖域解放から一年が経過しました。ベアトリスとすっかり仲良くなったスバル、メイザース家の執事クリンドの元修行をしていました。

ユリウスの弟であるヨシュアによって、パックの依り代となりうる魔晶石を探しに、水門都市プリステラに向かうことになります。

メンバーはスバル、エミリア、ベアトリス、オットー、ガーフィールです。

そこにつくとカララギ式の旅館でアナスタシア達が出迎えてくれます。

王戦が始まり一年が経過、そこでお互いの近況報告をしようとのことでした。

そして魔法石を持っている商人は吟遊詩人のリリアナです。

スバルは彼女に出会うとリリアナもスバルの事は幼女使いとして、認知していたようでした。

商会迄案内してもらうことになったスバル達、そこに入るとキリタカというミューズ商会の若商会主が迎えてくれました。

リリアナに触れるスバルにキレだすキリタカ、護衛のダイナスが静止に掛かります。

旅館ではヨシュアがトンチンカンに絡まれていました。

後から来たラインハルトより彼らはフェルト陣営という事が分かります。

旅館で王戦候補者が大集合です。盛り上がってきましたね。

一年経過してみんな立派に成長しています。しかしトンチンカンがフェルト陣営とは驚きですね。




【リゼロ5章】大罪司教「憤怒」シリウスが登場!

 

和やかな雰囲気を放つ王選候補者の近況報告会、しかし何やら真似からざる客が現れたようです。

その後スバルは街中で思わぬ脅威と遭遇することになるのでした。

茶室の中に行くとどうやら今回招かれたのはクルシュ陣営、エミリア陣営、フェルト陣営、そして主催のアナスタシア陣営です。

どうやらプリシラは呼ばれてない様子で曰く話が通じないだとか。

料理を堪能しながら日が暮れると、スバルはヴィルヘルムと出会う。

ヴィルヘルムはテレシアの話とラインハルトと言う孫との微妙な気まずい関係を明かすと、スバルの後押しを受け少し前向きな気持ちになった様子です。

翌日ダイスキヤキと言うお好み焼きを食べるスバル達。ミーティアを使ったリリアナの放送が流れ剣鬼恋歌をテーマとしている様子。

それに背中を押されたヴィルヘルムが料理を通してラインハルトに話しかけます。

その瞬間それはないぜと言う男の声が聞こえます。

その男の名前はハインケル近衛騎士団副団長のようです。

そしてラインハルトの父であり、ヴィルヘルムの息子であることが明らかに、そしてここに来た目的を尋ねられるとプリシラとシュルト、アルが出現しました。

プリシラが連れてきたようで理由は面白そうだから、更にはハインケルはフェルトではなくプリシラ陣営を指示すると主張します。

場は最悪のムードになりつつも、スバルはユリウスからハインケルの悪い噂を聞くことになります。

その後はリリアナの歌を称賛しているプリシラの元にスバルが訪れます。

飲み物を買ってくる羽目になるスバル、その先でラチンスに出会うと群衆を見つけることに。

そしてその視線の先にはシリウスがいました。

憤怒の大罪司教を名乗るシリウス、ルスベルと言う9歳の子を鎖繋ぎ苦しそうな様子、しかしそんな情景に対しても周囲の民衆は完成を上げる異様な光景が浮かび上がります。

そして塔の上から放り込まれたルスベル、ルスベルが落下死したころ周囲の民衆もスバルもみんな死亡してしまいます。

気づけばスバルは15分前に死に戻りをします。

早速動き出すスバル、今度は刻限塔の中に入り込んで、ルスベルを助けようとするも、ルスベルが自ら鎖を巻き倒れると、スバルも倒れていました。

再び死に戻り、憤怒の権能は感情を操ることだと考えたスバル、ラチンスにラインハルトを呼ぶように頼み、刻限塔にシリウスが現れたとき、ラインハルトが出現しました。

二人の戦闘が始まります。

周囲の殺せと言うヤジはデットヒート、気が付けばスバルも釣られており、ラインハルトがシリウスを仕留めると、皆も死んでいました。

 

プリシラ陣営だけ来ないというのはおかしいと思ったらハインケルと言うとんでもない人物を連れて出現しました。

彼女の全てがうまくいく能力故の行動なのですが、いざ巻き込まれる側になると最悪の気分ですね。

最悪のタイミングに最悪の人物、しかも動機は面白いから、スバルもよく暴れずに堪えたなと思いますね。

そしてついに出現して憤怒の大罪司教シリウス、感情とダメージの共有はえげつないと感じますね。

スバルはどう攻略するのでしょうか。




【リゼロ5章】ゴージャスタイガーとは!?

 

シリウス攻略に乗り出すスバル達、しかし思わぬ人物の出現で事態は混沌を極めます。

また大罪司教によるプリステラ占領、陣営にもついに被害者が現れる。

傷ついたミミとガーフィールに何があったのでしょうか。

死に戻りをするスバル、肉体へのダメージの共振の能力が判明し、作戦を練り直すことに。

ベアトリスに相談すると、シャマクが役に立つとのことです。

しかしラインハルトがいるとベアトリスは能力が使えない、そこでラインハルトに頼らずにシリウスに対して、シャマクを使いつつ倒す作戦に出ます。

そしていざ作戦を実行するもベアトリスの読みとは違い、シリウスの権能はシャマクでは遮れなかった様子。

今回のシリウスは様子がおかしく激情した様子でエミリアの元に向かい二人が戦闘を繰り広げます。

エミリアはかなり善戦しており、アイスブランドアーツを使用していました。

エミリアは自分の見た目と両親を罵倒するシリウスに対して怒ります。

シリウスに追い詰められていくエミリア、スバルは恐怖が伝染して近づけない、そんなエミリアを一人の青年が助けるのでした。

その人物は強欲の大罪司教レグルス、シリウスと口論になるも、全く攻撃が当たらない様子です。

スバルはベアトリスと協力してオリジナル魔法E・M・Mとインビジブル・プロヴィデンスを使うのでした。

レグルスを吹っ飛ばすもエミリアを取り戻すことはできなかったようです。

炎を纏いながらペテルギウスへの愛を語りだすシリウス、その中で嫉妬の魔女のことを忌み嫌っていることが伺えます。

レグルスの能力でスバルの片足が切断され、大罪司教たちはその場を後に死、その有様にベアトリスは申し訳なさそうにします。

スバルが目を覚ますとそこは魔女教災害対策本部、病室にはアルとフェリスがいた。

ベアトリスは現在仮死状態、スバルは現れたクルシュに事態を説明する。

クルシュ曰く一時間前に色欲の大罪司教カペラからプリステラ陥落の放送があったそうです。

その後アナスタシア達も集まり、四つの制御塔にそれぞれ大罪司教がいるようでした。

カペラは脅迫として魔女の遺骨を要求、その在処はキリタカら十人会が知っているとされています。

そんな中ミミが危険な状態である知らせが入る。

実は一日前にラインハルトに挑んだガーフィール、しかし圧倒的敗北感に襲われる。

そのショックで凹んでいたところをミミと遭遇します。

二人で行動する中で、子供達が小舟から流されるのをガーフが見つけ、ゴージャスタイガーを名乗り助けるのでした。

フレドと言う少女を家に送ると、リアラと言う、母のリーシアにそっくりな匂いの人物が出現。

父ギャレクが帰ってきて、ガーフが本当の名前か尋ねると、リアラは15年前から記憶がなく、そんなときに出会ったことが明らかになります。

その場を立ち去るガーフィールに同じ匂いを感じたと母であることにミミが気付いて寄り添ってくれます。

そんな様子にガーフィールは泣き出すのでした。

カペラの放送でギャレクがいる都市府舎が危険だと知るガーフィール、ミミは危険だからと止めるも、

現場に向かうと巨漢の男と細身の女性がいて、その二人にガーフィールは獣化しても全く歯が立たなかった様子。

そしてミミがガーフィールをかばうと事態を察し逃亡を図るガーフィール、気を失っているミミ、治療をしても傷は塞がらず、拠点に戻ってフェリスが治療するも塞がらなかった様子です。

回想が終わり、その様子を見るヴィルヘルムは死神の加護であると確信し、傷に血が滲み他人事ではないと本腰を入れたようです。

作戦会議が始まる中、魔女の遺骨はキリタカ曰く、都市を支えるものでそれを渡せば都市が保てなくなってしまうと言います。

大罪司教を倒すなら今すぐと言うスバル、しかしアルは協力せずプリシラを探しに行くと言って離脱してしまうのでした。

そして作戦が始まろうとしています。

 

 

シリウスとレグルスが同じ場所に、シリウスの攻撃が全く聞いていないのでレグルスの恐ろしさが伺えますね。

そして連れ去られてしまったエミリア、スバルとベアトリスも負傷してしまい最悪の状況に。

更にプリステラ占領と状況は最悪の最悪と言えました。

作戦会議の中でガーフィールサイドの話が描かれます。

リーシアと思われる人物の出現にそれを理解してくれるミミ、しかしそんなミミが謎の女性にやられてしまいます。

ガーフィールの泣くシーンはこちらも感化されそうです。

そしてその女性はおそらくヴィルヘルムの反応からあの人物。魔女教との全面戦争が始まり先がとにかく読めません。




まとめ

大人気ライトノベル『Re:ゼロから始める異世界生活』は世界でも人気を集めている作品の第5章の完全ネタバレ解説として、1~32話までの内容についてお話しさせていただきました。

水門都市プリステラでの戦いが始まり内容は衝撃的なものでしたね・・・。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

エミリア陣営
ナツキ・スバル エミリア レム
ラム ロスワール・L・メイザース ベアトリス
オットー・スーウェン ガーフィール・ティンゼル リューズ・オメガ
七大魔女
嫉妬の魔女・サテラ 強欲の魔女・エキドナ 憤怒の魔女・ミネルヴァ
怠惰の魔女・セクメト 暴食の魔女・ダフネ 傲慢の魔女・テュフォン
色欲の魔女・カーミラ 虚飾の魔女・パンドラ 憂鬱の魔人・ヘクトール
大罪司教
ペテルギウス・ロマネコンティ レグルス・コルニアス シリウス・ロマネコンティ
カペラ・エメラダ・ルグニカ ライ・バテンカイトス ロイ・アルファルド
ルイ・アルネブ
三英傑
『初代剣聖』レイド・アストレア 『竜神』ボルカニカ 『大賢人』フリューゲル
王戦候補者
フェルト プリシラ・バーリエル クルシュ・カルステン
アナスタシア・ホーシン
騎士
ラインハルト・ヴァン・アストレア アルデバラン フェリックス・アーガイル(フェリス)
ユリウス・ユークリウス

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です