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【リゼロ5章】完全ネタバレ解説!その② 魔女教との総力戦! 33~57話まで

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【リゼロ5章】完全ネタバレ解説!その② 魔女教との総力戦! 33~57話まで

大人気ライトノベル『Re:ゼロから始める異世界生活』は世界でも人気を集めている作品ですよね!

リゼロはヒロインが可愛いでも有名ですが、やはり、ダークな部分がしっかり描かれた内容の詰まった作品と言うことが一番です。

今回はそんな人気作品の第5章の完全ネタバレ解説として、33~57話までの内容について調べていこうと思います。

また内容は書籍のものを扱っています。

宜しければご覧ください。

 

他のネタバレはこちら!

1章
2章
3章
4章
 
5章
6章

 

【リゼロ5章】都市奪還作戦!

 

先ずは33話~42話までネタバレ解説していきたいと思います。

スバル達の次なる舞台水門都市プリステラで魔女教大罪司教たちが大集結し都市を占領、スバル達の都市奪還作戦が始まります。

スバルの足を感覚止め魔法で処置してくれたフェリス、都市奪還作戦が始まりました。

アルは去る前にメンバーにすでにこのプリステラに魔女教が全員集結している可能性があることをほのめかせます。

突入したのはスバル、ガーフィール、ユリウス、リカード、クルシュ、ヴィルヘルムの6人、突入の際に二人の人影が現れる。

攻撃を仕掛けるもすべて防がれてしまいます。

その時カペラが黒龍になって、塔屋上で話し始めていました。

そんなカペラにユリウスが攻撃を仕掛けます。

カペラは攻撃を受けても傷が塞がってしまいます。

曰く死を克服した完全な存在、その場から姿を消します。

スバル、クルシュ、ユリウスは追いかけて、塔の屋上に行くとそこには「暴食」の大罪司教ロイ・アルファルドがいました。

ユリウスに任せて、その先に行くと黒龍がいました。

黒龍をクルシュが相手取り、スバルが先の部屋に行くとそこには大きな蠅がいました。

その時クルシュが倒れてしまいます。

黒龍の側にいた少女の正体がカペラ、カペラはいろんな種族の部位を体に宿している様子。

カペラは自分の魅力を上にそれ以外の魅力は下として発言していました。

カペラの血は黒い龍の血、それを自らの傷からスバルに吹きかけてくる。スバルは絶叫しました。

エミリアが目覚めるとそこにはレグルスがいて、エミリアのことを79番目の妻と言うのでした。

そして大事なことが一つあるというと、エミリアに君は処女かい?と問いただすのでした。

スバルは黒龍のブレスによる濁流にのみ込まれます。

スバルの右足がつながったものの、黒い肉腫に侵食されていた様子です。

プリシラがその傷も治してくれ、三つの至宝について語るプリシラ、曰く血、竜歴石、盟約、そう言ってやることがあると言い立ち去る。

亜獣を陽剣で倒していくプリシラ、またリリアナはシリウスの権能下にある人々を歌で直せるようでありました。

ミューズ商会が襲撃されカペラからの放送が、魔女の遺骨のほかにも、叡智の書と人工精霊、銀髪の乙女との結婚式を条件に加えるのでした。

エミリアは184番と共に行動しており、レグルスの暴虐さを聞かされます。

更にカペラの放送を聞き条件に自分も含まれていると知ったようです。

都市庁舎に再び集合した面々、クルシュは意識不明、更にユリウスの証言からヨシュアの安否が不明だとのことです。

アナスタシアと対談するスバル、条件の人工精霊はベアトリス、商会を襲ったのはシリウスだったとのことでした。

叡智の書は燃えてしまったそう。

そして最後の結婚式はエミリアだと確信。

要求は全て断ることに決める中、ユリウスとスバルは両者全員を救うとかっこつけた決意をするのでした。

白いドレスを着たエミリア、レグルスと話す中で妻の数が総勢291人、生存は54人であると明らかに。

レグルスは少しでもエミリアに不利があると他の妻を殺そうとする、そんな様子に周囲は恐怖で支配されていました。

エミリアが情報収集に部屋を抜け出すと水門が開いている不満をカペラにぶつけるレグルスの声が、対話鏡に近づくとそこにはアルが写り情報を共有するのでした。

エミリアはスバルに似た雰囲気をアルに感じていて、ガーフィールも匂いが同じものを感じていたそう。

演説をする話になるスバル達、みんなの意見の元これまでの功績を考慮して、まさかのスバルが、演説に推薦される流れに。

皆を助けたいというスバルにアルは英雄幻想と評します。

中では先を見越しているかのような謎の発言をするアル、それを理解できるものはその場にいなかった様子。

そしてスバルの演説が町中に響き渡ります。

精霊使いで、怠惰の大罪司教を討伐、そんな功績を表明し、街の皆の身の安全を願う演説をするのでした。

 

演説を終えるとそのすばらしさにみんなから称賛されます。

ガーフィールに至っては聖域を出てよかったというほどでした。

スバルの演説がかっこよすぎましたね。

最高に主人公しています。

そしてエミリアに近寄るレグルス、早く誰か駆けつけてエミリアを救ってほしいです。




【リゼロ5章】それぞれの戦い!

第一回目の都市奪還作戦は失敗しました。

改めて作戦を立てるスバル達、今度はラインハルト、そしてプリシラも参戦!

まさに王選候補者対大罪司教の構図になっています。

その後オットーとラインハルトが合流します。

フェルトがハインケルに人質に取られて動けなかったラインハルト、そんなところをオットーが救ったようです。

ロズワールの叡智の書を燃えカスから復元していたオットー、それが今回の条件の叡智の書だそうでした。

プリシラ達も合流し魔女教討伐に乗り気な様子です。

スバルがクルシュの元に行く中でヴィルヘルムから今回カペラの側にいた二人の敵の正体はヴォラキア帝国将軍クルガンと、妻テレシアであることが明かされます。

死者を操る魔法は亜人戦争の際にスピンクスたちが使ってたものと同じと考えるヴィルヘルム。

クルシュの元に行くと彼女の身体に黒い模様が浮かび痛々しい様子でした。

スバルの黒い模様と移動が可能な様子。

テレシアの事はラインハルトに伝えないでほしいというヴィルヘルム、剣聖の加護が白鯨討伐の最中に移ったようで、それが原因でテレシアは最期を迎え、アストレア家の関係にひびが入ったようでした。

作戦会議が決まり憤怒のシリウスのいる4番街がプリシラとリリアナ。

アルは都市庁舎防衛。

色欲カペラとテレシアたちの一番街がヴィルヘルムとガーフィール、暴食のいる二番街がユリウスとリカード、強欲のレグルスがいる三番町にラインハルトとスバルが行くことになります。

一方エミリアは184番との会話の中でレグルスが238人もの妻を葬ってきたことを聞くのでした。

そしてレグルスとエミリアの結婚式が始まります。

エミリアがスバルの話を持ち出すと怒りだすレグルス、レグルスの魔の手がエミリアに接近したとき、スバルとラインハルトが聖堂の中に入ってます。

再び大罪司教に挑む面々、いい感じの割り振り具合だと思い正に総力戦だと感じました。

そんな中でレグルスとエミリアの結婚式が、レグルスのプロポーズを遮るエミリアがたくましいですね。

そしてスバルとラインハルトが乗り込んできます。

正に最高のタイミングに最高のコンビの登場で痺れました。




【リゼロ5章】レグルスの能力の秘密!?

王選候補者対魔女教大罪司教の全面戦争が始まりそれぞれ分散して戦うことになりました。

そんな中でレグルスとエミリアの結婚式に乗り込んだスバルとラインハルト、彼らの戦いに注目です。

一方でオットーは暴食のライと対面していました。

続けてフェルトやガストン達も合流し勢ぞろいする面々に、ライはさっきの放送の英雄に会いたいとほのめかします。

テレシアとクルガンはどうやら全盛期とは程遠いというヴィルヘルム、そしてガーフィールはクルガン、ヴィルヘルムはテレシアと衝突します。

浮かない様子のユリウス、その理由は見知った態度でいるロイが原因で、誰かを失ったのかもと違和感を感じている様子。

そして対面したロイが兄様は素敵とはなつ。

レグルスと対面するスバル達、龍剣はレグルスには反応しないというラインハルト、会話の中で怒るレグルスにより戦闘が始まろうとするも、エミリアが人質に取られてしまいます。

レグルスは自分の攻撃を一回受けろと言い条件をのんだラインハルト、レグルスの攻撃で絶命してしまうも、次の瞬間不死鳥の加護で蘇るのでした。

そして剣劇により辺り一体が吹き飛びます。

スバルはエミリアを奪還に成功するも、無傷のレグルスが瓦礫から出て来ます。

レグルスとラインハルトの戦いが始まります。

全くラインハルトの攻撃は通じずに、スバルはからくりを解く必要があると考えます。

龍剣の鞘のまま戦うラインハルト、しかしレグルスの能力で遠くまで吹っ飛ばされてしまいます。

そしてスバルとエミリアがレグルスにしばらく追われる展開になりました。

レグルスに追いつかれピンチとおもわれたときに、ラインハルトが復帰、二人の戦いがデッドヒートしました。

一方スバルはエミリアからレグルスの情報について聞いていました。

すると、小さな王について他の妻から聞いたと知ります。

スバルはそこから現実世界の星の名前を連想し、そこから推測を現代知識で建てるスバル、そして心臓が動いてないかラインハルトに試してもらいたいと頼むのでした。

プリシラはその頃ふさわしい格好に着替えて、シリウスの元に向かい対面していました。

リリアナはシリウスの様子をみていい人なのではと言いだし、プリシラの口づけにより正気を取り戻した様子。

どうやら権能の影響を受けたようだったのです。

プリシラが陽剣を出すとシリウスとの戦闘が始まります。

一方ラインハルトはレグルスの心臓が動いていないと気づいていました。

そして自分の推測が正しいと確信するスバル、レグルスに追われる中で、権能の正体を見抜いたというスバルにレグルスは攻撃の手を止めます。

肉体の時間を止める獅子の心臓、そういうスバルにレグルスの顔から答えがあっていると判明します。

あらゆる物体の時間静止が可能な小さな王別名コルレオニスの能力、その能力を逆手にとって真っ向勝負しかしないレグルスをスバルは罠で翻弄するのでした。

不必要な人員を連れ歩いていたレグルス、その理由が能力の制限が理由だろうとスバルは仮説を立てます。

その頃エミリアはレグルスの妻の元に行き、妻たちの名前を聞こうと試みるのでした。

レグルスのことを実はみんな嫌いだったようで、皆の押し殺していた感情が一斉にあふれ出ます。

184番シルフィの心臓を確かめるとレグルスの心臓と一体化していることに気づくエミリア。

レグルスは花嫁と心臓を一体化させていたのでした。

一方スバルはレグルスとの会話で心臓の一体化の在処は何人もいる妻の誰かにありその場所は自分すらわからないから現場に行っても無駄だと口を滑らせるのでした。

自殺を図る妻たちにエミリアは静止をし自分がやると、聖堂を煽白い大気が凍てつかせました。

ラインハルト強すぎですね。

不死鳥の加護、曰くオドラグナから加護を無限供給できるようで、不死鳥の加護が無限供給されれば無敵という事になります。

流石リゼロ世界で最強のキャラです。

そしてレグルスの能力が明らかになりました。

小さな王、これにより周囲の時間が停止することが可能になります。

そしてレグルスの心臓は花嫁の誰かと共有しているようで、レグルス本人は無敵状態というわけです。

レグルスを止めるには花嫁を絶命させなくてはならない。

とんでもない事態になってきました。ラインハルトでさえも仕留めるに至らない厄介なレグルス。

果たしてスバル達はどうやって攻略していくのでしょうか。

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まとめ

大人気ライトノベル『Re:ゼロから始める異世界生活』は世界でも人気を集めている作品の第5章の完全ネタバレ解説として、33~57話までの内容についてお話しさせていただきました。

水門都市プリステラでの戦いがさらに激化して内容は衝撃的なものでしたね・・・。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

エミリア陣営
ナツキ・スバル エミリア レム
ラム ロスワール・L・メイザース ベアトリス
オットー・スーウェン ガーフィール・ティンゼル リューズ・オメガ
七大魔女
嫉妬の魔女・サテラ 強欲の魔女・エキドナ 憤怒の魔女・ミネルヴァ
怠惰の魔女・セクメト 暴食の魔女・ダフネ 傲慢の魔女・テュフォン
色欲の魔女・カーミラ 虚飾の魔女・パンドラ 憂鬱の魔人・ヘクトール
大罪司教
ペテルギウス・ロマネコンティ レグルス・コルニアス シリウス・ロマネコンティ
カペラ・エメラダ・ルグニカ ライ・バテンカイトス ロイ・アルファルド
ルイ・アルネブ
三英傑
『初代剣聖』レイド・アストレア 『竜神』ボルカニカ 『大賢人』フリューゲル
王戦候補者
フェルト プリシラ・バーリエル クルシュ・カルステン
アナスタシア・ホーシン
騎士
ラインハルト・ヴァン・アストレア アルデバラン フェリックス・アーガイル(フェリス)
ユリウス・ユークリウス

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