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【リゼロ】エキドナの特性・正体は?ifルートや過去・三英傑との関係や伏線も?

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【リゼロ】エキドナの特性・本性は?ifルートや過去・三英傑との伏線も?

大人気ライトノベル『Re:ゼロから始める異世界生活』は世界でも人気を集めている作品ですよね!

リゼロはヒロインが可愛いでも有名ですが、やはり、ダークな部分がしっかり描かれた内容の詰まった作品と言うことが一番です。

今回はそんな人気作品のエキドナの特徴・本性・他の大罪魔女達との関係などについて調べていこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

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七大魔女
嫉妬の魔女・サテラ 強欲の魔女・エキドナ 憤怒の魔女・ミネルヴァ
怠惰の魔女・セクメト 暴食の魔女・ダフネ 傲慢の魔女・テュフォン
色欲の魔女・カーミラ 虚飾の魔女・パンドラ 憂鬱の魔人・ヘクトール

 

【リゼロ】エキドナとは!?

エキド

年齢 享年19歳
生年月日 1月24日
好きな色 銀色
能力 『強欲』の魔女因子
趣味 生活の役に立たない技能の取得
好きな言葉 愛、夢、希望
CV(声優) 坂本真織

 

400年前以上に大罪を背負った七人の魔女のうちの一人、司る権能は『強欲』です。

その権能の名のごとくありとあらゆる叡智を求める魔女でもあります。

見た目としては純白の長髪は雪を映したかのようで、身にまとう衣装は喪服のような漆黒、端的なまでの美しさは二色で表現できてしまうほどの美しさ、その美貌は誰もが見惚れてしまうほどだそうです。

歴史に最も多く干渉した魔女こそが彼女で、その昔エキドナの膨大な知識を求めて各国から知恵を借りたい人が続出した様子。

かなりの偉大な魔女と言えますね。

エキドナを含む大罪魔女達はサテラに滅ぼされてしまいます。

その際にエキドナはサテラ復活の抑止力としてボルカニカに魂を墓所へ封じ込められました。

それを維持したのがロズワール、城と呼ばれる彼女の夢の中で現世に干渉を可能にし、他の大罪魔女達の魂もそこに集めています。

そして夢の中ではいつでもその知識や記憶を再現できるようで、その夢では茶会が開かれます。

エキドナに気に入られたものは茶会参加への権利を与えられるわけです。




リゼロ】エキドナの特性・本性は?

 

知識欲の権化ともいえる彼女の特性はまさに知識こそ原動力となりその感情を愛と評しているようです。

基本的に俯瞰した態度で冷淡に見える彼女の態度も、知識を頼る相手には得意げになります。

そしてスバルに対しては異世界転生や、死に戻りと言った未知のものに興味を持ち、人間臭い一面を見せたりと知識に関して興味を持つ対象にその兆候が見えているとわかります。

他の大罪魔女とは友人同士の関係のようで、自身の自覚している難ある性格とうまく付き合ってくれること感謝していて、尊敬もしている様子です。

嫉妬の魔女に滅ぼした彼女たちを夢の世界に集めたのもそんな親愛の表れと言え、サテラには一貫した憎悪を抱いている様子。

エキドナは次のようなリゼロ世界の場所で死後も痕跡を残しています。

エキドナの痕跡

聖域 かつてのエキドナによる不老不死の実験場で、あらゆる叡智を得たいと思うエキドナが不老不死を研究していた場所、しかしサテラに滅ぼされその名残のみが残っています。

試練 聖域の開放のため試練は三つありそれをクリアすると結界が解けます。内容は人それぞれで、試練を受ける条件は混血であることです。

茶会 エキドナの精神世界、招かれる条件としてエキドナに気に入られる、知りたいと願うことです。

茶会で出される、お茶菓子やお茶を摂取すると強欲の使徒と認められハーフでなくても試練を受けられるようになります。

精神世界は全てエキドナから構成されていて、お茶も同様である様子。通称はドナ茶です。

叡智の書 エキドナが持っている白い本、それを読むと知るではなく知っていたの様に結果が残ります。

常人はその情報量で読んだ瞬間脳が焼かれ、エキドナはそれでも使えて、試練もこれから作られているようです。彼女の知りたい渇望が反映され意図せずに作られたものでもあります。

福音 エキドナが作り出した黒い本、所有者の未来を正確に示します。とはいえその内容はあいまいなもので、ベアトリスとロズワールのみがこの本を持っていて、魔女教はこの不完全版を持っています。

戦闘能力はリゼロ世界の全ての魔法を扱えるほど、その上強欲の権能も持ち合わせています。ただし身体能力はかなり貧弱な様子。

エキドナの本性

第二の試練で死後の世界を見せられ心が折れそうになるスバル、そんな彼に寄り添って、契約をエキドナは持ちかけます。

受け入れそうになるスバルを他の大罪魔女達の介入で静止がけられるのでした。どうやらエキドナはデメリットをまだ明かしていないとのこと。

最善の未来を約束するというエキドナの契約、しかしそのための道のりでの犠牲は考慮されないという事が明らかになります。

次の瞬間エキドナはすさまじい長文をスバルにまくしたてます。

 

その内容はまさにサイコパスと言える他の人が全く考慮されない、スバルの意図を全く無視した独りよがりのまさしく強欲な発言でした。

そしてエキドナの本性は次のようになります。

エキドナの本当の第一人称はワタシで、そして人の感情が理解できません。

スバルが親しみを感じたのはエキドナが適当に合わせてただけで、スバルに罵倒されても反応が奇妙な点からもその様子が伺えました。

本性を表しても契約を迫るという厚かましさを見せるエキドナ、当然断られると、仕返しとしてひそかに強欲の資格をはく奪してしまうのでした。

好きな言葉は『』だが理解できない性質ゆえにそれを追い求め、知りたいと願ったためその言葉が印象に残った様子。




【リゼロ】エキドナに関わる人物達 エキドナの過去!?

 

アニメ後半で明かされるエキドナの過去、400年前に彼女は次のような人と関わっていました。

初代ロズワール エキドナを先生と呼ぶ元魔法の教え子で、エキドナは特に関心はない様子。むしろ苦悩を楽しんでいたりするそうです。

二人の出会いはロズワールが病で苦しんでいる時、マナの発散ができず溜まっていたことがその原因となっていていたそうです。

エキドナの口付けによってロズワールの苦しみは消えたそう。それ以来エキドナからロズワールは魔法の知識をつけることになるそうです。

 

ベアトリス お母さまと呼んでいて、本来とある目的のために作られたのですが、生かしておく必要が出てきたそうです。

そのために適当な契約を結んだ結果、その人を待って400年が経過、希望を失い死にたいと言うまでになりました。

400年前にはリューズと初代ロズワールと共にクレマルディの森に棲んでいました。リューズとは友達のような関係、ロズワールとも信頼関係があった様子です

リューズ・メイエル エキドナの記憶と知識を満たす器のクローンでオリジナルは寝ています。400年前にベアトリスや初代ロズワールと共に過ごしており、彼女もまたエキドナに助けられたものの一人の様子。

ジュース リューズとベアトリスの会話の際に名を出していて、ベアトリスも認知していることから400年前に一緒にいたと考えられます。

ヘクトール 過去にエキドナ決別しており、命を狙う関係になったそうです。

またエキドナが作ったと思われる人工精霊が次の人物となります。

人工精霊のエキドナは不老不死実験の産物でアナスタシアの白狐の襟巻の姿、口調はエキドナそっくり、本物とは違った人格者です。

パックはエキドナによって精霊の姿に変えられたと考えられていて、その際に何らかの記憶のロックがかかっています。

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【リゼロ】エキドナ ゼロカラカサネルイセカイセイカツと言うifにも登場?6章では三英傑との伏線も?

 

 

ここまで数々の痕跡を残してきたエキドナですが、そんな彼女がスバルと契約をもしてしまったらと言うifルートが存在します。

その名もゼロカラカサネルイセカイセイカツ、この話しでは、聖域、プリステラの問題をスバルが自分のみで解決、しかし人間関係は置き去り、更に数々の死に戻りを繰り返しているという状況になっています。

その理由はエキドナは様々な体験をするためにわざと失敗するため、その回数は膨大なもので作者曰く三章だけでも1万くらいととんでもない数です。

自らの命で他人を救ったその果てに、命を軽視したスバルは救えない状況になっています。

簡単に命を捨て、天気を伝えるだけで自殺、また命にのみに目がゆき精神までに目がいかなくなってしまったスバル。

最善の目的達成のみに特化したスバルの様子は正に強欲の魔女エキドナの傀儡となってしまったと言えるでしょう。

更に本編6章では三英傑との過去の痕跡がの伏線として残っています。

エキドナは400年とある目的を回想していました。しかしそれは一人では果たせない。そこで同盟を扇動者にフリューゲル、天剣はレイド、龍はボルカニカとして取引を行ったと考えられています。

そうするとするとエキドナが嫉妬の魔女封印に絡んでいた可能性があることが分かりますね。

過去エキドナは繰り返される嘆きや悲劇と言った災厄から世界を守るために叡智を欲していたと言われています。

その過程であらゆる犠牲の命が出る。その苦痛に耐え続けながら悲願を叶えるため知識を溜め続けるわけです。先の世界の知識を味わうために。

何とも強欲の魔女らしい知識に執着した動機だと感じましたね。とはいえその行いは世界を救うのに繋がっているわけで偉大だと感じました。




まとめ

大人気ライトノベル『Re:ゼロから始める異世界生活』は世界でも人気を集めている作品のエキドナの特性・本性は、ifルートや過去・三英傑との伏線についてお話しさせていただきました。

四章ラストで試練を解放し聖域を解放したエミリア、彼女は桶の中の女性を発見、その容姿はエキドナに似通っていました。スバル達が夢の中で会ったエキドナとは別人のようで夢のエキドナは10代の少女、桶のエキドナは20代その正体は明らかになっていません。

彼女の正体は一体何なのでしょうか。

その同時期、エミリア聖域解放に乗じたエキドナ、精神体のリューズ・メイエルに肉体を憑依させ新たな魔女として復活する。その名もオメガ。

オメガの活躍にも期待がかかりますね。ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

エミリア陣営
ナツキ・スバル エミリア レム
ラム ロスワール・L・メイザース ベアトリス
オットー・スーウェン ガーフィール・ティンゼル リューズ・オメガ
七大魔女
嫉妬の魔女・サテラ 強欲の魔女・エキドナ 憤怒の魔女・ミネルヴァ
怠惰の魔女・セクメト 暴食の魔女・ダフネ 傲慢の魔女・テュフォン
色欲の魔女・カーミラ 虚飾の魔女・パンドラ 憂鬱の魔人・ヘクトール
大罪司教
ペテルギウス・ロマネコンティ レグルス・コルニアス シリウス・ロマネコンティ
カペラ・エメラダ・ルグニカ ライ・バテンカイトス ロイ・アルファルド
ルイ・アルネブ
三英傑
『初代剣聖』レイド・アストレア 『竜神』ボルカニカ 『大賢人』フリューゲル
王戦候補者
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アナスタシア・ホーシン
騎士
ラインハルト・ヴァン・アストレア アルデバラン フェリックス・アーガイル(フェリス)
ユリウス・ユークリウス

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