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【リゼロ】フェルトの正体は王家の人間?ルグニカ王家が消えた理由とは?

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【リゼロ】フェルトの正体は王家の人間?ルグニカ王家が消えた理由とは?

『Re:ゼロから始める異世界生活』は、大人気ライトノベルが原作のTVアニメになります。

2020年7月から2期前半が始まり、9月に終了。

そして、2021年1月に2期後半がスタートします。

フェルトは、スバルがエミリアよりも先に出会った少女です。

フェルトがいなければ、この物語は始まらなかったと言っても、過言ではないでしょう。

そんなフェルトですが、王家の人間なのではないかと言われています。

そこで今回は、フェルトの正体。

そしてルグニカ王家が消えた理由について見ていきましょう。

 

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【リゼロ】フェルトはどんなキャラ!?

 

リゼロに登場するフェルトは王選候補の一人です。

そして、スバルと1番最初に出会ったキャラクターでもあります。

フェルトがいなければ、この物語は始まっていなかったでしょう。

そんなフェルトが、どのようなキャラなのか見ていきます。

 

フェルトは、スバルがエミリアよりも先に出会ったキャラクターになります。

フェルトは1章でエミリアから、記章を盗んだ貧民街の少女でした。

1章での問題解決後は、ラインハルトに連れ去られてしまいます。

しかし、王選の場でエミリア陣営と再会しました。

ラインハルトに連れ去られたあと、フェルトはルグニカ王国の「王選」候補者最後の一人として、スバルと再会するのです。

フェルトはまともな教育を受けていませんが、頭の回転はかなり速く、物語の本質をズバズバついてきます。

その優秀さは、別の機会で発揮させることになります。




【リゼロ】フェルトの正体は王家の人間!?鍵を握るのはロム爺!?

 

フェルトは王選候補者として、スバルたちと再会します。

しかしフェルトとの出会いは、貧民街です。

王選候補者が揃ったときに「貴族が嫌い」「王国が嫌い」「国を壊す」と言っています。

そんなフェルトはなぜ王選候補者に選ばれたのか?

ここでは、フェルトが候補者に選ばれた理由と、王家の人間なのかについて見ていきましょう。

 

フェルトは王家の人間なのか?

フェルトは貧民街出身ですが、実は病で死に絶えてしまった、ルグニカ王国王族の生き残りである可能性があります。

その理由として、金髪と赤い瞳が王族の特徴と一致すること。

14年前に王族の女の子が誘拐されている事件も、フェルトの年齢に一致しているのです。

更に5章でフェルトは、暴食の大罪司教に名前を食べられそうになります。

そのとき、暴食の大罪司教は吐き出します。

つまりフェルトの本名は別にあるということです。

そこからもフェルトが、王族の生き残りである可能性が高くなったと言えます。

フェルトが王選に参加することになったのは、記章が反応したからですが、ラインハルトの推薦もかなり大きいです。

記章が反応すれば王選に参加できるとはいえ、それに相応しい地位や家柄の人がほとんどです。

何もないフェルトにとって、ラインハルトの後ろ盾は、かなり心強いものでした。

 

ロム爺は何者なのか?

かつてルグニカ王国で起こった大規模な内戦、「亜人戦争」において、王国軍を何度も大敗させた男「バルガ・クロムウェル」という人物がいます。

彼こそがロム爺の正体なのです。

そんなロム爺ですが、彼も王選に関わっている様子があります。

そして、ロム爺は隠し通路を使って王城に忍びこんでいます。

なぜ貧民街の老人が知っているのか?

過去の出来事や態度を考えると、フェルトを拾ったわけではなそうです。

ルグニカ王国での誘拐事件にも、何らかの形で関わってそうです。

王族であることを証明できないフェルトですが、その鍵を握っているのはロム爺と言えるでしょう。




【リゼロ】ルグニカ王家が滅んだ理由とは!?

突如としてルグニカ王家の全員が、なぞの病気にかかり次々と命を落としました。

クルシュの騎士であるフェリスの治癒でも治らない病により、王子だったフーリエも亡くなります。

ここでは何故、ルグニカ王家の変死が起きたのか見ていきましょう。

 

ルグニカ王家の人間を狙い撃ちしたかのような病気ですが、何者かが呪いや権能によって、意図的に起こしたのではないかと考えられます。

ルグニカ王家を滅ぼした犯人として、魔女教徒たちが考えられます。

魔女教の目的はサテラ復活です。

そのサテラ復活には、ボルカニカが関わっている伝承があります。

そしてルグニカ王国は、病が流行りフーリエ国王が亡くなることで、ボルカニカの加護を受けれなくなりました。

ボルカニカの加護を奪うことで、魔女教徒たちの目的であるサテラ復活に繋がっているでしょう。

王選が始まってから、魔女教徒たちの動きが活発になってるのも、サテラ復活が関わっているからではないかと考えられます。




まとめ

今回はフェルトの正体と、ルグニカ王家が滅んだ理由について解説してきました。

まだまだ謎が残るフェルト。

今後の物語で重要人物になるのは間違いありません。

ルグニカ王家が滅び、王選が始まったことに魔女教徒たちが絡んでいると推測されます。

今後の展開がどうなるのか、楽しみに待ちましょう。

 

 

 

 

エミリア陣営
ナツキ・スバル エミリア レム
ラム ロスワール・L・メイザース ベアトリス
オットー・スーウェン ガーフィール・ティンゼル リューズ・オメガ
七大魔女
嫉妬の魔女・サテラ 強欲の魔女・エキドナ 憤怒の魔女・ミネルヴァ
怠惰の魔女・セクメト 暴食の魔女・ダフネ 傲慢の魔女・テュフォン
色欲の魔女・カーミラ 虚飾の魔女・パンドラ 憂鬱の魔人・ヘクトール
大罪司教
ペテルギウス・ロマネコンティ レグルス・コルニアス シリウス・ロマネコンティ
カペラ・エメラダ・ルグニカ ライ・バテンカイトス ロイ・アルファルド
ルイ・アルネブ
三英傑
『初代剣聖』レイド・アストレア 『竜神』ボルカニカ 『大賢人』フリューゲル
王戦候補者
フェルト プリシラ・バーリエル クルシュ・カルステン
アナスタシア・ホーシン
騎士
ラインハルト・ヴァン・アストレア アルデバラン フェリックス・アーガイル(フェリス)
ユリウス・ユークリウス

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