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【リゼロ】ガーフィール・ティンゼルの加護の能力・強さ?聖域から出たくない理由とは?

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【リゼロ】ガーフィール・ティンゼルの加護の能力・強さ?聖域から出たくない理由とは?

累計発行部数700万部を超える、大人気ライトノベル『Re:ゼロから始める異世界生活』。

そのアニメの第2シーズン後半が、2021年1月に放送されることが決まっています。

皆さん、今か今かと待ちわびているのではないでしょうか!

そこで、第2シーズンの舞台になっている聖域を守る、ガーフィール・ティンゼルについて取り上げていきたいと思います。

よろしければご覧ください。

 

 

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【リゼロ】ガーフィール・ティンゼルとは?

まずはガーフィール・ティンゼルの基本的な情報を押さえていきたいと思います。

 

ガーフィール・ティンゼル

 

愛称 ガーフ(リューズからはガー坊と呼ばれている)
年齢 14歳
種族 獣人属のクォーター

 

鋭い牙に逆立った金髪、そして鋭い目つき。

顔にある大きな傷とも相まって、怖い印象を受けるガーフィールですが、笑った顔は意外とかわいらしいです。

しゃべり方や行動からやんちゃな感じを受けるけれど、ラムに一途だったり思慮深い一面があったりと、決して荒々しいだけではないところが好印象。

 

フレデリカとは異母兄弟で、ガーフィールは虎の混血、フレデリカは豹の混血です。

そしてガーフィールはティンゼルと母親の姓を名乗っていますが、フレデリカはバウマンと父親の姓を名乗っています。

 

ガーフィールの能力は2つ、「獣化」と「地霊の加護」

それぞれの能力は、次項で取り上げたいと思います。




【リゼロ】ガーフィール・ティンゼルの加護の能力・強さとは?

 

先ほども書きましたが、ガーフィールの能力は「獣化」と「地霊の加護」

ここではその能力を詳しく見ていきたいと思います。

ここからはネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

 

「獣化」

その名の通り獣に変身する能力です。

ガーフィールは虎の混血ですので、虎に変身します。

ただ虎の姿になるのではなく、めちゃくちゃでかくなります。

その大きさは、スバルの2倍以上はあるのではないでしょうか。

その分、戦闘能力も跳ね上がります。

 

ただし、獣化してしまうと理性を保つことができないというデメリットがあり、1対1の戦闘では使わないようにしているそうです。

 

「地霊の加護」

この能力は大地に足をつけている限り、マナを受け取り続けることがでます。

なので、この力を使って傷を癒したり、攻撃力を高めることができるのです。

傷がついたその瞬間から、回復をすることができるなんて凄すぎでしょう!

 

・「強さ」

ガーフィールの強さはエリザ以上で、ルグニカ王国の宮廷筆頭魔導士・ロズワールとも互角に戦える強さを持っています。




【リゼロ】ガーフィール・ティンゼルが聖域から出たくない理由とは?

 

ガーフィールは聖域の開放に積極的ではありません。

なぜならガーフィールは聖域から出たくないからです。

それは彼の過去に理由があります。

ここではなぜ彼が聖域から出たくないのか、探っていきたいと思います。

 

ガーフィールが聖域からから出たくない理由には、彼の母親が関わっています

そこでガーフィールの母親について紹介していきたいと思います。

 

彼女の名はリーシア・ティンゼル

リーシアの過去は凄まじく、家が没落して彼女は奴隷商に売られてしまいます。

それで終わりではなく、売られた奴隷商の所に盗賊が襲撃し、リーシアは攫われてしまうのです。

そこでフレデリカを出産しますが、またしても盗賊に襲われます。

その先で酷い仕打ちを受けるものの、ガーフィールを産み育てていったのです。

そんな中ロズワールが盗賊団を壊滅させ、リーシアたちを保護します。

 

聖域に保護され、ガーフィールとフレデリカを育てていたリーシアですが、ガーフィールの父親を捜すため聖域を出ていきました。

その後リーシアは事故に遭い、戻ってこれなくなってしまいます。

 

ではなぜガーフィールは聖域から出たくないのか?

それは聖域の試練を受けたとき、母親が聖域を出てから消息が知れなくなったからです。

そのことを知ったガーフィールは母親に捨てられたと感じ、聖域の外は自分の大切なものを奪うところだと思ってしまうでした。

 

これがガーフィールが聖域から出たくない理由だったのです。




【リゼロ】ガーフィール・ティンゼルのいた聖域の人物紹介

 

ガーフィールがいる聖域には、どんな人物がいるのでしょうか?

ここでは聖域にいる人物について紹介していきたいと思います。

過去にいた人物についても取り上げますよ。

その前に聖域について紹介したいと思います。

 

聖域はロズワールの領地にあるクレマルディの迷いの森を指し、結界によって守られています。

400年程前は、エキドナが不老不死を研究する実験場でした。

しかしエキドナを狙うヘキトールから身を守るため、リューズが自らの身を犠牲にして結界を張り、今の形になったのです。

 

ここからは聖域の人物を紹介していきたいと思います。

 

亜人族・・・エキドナによって集められた人たち。結界の中に閉じ込められています。

アーラム村の人々・・・ペテルギウスから襲来を受け、この地へと逃げてきました。

リューズ・・・複製体は聖域の監視する役目を担っており、交代で村長も務めています。オリジナルは結界の核となり、今もクリスタルの中で眠り続けています。

ガーフィール・・・聖域の番人。フレデリカの異母兄弟です。

 

「400年前」

エキドナ・・不老不死の研究をここでしていたのです。

ベアトリス・・エキドナと共に暮らしていました。

初代ロズワール・・エキドナに会うため、度々訪れています。

リューズ・・迫害されてこの地へ避難してきました。後に、自らの意思で結界の核となる道を選びます。




まとめ

ここまでガーフィールを中心に、アニメ第2シーズンの舞台である聖域についても取り上げてきましたが、いかがだったでしょうか?

 

それにしてもガーフィールの能力は、反則じゃない!?って感じがします。

獣化はいいんですよ、獣人属のクォーターだから。

でも地霊の加護はなんかズルい!

地面に足をつけていれば回復するなんて・・・

しかも回復だけでなく、攻撃力も高められるし。

 

今はまだスバルと敵対していますが、第2シーズン後半はどうやら彼の心が動くようです。

ロズワールとも互角の力を持つガーフィールが、味方になってくれると心強いですね。

ガーフィールの心境の変化に、注目していきましょう。

 

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

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