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ヘクトールの正体がクリンド説を徹底考察!ロズワールとの関係も解説【リゼロ】

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ヘクトールの正体がクリンド説を徹底考察!ロズワールとの関係も解説【リゼロ】

へクトールといえば「ロズワールと服装が似ている」と言われていたり、メイザースの分家に使える「クリンドルがヘクトール」の現在の姿ではないかと噂されている人物ですよね!

そこで今回は「ヘクトールがクリンド説を徹底考察!ロズワールとの関係も解説!【リゼロ】」と題しましてヘクトールの正体について考察してみたいと思います!

  • ヘクトールとはどんな人物?
  • クリンドとはどんな人物?
  • ヘクトールの正体はクリンドル説が考察される理由は?
  • ヘクトールの正体はクリンド説は正しいのか考察!
  • ヘクトールとロズワールとの関係は?

では「ヘクトール」についてどんどん紹介していきます!

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「ヘクトールの正体はクリンド説」とは?

 

リゼロ2期後半で登場されるであろうヘクトールですが400年前の聖域での戦いの後にて姿を消されたようにヘクトールのその後の情報が一つもありません。

そのためネット内でヘクトールがどうなってしまったのか様々な考察がされています

その中でも非常に多いのが・・・

ヘクトールはクリンド説

です!

ヘクトールはクリンドとして現在のリゼロに登場しており2人は同一人物であるという説なのですが・・・

どうしてそう言われているのか、まずは「ヘクトール」について簡単に説明してみたいと思います。

 

「ヘクトール」とはどんな人物?

 

姿勢が悪く奇抜なネクタイを付けている。そんなヘクトールを簡単に説明すると憂鬱の魔人です。

【リゼロ】のアニメでは現在「7つの大罪(魔女)」が登場しましたが実はリゼロの世界では歴史から消さた「2つの大罪」が他に存在しています。

アニメで登場されているのは

 

 

傲慢、嫉妬、憤怒、怠惰、強欲、暴食、色欲(7つの大罪)です。

そして消されてしまったのは憂鬱(魔人)、虚飾(魔女)(2つの大罪)です。

ちなみにヘクトールは男性なので「魔人」と呼ばれています。

 

「クリンド」とはどんな人物?

 

次にクリンドとは ロズワール・メイザスの分家にあたるミロード家の「家令」です。幼女を愛でるが好きで、独特的なネクタイが印象的な人物

幼女好きと言われるクリンドですが幼少期のフレデリカをお姫様のように扱い「メイドとして立派に育てた」過去がありフレデリカからは「クリンド兄様」と慕われていました。

リゼロ本編ではスバルに稽古をつけているので「スバルの師匠」だと言っても過言ではない人物でもあります。

 

「ヘクトールはクリンド説」が考察される理由は?

 

2人の人物がわかったところで「ヘクトールはクリンド説」が多くのリゼロファンに考察される理由について説明します!

「ヘクトールはクリンド説」はネクタイが似ている・口調が同じというシンプルな理由と

クリンドの能力はヘクトールと似ている

からです!

2人は違う人物ならば同じ能力を持っているのは変ですよね!どうして能力が「似ている」と言われているのでしょうか。

では次にクリンドの能力とヘクトールの能力の共通点について詳しくご紹介していきます!

 

クリンドルの能力とヘクトールの能力が似ている!?

 

クリンドの能力がよくわかるのが外伝「golden siblings」です。

「golden siblings」ではフレデリカの稀血を狙った敵が現れるのですが、そんな敵に対しクリンドは能力を使いました!

「手首・肘・肩が押し潰され、両膝がひしゃげた」と記載されています。そして能力を使う前に憂鬱という言葉を使いました。

次に400年前の聖域に現れたヘクトールVSロズワールにて

「ロズワールの骨がきしみ、肉が爆ぜて、胸を体はひしゃげ胴体が加圧に耐えかねたように潰れた」

2つの戦いを比較すると「ひしゃげ」という内容からクリンドがヘクトールと同じ能力を使っている可能性が高いですよね!何より憂鬱」という言葉はヘクトールを連想させます!

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「クリンドの正体はヘクトール説」が正しいのかを考察!?

 

では実際「クリンドルはヘクトール説」が正しいのか考察したいと思います。

考察結果から先に述べると

「クリンドはヘクトール説」は間違えでありクリンドは亜人

であると考えています!何故、そう考えたのかというと

  1. クリンドは400年前から「いる」
  2. クリンドは鷹の亜人!?
  3. クリンドはエキドナを「エキドナ様」と呼んでいる

という3つの理由があるので詳しくご紹介します!

 

クリンドは400年前から「いる」と作者が回答!?

 

リゼロの作者である鼠色猫さんのTwitterではファンからの疑問によく答えてくれているので質問を振り返りながら観ていくと「クリンド」についての質問にも答えてくれているのを発見しました!

クリンドとロズワールとの関係が知りたい」という質問に鼠色猫さんは「クリンドさんは400年前からいる」と返答しています。

リゼロで400年以上「いる」といえば

「パック」「ベアトリス」「ロズワール」の3人!

しかし「パック」と「ベアトリス」は大精霊であり「ロズワール」は魂だけを転移して生きています。

通常の人間が400年間生きることは不可能ですよね!そのためクリンドが人間でないことが判明しました!

なによりクリンドが400年前から「いた」ということはヘクトールとは別人であることを指しているのではないでしょうか。

 

クリンドがエキドナを「様」付けしている!?

スバル・クリンドが登場する「三馬鹿が行く!呪われた女神編」にてクリンドはエキドナをモデルにした女神像を発見するのですが、その時きクリンドが言った言葉がエキドナと会っていることが伺えるんです。

その言葉とは

エキドナ様には似ても似つきません。秀作。

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この言葉から「クリンドはヘクトール」である可能性も考えられますが、小説版リゼロではエキドナとクリンドは「決別した」と書かれています。

憎み合っているはずの人物がエキドナを「」付けして呼ばないですよね!

そのため400年前からクリンドはロズワールと友好的関係にあったと思われます。

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ヘクトールとロズワールの関係から「ヘクトールがトリンド説」を考察!

 

ロズワールは400年前に聖域に現れたヘクトールにより初めて指先ひとつで捻りつぶされた挙句に敗北します。

ロズワールは戦いに敗れ大好きなエキドナの役に立てない自分が許せませんでした。

そこでロズワールはヘクトールの「喋り方」「服装」などを真似することで「自身の敗亡を忘れない」ようにしていました。

ロズワールがヘクトールを倒した!?

 

ロズワールはヘクトールに指先だけでボコボコにされた経験があると上記で説明しましたがそんなロズワールがなんとヘクトールを倒したであろう発言をしてるのでご紹介します!

「この世で最も恐れた相手であれば、とっくのとうに僕自ら打倒した後だ」

Re.ゼロから始まる異世界生活

 

ここでの「恐れた」相手がヘクトールでありロズワールが「打倒」した相手がヘクトーであると考えました!

しかし一捻りで倒された相手をロズワール1人で倒すことは困難のためロズワールとクリンドで協力してヘクトールを倒したのではないでしょうか。

そしてクリンドはヘクトールが持つ魔女因子を受け継いだからこそ同じ能力を使えるのだと考えられます!




ヘクトールの正体はクリンド説を徹底考察!ロズワールとの関係も解説!【リゼロ】:まとめ

今回は「ヘクトールの正体」や「ロズワールとの関係」について紹介していきました!

いかがでしたでしょうか!

リゼロの放送まで残すところ後数日!アニメではヘクトールが姿を現すのか楽しみですね!

 

 

 

 

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