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【考察リゼロ】スバルが魔女因子を複数持つ理由とは?賢者候補の謎についても

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この記事には、ネタバレが含まれておりますので、ご注意下さい。

 

絶賛放送中の「Re:ゼロから始める異世界生活」は、1話1話ごとに白熱した展開を繰り広げるため、私は毎週の水曜日が楽しみで仕方ありません。

今回は私達ファンを楽しませてくれるリゼロの主人公、ナツキ・スバルの魔女因子の謎に迫ってみたいと思います。

彼はフリューゲルの生まれ代わりと噂されていますが、その理由が魔女因子の適正が高いことから来ています。

魔女因子についても詳しく、解説させて頂きたいと思います。

それでは、ご紹介させて頂きたいと思います。

 

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魔女因子とは?

 

魔女因子とは、大罪の権能を与えるもので魔女因子を持つ者を倒すと倒した者に因子が宿ります。スバルがペテルギウスを倒したため、彼の権能である怠惰「見えざる手」が彼に乗り移りました。

作者の長月さんは「権能は因子の所有者の渇望に対応した能力を発現する」と仰っておりました。

つまりスバルの渇望によって、因子は力を発揮しているということです。

白鯨の生みの親は「ダフネ」ですが、彼女の因子を何かしらの理由で持っている「バテンカイトス」に、白鯨は従っています。

現在、大罪司教達が持っている因子は、ほとんどの物が魔女達が所有する因子だと思われます。

 

魔女因子は全ての人に適合するわけではない

 

魔女因子は全ての人に適合するわけではありません。ペテルギウスは精霊ですが、彼がまだ温厚な大罪司教(ジュース)だった頃、フリューゲルの置き土産である「因子」を自分の胸につけ、取り込みました。

しかし彼は、レグルスから「適正がない」と言われていました。

事実ジュースは血を吐き、今にも意識が因子によって取り込まれる寸前でした。

ですが彼は約100年もの間、魔女教大罪司教の怠惰を担当していました。このことからペテルギウスは、因子によって自我が消失し、本能で今日まで生きてきたと考えられます

上述でも説明させて頂きましたが、ほとんどの因子は魔女からきているものです。嫉妬の魔女サテラ以外は、因子を自分の中で変換しうまく馴染ませたため、意識を因子によって取り込まれることはありませんでした。

しかし嫉妬の魔女サテラは渇望がうまく働かなかったため、因子によって意識を飲み込まれてしまいました。

これにより「嫉妬の魔女」「サテラ」と人格が分裂してしまい、1つの身体に2つの人格が宿ってしまいました。

これは、ペテルギウスとは違う傾向のものです。

 

スバルが持つ魔女因子とは?

 

スバルが持つ因子は現在3つ確認されておりますので、それぞれご紹介させて頂きたいと思います。

 

嫉妬による権能

 

この権能は嫉妬の魔女サテラによるもので、スバルがアニメ1期の1話において、既に彼女の「見えざる手」によって導かれていました。

このとき常に彼女の権能を受け継いでいることが分かります。同時に「死に戻り」もできるようになっていましたので、スバルは2回目のループで自分が死に戻りをしていることを知りました。

しかし「嫉妬の魔女」は束縛が激しいため、スバルが「死に戻り」をしている真実を、他の人物に話すことを嫌います。

 

強欲による権能

 

スバルがレグルスを倒したことにより、強欲の権能である「時間停止」を獲得しました。

しかしスバルはレグルスと違い

①味方がどこにいるか大体分かる能力

②味方の傷などの負担を請け負う能力

となっています。

これにより、レグルスとはかなり違ったものとなっています。

 

怠惰による権能

 

スバルはペテルギウスを倒したあと、彼から「フリューゲルの因子」を受け継ぎました。

この怠惰の因子はスバルと適正能力が非常に高く、自我を失うことなくすぐに馴染んでしまいました。

このことからスバルは、フリューゲルの生まれ代わりなのでは?と囁かれております。スバルは怠惰の因子を取り込んだあと、1回だけ使用しました。

それは遺跡の試練での出来事によるもので、ガーフィールの目を覚まさせるために、スバルが見えざる手で彼を1発殴ったことです。

これ以降、怠惰の権能は使っていませんが、スバルは自分の意識を取り込まれることはありませんでした。

 

スバルが賢人候補?

 

スバルが複数の魔女因子を持てる理由が、どうやら彼がフリューゲルの生まれ代わりということが関係しているようで、そのフリューゲルはかつて大賢者だったため、当時全ての因子を取り込んでいたのでは?と思われているようです。

実際スバルとフリューゲルの筆跡が似ていたり、シャウラから「魔女の匂い」がすると言われていました。

シャウラは眼が見えないため、相手の匂いで判断しています。スバルの匂いといえば「魔女の残り香」ですが、どうやらフリューゲルも同じ匂いがしたそうです。

そして、ジュースが言っていた「フリューゲルの置き土産」の正体は怠惰の因子だったため、もしかするとフリューゲルは、自分の中にあった因子をそれぞれ取り除き保管した可能性が高いと思っております。

そうなると、魔女教大罪司教達が魔女因子を使っている理由に納得がいきます。

フリューゲルはどうやらいなくなる前に、そうしないといけない理由があったようですね。

このことから、スバルはフリューゲルの生まれ代わりと囁かれており、同時に賢者候補と言われております。

 

スバルが全ての魔女因子を取り込んだらフリューゲルになる?

 

スバルが全ての因子を取り込んだらどうなってしまうのでしょうか?

もしかすると、フリューゲルになってしまうのでは?と思っております。元々因子が全てフリューゲルの物だったとしたら、魔女から何かしらの理由で受け継いだのでしょうね。

スバルは今3つの因子を受け継いでおります。

しかし正確には、4つ受け継いでいるらしいのです。

6章からプレアデス監視塔が、スバル達の新たな冒険の舞台として登場しました。

このときスバルは、記憶をルイ・アルネブに奪われてしまったため、プレアデス監視塔から逃げようとします。このとき彼は、砂漠の地下に落ちてしまいます。

落ちたスバルのもとに、突然扉が現れます。

この扉はスバルのための扉のようで、宝玉が7つありました。どうやらこの7つはそれぞれの因子を司っているようで、スバルはこの7つのうち4つを光らせていました。

しかしエミリアと同じで「鍵」を持たなかったため、今のスバルは資格がなかったとみなされてしまいました。

もし全ての因子を取り込んだら、スバルは賢者候補から大賢者になるのかもしれないと思っております。

 

まとめ

 

今回はリゼロの主人公、ナツキ・スバルが魔女因子を複数持つ理由と魔女の因子について、詳しくご紹介させて頂きました。

まだまだ謎が多い主人公スバルです。

アニメリゼロは来週で最終回とのことですので、寂しい気持ちを抑えつつ、3期を気長に待ちたいと思います。

 

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