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【リゼロ】ミネルヴァの強さ・権能の能力は?人物像や過去に何があった?

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【リゼロ】ミネルヴァの強さ・権能の能力は?人物像や過去に何があった?

大人気ライトノベル『Re:ゼロから始める異世界生活』は世界でも人気を集めている作品ですよね!

リゼロはヒロインが可愛いでも有名ですが、やはり、ダークな部分がしっかり描かれた内容の詰まった作品と言うことが一番です。

今回はそんな人気作品の『憤怒』の魔女ミネルヴァの強さ・権能の能力・人物像や過去などについて調べていこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

 

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七大魔女
嫉妬の魔女・サテラ 強欲の魔女・エキドナ 憤怒の魔女・ミネルヴァ
怠惰の魔女・セクメト 暴食の魔女・ダフネ 傲慢の魔女・テュフォン
色欲の魔女・カーミラ 虚飾の魔女・パンドラ 憂鬱の魔人・ヘクトール

 

【リゼロ】ミネルヴァとは!?

ミネルヴァ

権能 『憤怒』
髪型 金髪サイドポニー
透き通った隻眼
体系 豊満的な体で肉感的魅力的を感じさせる健康的な体格
服装 動きやすそうな短いスカートに袖部分の裂け目は軽い風圧でめくれ、形がハートに寝返るデザイン
性格 素直で思ったことを口に出すタイプ、怒りっぽくもある
CV(声優) 小松未可子

 

『憤怒の魔女』ミネルヴァは400年前以上前に世界に災害をもたらした七人の大罪魔女のうち一人です。

憤怒の魔女という恐ろしい名前とは裏腹に、一般人に対する危害を加えたことがなく、世界中の人々の痛みや争いをなくすという善意に満ち溢れた目的を持っています。

また人々の傷を癒すのにその生涯を捧げた人物という経歴の持ち主でもあります。

そんなため彼女をはじめとする魔女は無害だと思われていたようなのですが、実は魔女の中で世界に一番尋常じゃない規模の災害をもたらしていた者こそミネルヴァだったのでした。

そんなため無害であるのは一般人の認識で、国家全体を見通せる関係者には最も危険視されていたそうです。

400年前嫉妬の魔女サテラに飲み込まれて絶命、現在は四章の聖域編に出ていたようにエキドナに魂を蒐集、エキドナの精神世界の中でスバルの前に精神体として出現するのでした。




【リゼロ】ミネルヴァの強さ・権能の能力は?

 

彼女は魔女因子を所持しています。

権能は『憤怒』、同じ因子に適合したシリウスとは違う能力となっています。

そしてその能力は「癒しの力」400年前は世界中の負傷者を癒していたそうでした。

「癒しの力」については以下となっています。先ずはメリットについてです。

「癒しの力」ではミネルヴァは対象に干渉にするだけでその対象の治療行為となるようです。

彼女の身体を伝って癒し効果が発生します。

また物を伝って触れた場合にもこの行動が起きる様子です。

ミネルヴァ自体の身体能力はかなり高く、殴った対象は吹っ飛んだり、更にはアニメでもありましたが地面に拳をたたきつけると地響きが起きるようです。

そんな彼女に殴られても痛みは発生しないようで、さらにこの癒しの能力の度合いがかなり強い様子。

その強さは永遠の傷をつけると言われる「死神の加護」すら打ち消し治療してしまうほどの力。

つまりはオート発動でその力は治癒魔法や加護を超える効力を発揮します。

これだけ見ると万能すぎる回復魔法に見えてしまいます。

しかし強力な能力にはデメリットがあるもの、デメリットは以下のようになります。

彼女の能力にはマナが大量に必要になり、世界の中枢オド・ラグナにより引き出せるのでした。

これがあることによって正常なマナの流れが起きます。

リゼロ世界の魔法使いたちも、大気に漂うマナを魔法に変換するのですが、ミネルヴァは大気ではなくオド・ラグナから分捕ってしまう様子。

これによってさらにマナの循環に異常が発生し、災害ですら生ぬるい天変地異が発生してしまうようです。

デメリットが世界を破壊しかねないとんでもないものでしたね。

善意で行動している彼女が意図せず起こす災害、これは各地から危険視されてたようです。

殴って癒した人々はたくさんいたのですが、それに加えて天変地異による被害も同等に起きていた様子。

なのでミネルヴァの頑張りの空回り具合が見て取れます。

またエキドナの夢の中ではエキドナのマナ分が能力を行使できる限度であると制限されているようです。

そのため、現在は夢の中にいる分世界のオドラグナが荒らされる心配はないという事ですね。

ちなみに彼女の死つまり最後は罠にかけられての被害だそうです。

なんというか報われませんね。




【リゼロ】ミネルヴァはどんな人物だったのか?

 

性格は思ったことを正直に隠さずに話す人物で、素直な性格と言えます。

曲がったことが嫌いなため、そう言った卑怯なやり方や決断が遅い人物には、はっきりと物申すタイプです。

その『憤怒』の名を関しているにふさわしい感情的で怒りっぽい、しかし『憤怒』の称号にふさわしいように、感情的で怒りっぽい性格でもあるようであります。

彼女怒る対象は曰く、涙を強いる世界や戦いをしている人々、更には終わりを迎える命の理不尽に対してのもので、誰かが傷つけることを許せないと思っているようでした。

そんな彼女は第四章でスバルがテュフォンに権能を使われたときや、舌を噛み切ったときに現れます。

そして怒ると次のような行動を取るわけです。

争いや傷つけ合いが起きた際に怒号と共に現れて、争いを止めて権能を用いて傷を癒しに来ます。

そして一か所が終わったら、また違う場所へと転々としていっている様子。

彼女の行動原理は「許せない」とか「怒り」によって突き動かされていて、負傷者に対しては優しくわせずに、さばさばした態度を示しているようです。

そして必要のない自傷にはしかりつける場面もありました。

心の傷には無頓着な様子で、身体以外の傷を考えているほどの暇ではないという考えのようでした。

そんな性質ゆえに、相手を傷つける際は、それをすると考えるだけで青ざめてしまうという一面を持ちます。虫ですら殺せない様子。

なので彼女にとって相手を攻撃する言葉は反対の意味合い、例えば皆殺しなら皆癒しといったニュアンスでしゃべるようになるとのことです。

曰く作中では辻斬りならぬ辻癒しと言われていますね。

真っすぐな信念とは裏腹に単純ともいえる彼女の性格、そんな調子で自分に対する好意にはとんでもなく弱い様子でした。

曰く作者さんによると「魔女で一番のチョロさ」と評されています。

スバルには感謝されたときにいらないと言っておきながら顔を赤らめたり、400年前にもいろいろ騙されて扱われていたようでした。

そんな破天荒な彼女は、表裏がなく、基本的には他者を心配しているので、他人の痛みを共感できる性格で、エキドナ曰く、魔女の中では最も愛される足りえる存在だそうです。

自分より他人の癒しを優先、そんな彼女の迷いなき性格が時に彼女の死因につながることもあるそうです。




【リゼロ】ミネルヴァの伏線!?

 

ミネルヴァは次のような伏線らしきものが現在あります。

ここからとある仮説が生まれているようです。

先ずはサテラに飲まれた過去があっても尚、生前に仲が良かったことのおかげなのか、サテラ行いを許しており、親身に接しています。

次にスバルの自傷で揉めた面々、テュフォンの能力をエキドナの夢の中で受けてミネルヴァは腕を失う描写があった。

この能力アクニンに起きる能力なので、ミネルヴァも悪人と世間ではなることが分かります。

次に彼女の最後は権力者によるおびき寄せの罠が原因になった様子。

そしてその全貌はエルフの決死隊を助けに行き、それは釣り餌で時の権力者と言う人物が仕掛けたものであったそう。

最後に六章の死者の書にはこのような伏線があります。

常に怒っている彼女、その実態は常に泣いていたそうです。

世界の争いが止まらないのは自分の無力さ。

そんな自分を呪って痛みに敏感な様子でした。

そして泣いても無駄だと悟り、力を欲するようになります。

権能を手に入れる前は自分の力だけでそれを成し遂げようとしていて、単騎で戦乱に突っ込んでいた様子。

彼女が力をつけるほど争いが止まらずにより強力な力が抗ってくる。

パワーを抑え込んでいて、暴力では暴力は止められない、そんなことで失望と絶望の感情を膨れ上がらせていました。

泣きながら『憤怒』を爆発させる彼女、涙を強要するこの世界や戦いをやめない人にまた終わる命に怒り狂い権能が覚醒、癒しの力で人々に癒しが訴えられて、人々には感謝されたそうです。

次第に争いを沈めていき各地を飛び回る彼女は悲しみへ怒り走り続けたそうです。

素直で良い子な筈のミネルヴァ、しかし世界は彼女の思い通りにはいかず、世界に嘆き怒り、各地を癒し続けたミネルヴァ。

しかしその能力は世界破壊にも繋がり、テュフォンの権能が下した判断はアクニン、何とも皮肉な話です。

その死因も仲間思いな部分を利用されたというので、本当に世界は許しがたいですね。

そしてサテラとの関係やエルフを助けに行ったほどの仲の良さから、やはりエルフと何らかの関連があるとみられます。

そこから考えるにエミリアと何らかの関係がある可能性が高いですね。




まとめ

大人気ライトノベル『Re:ゼロから始める異世界生活』は世界でも人気を集めている作品の主人公のミネルヴァの強さ・権能の能力・人物像や過去についてお話しさせていただきました。

ミネルヴァの過去は壮絶なものでしたね・・・。

今後のミネルヴァの正体がはっきり分かるのいつになるのか、楽しみで仕方ないので、今後もミネルヴァの正体について追って聞こうと思います。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

エミリア陣営
ナツキ・スバル エミリア レム
ラム ロスワール・L・メイザース ベアトリス
オットー・スーウェン ガーフィール・ティンゼル リューズ・オメガ
七大魔女
嫉妬の魔女・サテラ 強欲の魔女・エキドナ 憤怒の魔女・ミネルヴァ
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