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【考察】七大魔女と魔女教大罪司教の繋がり(大罪)とは?全てのカギを握るのはエミリアだった?

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この記事には、ネタバレが含まれておりますので、ご注意下さい。

 

今期、絶賛放送されている「Re:ゼロから始める異世界生活」は、最終回に向けて白熱した展開を繰り広げています。

前回のアニメでは、ロズワールに告白するラムが話題となり、次回への期待を向上させました。次のリゼロまで、待てない方は私を含め沢山いらっしゃると思います。

今回は今期で活躍した1人エキドナが所属する、七大魔女とレムやクルシュが命がけで戦った相手、魔女教大罪司教との関係についてご紹介させて頂きたいと思います。

この2つの組織を見る限り何かありそうですが、本当に繋がりがあるのでしょうか?

2つの組織は、どうやら大罪に関係があるようです。

それでは、ご紹介させて頂きたいと思います。

 

 

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魔女教大罪司教とは?

 

魔女教大罪司教とは、それぞれの大罪を操り・司どる集団達のことを指しています。

嫉妬の魔女サテラと瓜二つであるエミリアを狙い、彼らの崇高な目的を成し遂げるため日々活動をしています。

ここで、魔女教大罪司教のメンバーをご紹介させて頂きたいと思います。

 

【暴食】ライ・バテンカイトス

 

ライを含め3人の人格が身体の中におり、1人は「ロイ・アルファルド」もう1人は「ルイ・アルネブ」と言います。

3人はそれぞれが暴食の大罪司教であり、三大魔獣の一体である「白鯨」をペットとして可愛がっていました。

白鯨に食べられた者は他の人から、名前を忘れられてしまいますが、この能力に類似しており、3人の大罪司教達の能力も「人の名前を食べる」ことにより、その者の名前を奪い、記憶を食べるとその者の存在を忘れてしまうというものです。

彼らの権能は「蝕」であるため、相手を蝕んでいくのが特徴です。レムはこの2つを奪われて、窮地に堕とされました。

 

【怠惰」ペテルギウス・ロマネコンティ

 

もと優しい精霊のジュースであり、パンドラによって運命を翻弄されてしまった人です。

彼はペテルギウスになってしまったあと、大勢の人達を殺し、かつて大事にしていたエミリアを自分の権能である「見えざる手」で殺してしまいました。

見えざる手とはフリューゲルの能力でもあり、見えない魔手を使って、相手を攻撃し殺してしまう能力です。

もと精霊であったため、指先と呼ばれる使徒に乗り移って長らく生きてきました

スバルはフリューゲルの生まれ代わりの可能性が高いため、この見えざる手を目で認識することができます。

 

【強欲】レグルス・コルニアス

 

もとから自己中心的な性格をしており、持論を語ることにおいては、リゼロの世界では彼以上の存在はいないでしょう。

本人は平和主義と言いながらも、自分が管理する沢山の嫁を気に入らないことがあれば、すぐ殺してしまうほどの短気な男です。

彼の権能は、自身や触れた者の時間を停止させることができる「獅子の心臓」と、他人の心臓に自分の心臓を寄生させることができる「小さな王」という2つの能力を保有しています。

レグルスは自分の嫁達の心臓を使い、この能力を使ってきたため、自質最強格です。

 

【色欲】カペラ・エメラダ・ルグニカ

 

作者の長月さん曰く、リゼロの世界で1番最悪な性格をしており、他人を平気でクズ肉呼ばわりする卑劣な性格をしています。

カペラの能力は「変貌・変異」であり、自らの姿から他者の姿を変えることができます。一見して周りを見ないような性格をしているように見えて、かなり頭がよく動体視力も優れているため、戦闘中や罠がありそうな場所は注意深く見て行動します。

 

【憤怒】シリウス・ロマネコンティ

 

ペテルギウスの嫁を自称しており、包帯から覗く異様な雰囲気を醸し出している彼女は、怪人と呼ばれ恐れられています。

シリウスの権能は、感情を共有させる「感情の共有化」と感覚を共有させる「感覚の共有化」の2つです。

大罪司教の中では最強格であるため、彼女は権能なしでも戦うことができます。

 

魔女教大罪司教の目的とは?

 

魔女教大罪司教達の目的は、嫉妬の魔女サテラを復活させることです。

エミリアをペテルギウスがかつて殺し、嫉妬の魔女サテラの代わりに使おうとしました。彼女は嫉妬の魔女サテラと瓜二つなため、世間から忌み嫌われてきました。

嫉妬の魔女サテラと同等に、エミリアの力も最強格であり、将来本気を出せば世界を氷で覆いつくせるほどの力の持ち主です。

そしてエミリアは色々な伏線があり、エリオール大森林にある封印の扉や龍との関係に強く結びついています。

もしかすると、エミリアが王選に勝つことが嫉妬の魔女サテラを封印から呼び覚ますのかもしれませんね。

 

魔女教大罪司教と七大魔女は関係ない?

 

結論から申し上げますと、七大魔女と魔女教大罪司教は関係がありません。大罪も関係がなく、それぞれがそれぞれの組織で大罪を司っています。

5章では、魔女教大罪司教達が大暴れをします。彼らの行動は全て、福音の導きに従って行動しているので、意味があるかと聞かれれば、ありません。

彼らは福音書を敬愛し、大事にしています。最近放送されたアニメリゼロでは、ロズワールとラムが戦いました。ラムはロズワールの福音書に近い代物「叡知の書」を燃やしてしまいましたが、そのときの彼は鬼の形相のようにラムを本気で殺そうとしました。

一方スバルがペテルギウスから福音書を奪い取ると、そのまま自分の物にしてしまいました。

ペテルギウスは福音書を取り戻すため、半分壊れた身体を引きづりながら、スバルとオットーを追いかけました。

この2つから魔女教大罪司教達にとって、福音書とは命の次に大切な物となっているのです。

逆に七大魔女達は、己の性にとても素直で死後も自分の本能に従っています。

エキドナが主催する「魔女たちの茶会」では、各々自分の権能をスバルに披露していました。

このことから2つの組織は全く関係なく、それぞれがそれぞれの大罪(権能)を使っているということですね。

 

七大魔女とは?

 

七大魔女はそれぞれ自分の性を司どり、欲望のまま生きていました。死後も欲望を出しながら、暮らしています。

全ての魔女が勢揃いするのが4章の魔女の茶会であり、スバルが混乱するきっかけとなったお話でもあります。

基本的にエキドナ以外は、魔女教大罪司教達とは関わることはなく、どちらかというとエミリアや嫉妬の魔女サテラを気にする描写が多いといえます。

エミリアが試練を全て終えたあと、エキドナの魔女の茶会に招かれました。このときエキドナではなく、憤怒の魔女ミネルヴァがエミリアに自分の姿を見せないで会話をしていました。

しかしミネルヴァはエミリアと話をしている途中、何かを想ったのか泣いてしまったのです。

この謎は明らかになっていませんが、きっと嫉妬の魔女サテラと関係があるのかもしれません。

さらに強欲の魔女であるエキドナも、エミリアの2つ目の試練が終わったあとに泣いていました。

アニメではエミリアが覚醒し、これからこの謎に徐々に近づいていこうとしています。

原作でもまだ分かっておらず謎が多いため、これからどう展開していくか楽しみです。

それでは、七大魔女をご紹介させて頂きたいと思います。

 

【暴食の魔女】ダフネ

 

暴食の魔女ダフネは多兎や黒蛇、そしてスバル達が頑張って倒した白鯨の生みの親です。

ライが可愛がっていたペットの白鯨は、ダフネの白鯨でもあるのです。かつて400年も縦横無尽に空を舞っていた白鯨は、スバルやクルシュ達の手によって殺されてしまい400年の生涯に幕を閉じました。

しかしライはまた白鯨を作れると言っており、彼はダフネの能力を手に持っている可能性が高いと言えます。

スバルは多兎をどう倒せるか?と、ダフネ本人に尋ねました。

すると意外にも教えてくれたのです。他には、スバルを助けたりと案外憎めない性格をしています。

 

【傲慢の魔女】テュフォン

 

傲慢の魔女テュフォンは生きていた頃、囚人を裁く父親のもとで育ちました。悪人を次次と死刑にしていった彼女は、自分が正しいと思っていたようです。

そんなある日、父親の大事な品を壊してしまった彼女は正直に打ち明けました。これに父親はテュフォンの行いを許したのです。

しかし彼女は無差別に色々な人々を殺してしまったため、殺されることになってしまいます。

死後の世界でも彼女は、善悪を自分の傲慢で決めています。

 

【色欲の魔女】カーミラ

 

色欲の魔女カーミラは、相手が望んでいる姿を見せることができます。スバルが試練によって心を病んでしまったことがありましたが、そのとき彼女はレムの恰好をして彼を癒そうとしました。

しかしレムの偽物とバレてしまった瞬間、泣きながら「わた...しは...いやだった...のに...エキドナちゃんが...」と、自分の正体を現しながらスバルに言いました。

基本オドオドしてる彼女ですが、エキドナに対して嫌なことはきちんと言う性格をしています。

私はサテラの次にカーミラが好きです。

 

【怠惰の魔女】セクメト

 

怠惰の魔女セクメトは、怠そうにしているお姉さんです。基本的にやる気がなく、彼女曰くめんどくさいことはお断りという性格をしています。

しかしスバルが困っていたときに、彼から尋ねられたワケでもないのに「エキドナとの契約についての不利益を聞かないと」と、助言をされました。

さらに「あの子が気の毒だ」と続けて言ったのです。

どうやらあの子とは嫉妬の魔女サテラを指しているようで、彼女のためなら自分の気持ちより彼女を優先するようです。

セクメトは七大魔女の中で、1番常識人なところもあります。

 

【憤怒の魔女】ミネルヴァ

 

憤怒の魔女ミネルヴァは、いつも怒りながら泣いている女性です。彼女はかつて、1番人を多く救うのと同時に1番人を多く殺しています。

彼女は目の前で困っている人がいたら助けてしまうため、その代償として別の誰かが死んでしまうようです。

ミネルヴァも嫉妬の魔女サテラを気にかけており、エミリアと邂逅をした際、泣きながら見送るシーンは私の心を暖めてくれました。

 

【強欲の魔女】エキドナ

 

強欲の魔女エキドナは七大魔女の中で断トツ、魔女に相応しい人物です。彼女は自分の目標である、結界の外に抜け出しあることをするために動いているようです。

このあることとは、エミリアと関わっているようで、自分の弟子であるロズワールと共闘しながら「龍が蘇る」まで、その日を待ち焦がれているようでした。

しかしエミリアの2つ目の試練が終わる直後、何故か号泣してしまったエキドナはしばらくエミリアに自分の姿を出さずにいました。

スバルには強欲の魔女足る風格を出していましたが、何があったのでしょうか?

私はエキドナが最終章で大きく関わってくると思います。

 

【嫉妬の魔女】サテラ

 

嫉妬の魔女サテラは、400年前ルグニカを半分滅ぼした「厄災の魔女」として恐れられています。

エミリアとは双子のように似ており、そのことが原因でエミリアは忌み嫌われてきました。

しかしエミリアと嫉妬の魔女サテラはあまりにも似ているため、同一人物なのでは?と噂されています。

この2人は最終章を飾る人物となりうることでしょう。

 

エミリアが鍵を握る?

 

上述の通り、嫉妬の魔女サテラはエミリアと同一人物なのでは?と噂されています。その理由として、あまりにも特徴が告示しているということです。

私はもしかしたら、エミリアの姿がサテラの前の姿なのでは?と思っています。魔女教大罪司教達は、嫉妬の魔女サテラを蘇らせることです。

魔女達6人は、エミリアのことを知っておりミネルヴァは「エミリアの母親を知っているよ」言っていました。

これからエミリアが行こうとしている未来は、魔女教大罪司教達が望む世界になってしまうのではないでしょうか?

そしてエキドナや他残りの魔女達もそのことを知っているため、悲しいと思ったのではないでしょうか?

魔女達はエミリアが、そうなってしまうことを望んでいないと思っています。

エミリアが最後の試練をクリアしましたが、エキドナによって幾つもの未来を見せられました。実は最後の試練「いずれ来る厄災」というもので、どうやら彼女に大きく関わっているようです。

現に、エミリアがルグニカの王都を血の海に変えてしまう未来もありました。今後、エミリアはこの2つの組織に急接近すると思うので楽しみに期待したいと思います。

 

まとめ

 

今回は「Re:ゼロから始める異世界生活」七大魔女と魔女教大罪司教達の大罪についてご紹介させて頂きました。

エミリアが鍵を握っていることは間違いないので、今後彼女に注目しながら原作を楽しんでいきたいと思います。

アニメリゼロは、あと2回ほどで終了してしまうので、3期まで長いですが気長に待ちたいと思います。

 

 

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