アニメ

【リゼロ】ナツキ・スバルの強さ・権能の能力は?正体はフリューゲルか傲慢の大罪司教?

Pocket

【リゼロ】ナツキ・スバルの強さ・権能の能力は?正体はフリューゲルか傲慢の大罪司教?

大人気ライトノベル『Re:ゼロから始める異世界生活』は世界でも人気を集めている作品ですよね!

リゼロはヒロインが可愛いでも有名ですが、やはり、ダークな部分がしっかり描かれた内容の詰まった作品と言うことが一番です。

今回はそんな人気作品の主人公ナツキスバルの強さ・権能の能力・魔女や魔女教徒との関係などについて調べていこうと思います。

宜しければご覧ください。

【リゼロ】ナツキ・スバルとは!?

ナツキ・スバル(菜月 昴)

 

年齢 17歳
生年月日 4月1日
身長 173cm(web版)/172cm(書籍版)
体重 70kg(web版)/66kg(書籍版)
趣味 生活の役に立たない技能の取得
特技 裁縫・刺繍・弾き語り・似顔絵・ベットメイク・粘土細工・習字・日曜大工・手品・折り紙・あやとり・オセロ・パズル・IQテスト・etc
CV(声優) 小林祐介

 

スバルは本作の主人公で平凡な顔立ちだが、やる時はやる男で、周りからの信頼の厚いキャラクターとなっています。

中学生の頃に剣道部に入っていた為、そこらへんの奴には喧嘩では負けないくらいの力量はあるようですね。

そんなスバルは、父と母と3人で仲良く暮らしていたが、学校には登校せずに自身のやりたいように日々を送る怠慢な生活を送っていました。

そんなある日、深夜にコンビニへ向かい夜食を購入し、帰宅途中に異世界へ召喚されてしまい、突如、異世界での生活を強いられる事になってしまう。

そこで出会ったハーフエルフのエミリアに無条件で助けられた事をきっかけに恋心をもち、助けたいと思うようになる。

そして、ロズワール邸で雇われたスバルを好いてくれていたレムに対しても大切に思うようになる。

しかし、異世界でのスバルの実力は無いに等しく、よくエミリアたちに危機が訪れるが、異世界に召喚された時に唯一授けられた能力『死に戻り』の力で守ったりしている。

 




【リゼロ】ナツキ・スバルの強さ・権能の能力は?

 

先ほども言いましたが元いた世界では剣道部で鍛えていた為、強い方だったスバルだが、異世界の中ではチンピラに勝てるほどの力はあるものの、物語に出てくる人物は強敵ばかりで、手も足も出ません。

しかし、そんなスバルでも異世界を生き抜くための唯一の能力として『死に戻り』を駆使し、誰も死なせないように立ち回っていました。

その唯一の能力であった『死に戻り』について紹介していきたいと思います。

『死に戻り』について

『死に戻り』とは、自身の死をトリガーに、自身が運命を変えることができるギリギリの所のセーブポイントまで巻き戻る能力のことです。

この力は、嫉妬の魔女に与えられた力だと思われ、セーブポイントはオートセーブなため、大切な人が死んだ後にセーブされると取り返しがつかない。

さらに、『死に戻り』を使用した直後は魔女の残り臭が強くなるため、魔獣や魔女を警戒する人物などに狙われやすくなる。

『死に戻り』の力を発動する際に、必ず『死』という苦痛に耐えないといけないというデメリットがあり、かなりの精神力が無いと耐えることはできない。

『死に戻り』について、他の人に他言すると心臓を潰されるので、この事を他の人に相談することはできない。

しかし、魔女の茶会でエキドナに『死に戻り』の件を話すが、意識だけの存在だったことで心臓を潰されることはなかった。

何度もやり直すという能力はかなり強力ですが、死の恐怖が毎回襲ってくると思うと耐えられる自身がありませんよね・・・。

スバルは覚悟を決めて自殺すらしてしまうので、恐ろしいほどの精神力なことがわかります。

 

スバルは最初のうちは『死に戻り』という一つの能力で危機を乗り越えてきましたが、4章で人工精霊のベアトリスと契約し、自身でもかなりの戦闘力を誇るようになります

今までの敵は他人にどうにかしてもらうというスタンスだったが、4章で白鯨に並ぶ強さの大兎に2人で完勝するほどの実力までに!

しかし、大兎との戦闘でベアトリスが溜めていたマナを使い切ってしまい、今までは禁書庫の術式でロズワール邸にいた人からマナを溜めていたが、禁書庫が燃えてしまった為、ベアトリスは自分でマナを蓄えることができなくなってしまった。

5章では、大兎との戦いで勝利したスバルはユリウスと同様の精霊騎士ナツキ・スバルとして『幼女使い』という名が広まった。

 

精霊騎士になった4章で、ガーフィールとの戦いによってペテルギウスの『怠惰の魔女因子』をスバルが取り込んだ為、ペテルギウスが使用していた見えざる手を使用することができるようになる

ペテルギウスは複数の見えざる手を使っていたが、スバルは一本の見えざる手しか出すことができない。

スバルはこの1本の見えざる手を不可視なる神の意志(インビジブル・プロヴィデンス)と名付けた。

 

 

スバルは5章で強欲の大罪司教・レグルス・コルニアスを撃破した事によって、『強欲』の魔女因子を取り入れ、『小さな王』を手に入れる。

このスバルの『小さな王』の能力は

・味方の位置が大体把握できる能力

・味方の不調や傷、負担を請け負う能力

の二つの効果があります。

この能力をスバルは『コル・レオニス』と命名している。

 

スバルの能力をまとめると・・・

・『死に戻り』で取り返しのつかなくなるギリギリのセーブポイントまで巻き戻る能力

・エキドナによって造られた『人工精霊・ベアトリス』と契約し、精霊騎士ナツキ・スバルとなる。

・見えざる手で攻撃する『不可視なる神の意志(インビジブル・プロヴィデンス)』を使用する事が出来る。

・味方の位置が把握でき、味方の不調や傷、負担を請け負う事が出来る『コル・レオニス』を使用する事が出来る。




【リゼロ】ナツキ・スバルの正体は『傲慢』の大罪司教!?

 

リゼロの考察を見ていると、「スバルが傲慢の大罪司教」というのを良く目にしますよね!?

今回はそんなスバルが傲慢の大罪司教だと考察されている理由を紹介していこうと思います。

 

大罪司教とは『嫉妬の魔女・サテラ』を信仰するものたちで、『怠惰』『暴食』『憤怒』『強欲』『色欲』『傲慢』の6個の担当があります。

その中で『傲慢』担当だけが空席とされていて、その『傲慢』担当がスバルでは無いのか?と噂されているようです。

スバルが『傲慢』の大罪司教と噂される理由とは

・『死に戻り』を実行した直後に魔女の残り香が強くなる事。

『死に戻り』という能力自体が傲慢の大罪司教の能力なのでは無いのかという事。

殺した大罪司教の持つ魔女因子を奪い、権能を複数使用できるという事。

 

スバルは魔女の匂いがするという事でレムに2度殺されたり、ペテルギウスには魔女の匂いが強い事から『傲慢』の大罪司教と間違われています。

そして、『死に戻り』という謎すぎる権能を所持しているというのも『傲慢』の大罪司教特有の権能の可能性も高いですね。

さらには、普通なら担当に合った魔女因子しか使いこなせないと言われているのにも関わらず、スバルは殺した大罪司教の持つ魔女因子を奪い自分の権能として複数使用できるのです。

しかし、奪った権能は元よりも劣化した効果しか発揮していません。

なので、傲慢と言われるように全ての権能を使う事ができるが、能力は劣化してしまうのかもしれないと予想されています

 

本編とは別ルートのIFの話を描いた『ゼロカラアヤマツイセカイセイカツ』で、エミリアへの歪んだ愛から闇落ちしていくスバルは、作中でエミリアに対し

傲慢の大罪司教だ

と自身の口から答えるシーンがありました。

もしもの話ではありますが、作者がスバルが『傲慢』の大罪司教である事を示唆しているのかもしれませんね!

 

これからの事からスバルの正体が『魔女教大罪司教・傲慢担当 ナツキ・スバル』なのではないのかと予想されています。

原作でスバルとは別に『傲慢』の大罪司教が出てきてくれれば良いのですが・・・。

早く安心させて欲しいものですね。




【リゼロ】ナツキ・スバルの正体は大賢者・フリューゲル!?

 

スバルは『傲慢』の大罪司教なのではないかという考察と同じくらいに言われているのが、スバルは大賢者・フリューゲルなのではないのかという事ですよね!

そのスバルが大賢者・フリューゲルなのではないのかと言われる理由とは

・スバルの事を賢者シャウラがお師匠様と呼んでいる事。

・スバルとフリューゲルが同じ匂いがするという事。

フリューゲルの大樹に「フリューゲル参上」と日本語で書かれている事

 

まだ、フリューゲルとの関係はこれくらいしか情報はないですが、これからもっとスバルとフリューゲルの関係が明らかになってくれば、さらに一致する部分が増えるかもしれませんね。




まとめ

大人気ライトノベル『Re:ゼロから始める異世界生活』は世界でも人気を集めている作品の主人公のナツキスバルの強さ・権能の能力・フリューゲルや魔女教との関係についてお話しさせていただきました。

スバルの成長が分かるとともに、新たな謎が増える一方でしたね・・・。

今後のスバルの正体がはっきり分かるのいつになるのか、楽しみで仕方ないので、今後もスバルの正体について追って聞こうと思います。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です