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【リゼロ】オットー・スーウェンの加護の能力・強さは?過去やスバルとの関係も

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【リゼロ】オットー・スーウェンの加護の能力・強さは?過去やスバルとの関係も

 

累計発行部数700万部を超える、大ヒットライトノベル「Re:ゼロから始める異世界生活」。

そのアニメの第2シーズン後半が2021年1月から放送となり、待ちわびている人も多いかと思います。

そこで今回はエミリア陣営の癒しキャラ、オットー・ス―ウェンについて取り上げていきたいと思います。

よろしければご覧ください。

【リゼロ】オットー・スーウェンとは!?

 

まずはオットー・ス―ウェンのプロフィールについて紹介していきます。

 

オットー・スーウェン

 

年齢 20歳
身長 177cm
体重 60kg台
職業 行商人
加護 言霊の加護

 

加護とは「世界からの祝福」と呼ばれ、持ってるだけで幸運に恵まれるのです。

しかしオットーは加護があるにもかかわらず、不幸を引き寄せる体質を持っています

何という因果でしょうか・・・

 

ヘタレでちょっとクズなところもあるけれど、明るくてどこか憎めないキャラクター。

その場にいるだけで心が和みます。

みんなから結構いじられるけれど、それは可愛がられている証拠でしょう!

 

職業が行商人というだけあって頭の回転は速く、交渉を上手く進めるなど、エミリア陣営にとっては敏腕な内政官です。

ですが、お人好しすぎる性格と不幸体質で、作者たちから「行商人には向いてない」と言われています。




【リゼロ】オットー・スーウェンの強さ・加護や権能の能力は!?

 

ここではオットー・ス―ウェンの強さや加護について、取り上げていきたいと思います。

オットーはハッキリ言って、戦力とはみなされていません。

もちろん行商人として各地を巡っていますので、ある程度の腕っぷしはあります。

ケンカになれば、スバルより強いでしょう。

しかしそれは普通の人間に比べてという程度であり、魔女との戦いでは戦力にすらなっていません。

彼は加護を持っていますが、戦闘能力を上げるものではないため、戦闘においては役立たずです。

 

次はオットーが持っている加護について触れていきます。

オットーが持つ「言霊の加護」は、生きているすべての生物の声を聴き、会話することができる能力です。

戦闘のための能力ではないものの、索敵や情報収集で力を発揮します。

スバルがガーフィールに監禁された時、ガーフィールに会わずにスバルの居場所を探り当てたのは、この能力のおかげでしょう。




【リゼロ】オットー・スーウェンの過去とは!?

 

生まれながらに不幸体質の男、オットー・ス―ウェン。

ツイッターでは、「不運の子」というハッシュタグをつけられてしまうオットーの過去について、深掘りしていきたいと思います。

ここからはネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

 

オットーは生まれてすぐに、産湯で溺れかけるという不幸な出来事からその生をスタートさせます。

生まれながらに「言霊の加護」を授かっていたオットーは、その力のせいで8歳まで言葉を理解することができませんでした。

なぜなら彼の耳には、人の声以外にも様々な声が聞こえていたからです。

 

8歳になったオットーは周囲の声に規則性を見つけ、人の言葉を理解するようになります。

そこから凄まじい勢いで知識を身につけ、10歳の時には同じ学年でトップクラスの頭脳の持ち主に。

11歳になると「言霊の加護」の力を理解するようになります

そして他の生物としゃべることができる能力が、兄や弟にバレたことで事件が起こったのです。

今は兄弟同士の関係は良くなりましたが、その当時はギクシャクしていました。

 

15歳の時、オットーの身に災難が降りかかります。

それは、町に住む権力者の娘の恋人を名乗る男性から、因縁をつけられるというものでした。

その報復としてオットーは権力者の娘の男性関係を暴き、「あなたはその女性にとって、8人目の男性ですよ」と告げたのです。

このことが権力者の娘の怒りを買い、彼女は殺し屋を雇ってオットーを殺害しようとします。

命を狙われることになったオットーは、村から逃げるようにして去り、父親の伝を使って行商人として生きていくことに。

その先でスバルたちと出会うことになるのです。




【リゼロ】オットー・スーウェンとスバルの関係は!?

 

オットーはアニメ第1シーズン14話「絶望という病」で初登場し、そこでスバルと出会いました。

ここではスバルとの出会いや関係性を、探っていきたいと思います。

 

オットーとスバルの最初の出会いは、フルールという宿場町で。

スバルとレムは王都からロズワール邸を目指し、フルールで夜を明かすことにしました。

ところが異変を察知したレムが出て行ってしまい、残されたスバルは足を確保するため、行商人から一人の男を紹介されます。

その男こそが、オットーだったのです。

 

ではオットーとスバルはどのような関係にあるのか?

その関係は「ユージン(友人)」同士です。

オットーは「友達の前でカッコつけるなよ、ナツキ・スバル」と言っているので間違いないでしょう。

 

第1シーズンのころはオットーの出番が少なく、出てきても”足”としての役割が多く、そこまで深く関わっていませんでした。

しかし第2シーズンに入ると、モブからメインキャラクターに昇格!

 

オットーはペテルギウスとの戦いでスバルに救けてもらい、スバルに対して恩義を感じるようになります。

オットーはエミリア陣営に入ることとなり、スバルと共に苦難を乗り越えることでお互いの信頼感も増していきました。

親友といってもいいぐらいの関係に進展していると思います。




まとめ

 

ここまでエミリヤ陣営のいじられキャラであり、愛されキャラでもあるオットー・ス―ウェンについて取り上げてきましたが、いかがだったでしょうか?

 

オットーについてまとめると、

・生まれながらの不幸体質で、壮絶な過去がある。

・彼の持つ「言霊の加護」は戦闘にはあまり役立たないが、情報戦で無類の強さを発揮する。

・スバルとは親友同士。

 

第1シーズンでは出番が少ないにもかかわらず、クズ呼ばわりされていました。

しかし第2シーズン前半では登場シーンも増え、スバルとも信頼関係を築いています。

それに加えて第2シーズン前半のクライマックスでは、オットーが魅せるシーンが多くなってきました。

これは第2シーズン後半も彼の活躍が期待できそうです。

 

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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