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エリオール大森林にレグルスがやって来た理由とは?リゼロ第二期43話の感想・ネタバレ

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【リゼロ】パンドラの力が明らかに!リゼロ第二期43話の感想・ネタバレ

2021年2月5日に『Re:ゼロから始める異世界生活』の第43話が放送されましたね!

前回の話では、試練を受ける事にしたエミリアは自分の過去を見ます。

過去のエミリアは叔母のフォルトナやジュース・ロマネコンティを始めとした者達と慎ましく暮らしていました。

ある日、封印の扉に近づいたエミリアにフォルトナは二度と近づいてはいけないと言ったのです。

そしてそんな彼らの元にレグルス・コレニアスがやって来ました。

果たして、彼が現れた理由は何なのでしょうか。

そんな『Re:ゼロから始める異世界生活』の第43話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

今回の43話の他の記事はこちら!

 

 

前回の42話の感想・ネタバレ・考察記事はこちら!

 

リゼロ第二期第43話の感想

 

43話の感想で印象深かったのは、パンドラの能力が明らかになった事ですね。

パンドラはレグルス・コレニアスと共にやって来ましたが、彼女は暫くしたら彼を用済み扱いしました。

そしてレグルス・コレニアスは最初からここにおらず、家にいる事にしてしまいました。

その結果、レグルス・コレニアスはこの場から消えると共に彼によって傷つけられたジュース・ロマネコンティの傷も癒えました。

その能力は…。

虚飾の魔女因子の能力

と言う事なのでしょう。

レグルス・コレニアスと行動を共にしていましたので、間違いなく魔女なのでしょう。

そして能力の事は描写から察するに、起こった出来事を自分の都合のいいように上書きする能力なのだと思います。

 

そしてパンドラに同行していたレグルス・コレニアスですが、彼の性格や言動から察するに人の命令を聞くタイプではありません。

案の定、フォルトナ達の態度にイラついた際にパンドラに対しても無礼な口を利いていましたから、少なくとも上下関係ではなく対等な関係なのだと思います。

それでも彼女に同行しているのは、恐れているからではなさそうですので彼女に従ったのは…。

新たな妻を探すためについてきた

という事なのでしょうね。

パンドラがレグルス・コレニアスを用済みと評して上書きしようとした際、レグルス・コレニアスはここにおらず、家で妻に囲まれている過ごしていると言っていましたので、妻が沢山いるのでしょう。

それ故に新しい妻を求めて動こうとした際、パンドラに同行を求められたので一緒に行ったのだと思います。

リゼロ第二期の前回(42話)のあらすじ

 

エキドナから批判されながらも、決意が揺らぐ事のないエミリア。

そんな彼女に対してエキドナは歩き出し、エミリアもその後を追うと自分の過去を見たのです。

幼い頃のエミリアは両親が忙しくて中々会えませんでしたが、叔母のフォルトナやジュース・ロマネコンティを始めとした者達と幸せに暮らしていました。

しかし、そんな彼らの元にレグルス・コレニアスが現れたのです。

リゼロ第二期第43話のネタバレ

 

エミリアが試練を受けている頃、スバル達はリューズ・シーマから話を聞いていました。

本体であるリューズ・メイエルは昔、ベアトリスやエキドナに会っており、特にベアトリスと仲良くなったのです。

そして若い頃の何代か前のロズワールがリューズ・メイエルに会っていた事を知り、スバルは驚きながら何があったんだと聞くと、リューズ・メイエルは聖域がこうして実在している理由が明らかになると言いました。

一方、過去ではジュース・ロマネコンティはレグルス・コレニアスの背後からパンドラが現れた事に驚きと焦りを感じ、フォルトナは彼らに攻撃するも彼らには通じませんでした。

パンドラは封印と鍵を求めていました。

ジュース・ロマネコンティはこのままではフォルトナやエミリアが危ないからと言う事で、彼女達を避難させると共に怠惰の魔女因子を取り込んで見えざる手を使って戦い始めます。

そしてエミリアを連れて逃げるフォルトナは、アーチにエミリアを託して引き返したのです。

そのアーチはエミリアと共に逃げるも途中で黒蛇が襲い掛かってきて、アーチはエミリアを逃がして自ら盾になって黒蛇の餌食になりました。

その頃、ジュース・ロマネコンティはレグルス・コレニアスに攻撃をするも全然ダメージを与えられない上に右腕を失い、しかも足蹴にされます。

戻ってきたフォルトナはレグルス・コレニアスを吹っ飛ばして、ジュース・ロマネコンティを助けたのです。

激昂するレグルス・コレニアスをパンドラが制するも、聞く耳持たないレグルス・コレニアスは彼女を始末しました。

しかし、パンドラは何事も無かったかのように復活すると、レグルス・コレニアスはもう用済みだと言ってレグルス・コレニアスはここにおらず、自分の家にいて、妻達と過ごしていると言って彼を消すと共に、ジュース・ロマネコンティの傷も治ったのです。

そしてジュース・ロマネコンティはフォルトナと共にパンドラに立ち向かいます。

一方、エミリアは封印の場所へと再度向かおうとしていたのです。

まとめ

2021年2月5日に『Re:ゼロから始める異世界生活』の第43話が放送されましたが、パンドラの能力は実に凄かったですね。

最初から何も無かった事ように書き換えたのですから、本当に恐るべき能力だなと思いましたね。

こんな能力を持つ相手に勝つ事が出来るのか、気になるところですね。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

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前回の42話の感想・ネタバレ・考察記事はこちら!

 

 

 

 

エミリア陣営
ナツキ・スバル エミリア レム
ラム ロスワール・L・メイザース ベアトリス
オットー・スーウェン ガーフィール・ティンゼル リューズ・オメガ
七大魔女
嫉妬の魔女・サテラ 強欲の魔女・エキドナ 憤怒の魔女・ミネルヴァ
怠惰の魔女・セクメト 暴食の魔女・ダフネ 傲慢の魔女・テュフォン
色欲の魔女・カーミラ 虚飾の魔女・パンドラ 憂鬱の魔人・ヘクトール
大罪司教
ペテルギウス・ロマネコンティ レグルス・コルニアス シリウス・ロマネコンティ
カペラ・エメラダ・ルグニカ ライ・バテンカイトス ロイ・アルファルド
ルイ・アルネブ
三英傑
『初代剣聖』レイド・アストレア 『竜神』ボルカニカ 『大賢人』フリューゲル
王戦候補者
フェルト プリシラ・バーリエル クルシュ・カルステン
アナスタシア・ホーシン
騎士
ラインハルト・ヴァン・アストレア アルデバラン フェリックス・アーガイル(フェリス)
ユリウス・ユークリウス

 

 

 

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