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【リゼロ】プリシラ・バーリエルの加護や権能の能力・強さは?正体や過去の謎ついても

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【リゼロ】プリシラ・バーリエルの加護や権能の能力・強さは?正体や過去の謎ついても

『Re:ゼロから始める異世界生活』は、大人気ライトノベルが原作の、TVアニメになります。

2020年7月から2期前半が始まり、9月に終わりました。

そして、2021年1月にリゼロ2期後半がスタートします。

2期では出番が無かったプリシラ。

プリシラってどんなキャラ?と思う方もいるはずです。

そこで、今回はリゼロに登場する王候補の一人、プリシラ・バーリエルについて解説していきます。

宜しければご覧ください。

王戦候補者
フェルト プリシラ・バーリエル クルシュ・カルステン
アナスタシア・ホーシン

【リゼロ】プリシラ・バーリエルとは!?

 

 

まずは、プリシラがどのような人物なのかを、見ていきたいと思います。

 

プリシラ・バーリエルは、王候補の一人です。

プリシラは赤い瞳に橙色の髪をしていて、悲劇的な運命から『血染めの花嫁』と呼ばれています。

そして、作中のキャラでは最も巨乳です。

プリシラは、アニメで出番が少なかったものの、ストーリー中多くの謎や伏線を抱えているキャラと言われてます。

普段は高飛車で傲慢な態度でいるプリシラは、自分にとって「面白い事」か「つまらない事」でしか判断しない性格です。

プリシラは強運の持ち主で、世界が彼女の思うように回っているとしか、考えられない出来事が頻発します。

 

ここまで見ると、本来なら高感度が激下がりしてもおかしくないプリシラですが、彼女の強さを知れば、その性格や態度をも覆してしまうのかもしれません。

 

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【リゼロ】プリシラ・バーリエルの強さ・加護や権能の能力は!?

 

https://twitter.com/erinya_0426/status/1169989431157088257?s=06

 

アニメ本編では、あまり強いところを見せることができなかったプリシラ。

しかし、原作ではスバル達が苦しめられた大罪司教を、一人で捕縛するほどの強さを見せています。

そこで、プリシラの加護や能力について解説しつつ、どのくらい強いのかを見ていきたいと思います。

 

プリシラが持つ4つの能力

 

プリシラには4つの能力があります。

  1. 太陽の加護
  2. 陽属性の魔法
  3. 身代わりの宝石
  4. 魔女因子の権能を無効化?

この能力を1つずつ見ていきましょう。

 

①太陽の加護

 

1つ目は太陽の加護という能力。

この加護の能力は、日中に行動することで太陽の力を借り、補正を受けられるというもの。

しかし、この補正が一体どのようなものなのかは、原作でも分かっていません。

原作5章で、憤怒の大罪司教「シリウス」との戦闘では、凄まじいスピードで動き回っていたため、これが『太陽の加護』の能力ではないかと思います。

 

②陽属性の魔法

 

プリシラは『太陽の加護』とは別に、天才的な陽属性魔法の使い手です。

しかも、陽属性魔法だけに特化すれば、ルグニカ最高の魔法使いである「ロズワール」と同等の魔力を持っていることになります。

プリシラは、陽剣という剣に炎をまとって、大罪司教シリウスと戦いました。

この陽剣とは、プリシラの出身であるヴォラキア族に伝わる宝剣なのです。

この剣自身に使い手が選ばれなければ、陽剣を使う資格を与えられません。

これに選ばれているというだけでも、プリシラの実力の高さが見えるかと思います。

 

身代わりの宝石

 

能力や加護とは別ですが、プリシラが首元に付けている宝石は、『身代わりの宝石』と言われる道具です。

これは名前の通りですが、プリシラが攻撃を受けた際に、宝石が砕けてダメージを肩代わりしてくれるという物。

これもシリウスとの戦いで明らかになりました。

 

魔女因子の権能を無効化?

 

どういう理由かは分かりませんが、憤怒の権能「感覚の共有化」がプリシラには全く効いていませんでした。

常人だと、この権能でシリウスの感覚を強制的に味わいます。

そのため、戦闘を続けることは不可能に近いです。

しかし、プリシラは余裕の表情で戦闘を行い、捕縛することができました。




【リゼロ】プリシラ・バーリエルの正体や過去の謎は!?

 

https://twitter.com/HigenoMadao/status/905449241270554624?s=06

 

アニメでは出番があまり無く、語られることも無かったプリシラ。

しかし、原作では上述のような、圧倒的な強さを見れたりします。

そんなプリシラの過去には、多くの謎が残されています。

ここでは、プリシラの過去にまつわる話をしていきましょう。

 

血染めの花嫁

プリシラは現在19歳という若さで、これまでに7回も結婚しています。

しかし結婚した相手は全員ですが、早々に死亡してしまいました。

そのことから『血染めの花嫁』という異名が付けられたのです。

この呪いみたいな現象と、プリシラが持つ加護や能力は関係無いと言われています。

そして、プリシラが結婚していた相手の中で、最後の7人目「リゼロ短編集1」に登場してきました。

この短編集や、映画『氷結の絆』の特典冊子にプリシラの過去が書かれています。

 

プリシラ・バーリエルの過去

上述であった短編集では、プリシラが最後に結婚した相手「ライプ・バーリエル」について書かれています。

この男の領土バーリエルを、プリシラが引き継いで現在の王選候補者に選ばれているのです。

なぜプリシラが領土を引き継ぐことになったのか?

それは、ライプがプリシラと結婚した際に、彼女を思うがままに操作できる、操り人形にしようとしていました。

その策略を、プリシラの騎士である「アルデバラン」に話をしてしまい、彼に殺されてしまうのです。

そして、映画の特典冊子でプリシラの出身は、ヴォラキオの王族であることも判明してます。

ヴォラキオでは、時期国王を決める『選帝の儀』を行っていました。

選帝の儀とは、王候補の兄弟姉妹によるバトルロワイヤルで生き残ったものを王にするというもの。

その選帝の儀に参加していた「プリスカ・ペネディクト」という人物が、現在のプリシラになります。

この選帝の儀で、プリシラは勝ち抜けませんでしたが、命を残すことができ今に至ります。

ちなみに、このとき勝ち抜いたのは「ヴィンセント・ヴォラキア」というプリシラの実兄です。

プリシラにも勝ったという実力が、どれ程のものなのか気になりますね。




【リゼロ】プリシラ・バーリエル陣営の紹介

 

戦闘力が高く、大罪司教をも一人で捕縛するほどの実力を持つプリシラ。

そんな彼女に仕える騎士がいます。

ここではプリシラ陣営で騎士「アルデバラン」について紹介させて頂きます。

 

【プリシラの騎士】アルデバラン(アル)

プリシラの騎士で、首から下は山賊、頭はフルフェイスの兜を身に付けている奇妙な格好をした男。

アルは土属性の魔法を使用し、攻撃、防御、移動など多岐にわたって利用しますが、戦闘力は他のキャラと比べると人並みです。

そんなアルがアニメでは語らなかった、重要な場面があります。

それが・・・

こちらになります。

この発言から、アルもスバルと同じように現代から異世界へ送られてきた人物であったことが判明しています。

そしてアルも、スバルと似た「死に戻り」の能力を持っています。

詳細はまだ不明ですが、条件を満たすと、アル自身や相手が死亡しても時を戻して繰り返し戦闘を続けることが可能というもの。

限りなく「死に戻り」に近いですが、ループの記憶は持ってるかどうかは、分からないそうです。

アルの能力は、繰り返し戦闘を行う中で、相手が戦意を失ったとき解除されます。

スバルとは少し異なり、アル本人が言うには「ループが2ケタで済むなら優しい方」ということです。




まとめ

今回は、プリシラの強さや過去、正体について解説しましたがどうでしたか?

王候補の一人で、高飛車で傲慢な彼女。

2期前半では出番がなく、おそらく後半でも無いかもしれません。

しかし、現在発売されている小説では、無類の強さを発揮していて、大罪司教を捕縛するほどです。

プリシラの活躍を、アニメでも早く見たいと思いませんか?

プリシラの騎士、アルも伏線が多そうですし、今後も目が離せないキャラだと思います。

アニメでプリシラが登場するのを、楽しみに待ちましょう。

 

 

 

エミリア陣営
ナツキ・スバル エミリア レム
ラム ロスワール・L・メイザース ベアトリス
オットー・スーウェン ガーフィール・ティンゼル リューズ・オメガ
七大魔女
嫉妬の魔女・サテラ 強欲の魔女・エキドナ 憤怒の魔女・ミネルヴァ
怠惰の魔女・セクメト 暴食の魔女・ダフネ 傲慢の魔女・テュフォン
色欲の魔女・カーミラ 虚飾の魔女・パンドラ 憂鬱の魔人・ヘクトール
大罪司教
ペテルギウス・ロマネコンティ レグルス・コルニアス シリウス・ロマネコンティ
カペラ・エメラダ・ルグニカ ライ・バテンカイトス ロイ・アルファルド
ルイ・アルネブ
三英傑
『初代剣聖』レイド・アストレア 『竜神』ボルカニカ 『大賢人』フリューゲル
王戦候補者
フェルト プリシラ・バーリエル クルシュ・カルステン
アナスタシア・ホーシン
騎士
ラインハルト・ヴァン・アストレア アルデバラン フェリックス・アーガイル(フェリス)
ユリウス・ユークリウス

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