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【リゼロ】ラムの正体や強さ・加護の能力は?ラムがロズワールを裏切った理由は!?

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【リゼロ】ラムの正体や強さ・加護の能力は?ラムがロズワールを裏切った理由は!?

「リゼロ」ラムといえばロズワールに「恋心を抱いている女の子」であり「忠実は部下」というイメージですがアニメ「聖域編」ではラムはロズワールを裏切りスバルたちに手助けをしていました。

その結果、ラムはロズワールにより「裏切者」と罵られ魔法で全身を焼かれ瀕死となる結末が待っています。

どうしてラムがロズワールを裏切ったのか理由が気になりますよね。

そのため今回はラムがどんなキャラクターなのかを紹介しながらラムがロズワールを裏切った理由についてネタバレしたいと思います。

「リゼロ」ラムの正体は!?

 

桃色の髪色をした愛らしいラムの正体はロズワールの屋敷に勤める「メイド」です!

得意料理は「ふかし芋」であり「お茶を入れる」のは先輩メイド・フレデリカより得意であるとされています。

しかし、掃除・洗濯などは不得意で同じメイド仲間である双子の妹レムに任せっきりなところがあります。

「リゼロ」ラムの正体は:戦闘のできるメイドさん!?

 

ラムはメイドであると上記で説明しましたが普通のメイドとは違います。

そんなラムのもうひとつの正体は「戦闘できるメイド」であるということです。

そんなラムの能力は2つ!

  1. 千里眼:動物や虫などの通じその場の出来事を把握することができる
  2. 風魔法:敵を攻撃したり吹き飛ばしたりできる

ちなみにラムは風魔法を得意とし戦闘以外にもゴミやチリを舞い上げ掃除をしたり、料理の素材をかき混ぜたり、使えない後輩へのお仕置にも魔法を使用しています。

「リゼロ」ラムの正体は:角なしの鬼だった!?

 

ラムは普通の人間ではありません。

角はありませんがラムの正体は亜人であり「角なしの鬼」なんです!

そのためマナの消費が多く魔法の力を使いすぎで疲れてしまうと妹・レムの膝で休んでいます。

「リゼロ」ラムの正体は:神童(かみご)と呼ばれるほど強い!?

そんなラムですが角があった時は「神童」と呼ばれていたんです。

どうして角なしとなってしまったのか知りたいですよね!

そこでラムが角なしからメイドになるまでの経緯をご紹介します。

亜人の鬼族が住む集落で生まれた双子のラム(姉)とレム(妹)。

しかし双子は忌み子(いみご)と呼ばれ不吉の象徴でした。

そのため生まれたその日にラムとレムは殺されそうになりますがレム(妹)が泣き出したこで、ラムは妹を守るために強大な風魔法を使います。

魔法に圧倒された大人の鬼たちはラムとレムを殺すのを辞めてラムを「神童(かみご)」といい大切に育てることにしました。

そんなある日、村が魔女教により襲撃されます。

ラムはレムを守ろうとした際に魔女教徒の攻撃により角を折られ、角なしになってしまいました。

その後、ラムとレムはロズワールに助けられ屋敷のメイドになります。

ちなみに角ありのラムが順調に大人になった場合、ラインハルトと同等の力を身に着けていた可能性があると作者は述べています。

角ありのラムが鬼族で「神童」と呼ばれ大切に育てられたのも納得ですね!




「リゼロ」ラムがロズワールを裏切った理由は!?

 

アニメでもロズワールとレムが寄り添っている場面が印象的ですが、どうして聖域編にてラムはロズワールを裏切る行動をとったのでしょうか。

ここからはアニメ「リゼロ」2期後半のネタバレを含みながらラムがロズワールを裏切った理由をご紹介します。

「リゼロ」ラムがロズワールを裏切った理由は:復讐心を抱いていたから!?

 

WEB小説第4章ではラムがロズワールに復讐心を抱いていることが判明します。

実はロズワールは

鬼族時の襲撃魔女教の共犯者

魔女教徒は鬼族を脅威と考え敵意を抱いていました。

鬼族も魔女教に狙われていると考え小さな集落を作りひっそり暮らしていましたが…

ロズワールが魔女教徒に鬼族住処を教えてしまうことで村が襲撃されてしまいます。

ちなみに魔女教徒に鬼族の住処を教えた理由は原作内でも明かさおらずロズワールは魔女エキドナに託された「福音書」の記載の通に動いただけだと述べています。

「リゼロ」ラムがロズワールを裏切った理由は:契約から解放されるため!?

 

鬼族の仇であるロズワールにラムが復讐心を抱きながらもロズワールに忠誠を誓っていたのラムはロズワールとの「契約」に縛られているからです。

そしてラムがロズワールを裏切ったことで契約から解放されます。

ちなみにその契約の内容は

ロズワールが所有する「福音書」の内容に記された通りに世界が歴史を刻む限りラムはロズワールにお仕える

しかし「福音書」の記述と異なる世界に進んだ場合ラムは契約から解放され自身の心に従い行動することができる。

ラムは「福音書」の存在も「ロズワールが鬼族の仇」であることも承知の上で魔女教徒から逃れるためロズワールと「契約」を交わしました。

しかしスバルたちに協力することで「福音書」の記述とは違う結果を導き出したラムは契約から解放されたのです。

「リゼロ」ラムがロズワールを裏切った理由は:愛している!?

 

ラムはロズワールを殺してしまいたいぐらい恨んでおり契約から解放されることを望んでいました。

しかしそれ以上にラムはロズワールと過ごす時間の中でロズワールを心から愛していることをWEB 小説内で語っています。

 

「ラムはあなたを殺してしまいたかった。でもその機会を奪われて、不可解な忠誠心を抱えたまま屋敷で過ごして…」

そして愛して、しまいました。ですから、壊れたあなたなをいただいても意味がありません。それはラムが欲する、ロズワール様ではありません。」

Re.ゼロから始まる異世界生活WEB小説第4章にて

 

ラムは恨む気持ちを持ちながらも優しいロズワールに心惹かれ「愛する」ようになっていました。

ラムはロズワールを

「心から愛している」=「仕えている」

のです。

そのためスバルたちを手助けすることでロズワールを裏切る形となりましたが、ラムの心の中はロズワールを裏切ったことは一度もありません。

だからこそ「福音書」で交わした契約上の罰則をラムが受けることはなかったようです。

ちなみにこの後の展開は…

ラムとロズワールの持つ「福音書」を奪い炎の中に「福音書」を投げ捨てます。

「福音書」が燃えたことでロズワールは怒りに任せラムを魔法で焼いてしまいます。

しかし正気に戻ったロズワールは瀕死状態のラムの「愛している」という言葉を思い出し必死にラムに治癒魔法をかけたことでラムは一命を取り留めました。

ロズワールはその後「屋敷襲撃の罪」と「聖域に大兎を呼びよせた罪」によりガーフィールとフレデリカに殴られケジメをつけることで再度エミリア陣営の一員として働くことになりました。

ラムを大事そうに抱えるロズワールの姿があるようなのではやくアニメ映像で確認したいですね!




「リゼロ」ラムはどんなキャラ?!ラムがロズワールを裏切った理由は!?:まとめ

今回は「リゼロ」ラムはどんなキャラ?!ラムがロズワールを裏切った理由は!?と題しましてご紹介していきました。

ラムは戦闘ができるメイドだった!

ラムは角なしの鬼だった!

ラムは神童と呼ばれるほど強かった!

ラムはロズワールを愛しており「福音書」に囚われる姿を見たくなかったのでロズワールを裏切った。

いかがでしたでしょうか。

WEB小説内ではラムとロズワールの話はエミリアの試練と同じぐらいに魅力的なお話でもあるのでぜひ1月からのリゼロのアニメ後半は見逃せません!!

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