アニメ

【リゼロ】ルイ・アルネブの強さ・権能の能力は?『死に戻り』の力を手に入れた結末は?

Pocket

【リゼロ】ルイ・アルネブの強さ・権能の能力は?『死に戻り』の力を手に入れた結末は?

2012年から連載が始まり、アニメやゲームにもなった大人気ライトノベルである『Re:ゼロから始める異世界生活』!

リゼロは敵味方問わず沢山の個性的で魅力的な登場人物がいる事で有名ですが、主人公のナツキ・スバルが周囲の人間の死を回避するために奮闘する姿も見ごたえがあるのではないでしょうか

今回はそんな人気作品に登場し、スバルと敵対する嫉妬の魔女サテラを信奉する狂信者集団「魔女教」の主要メンバーであるルイ・アルネブの強さ・権能の能力・誰の記憶と名前を食べたのか・『死に戻り』の力を手に入れた結末について調べていこうと思います。

宜しければご覧ください。

【リゼロ】ルイ・アルネブとは!?

 

ルイ・アルネブ

性別 不明
名前の由来 うさぎ座α星アルネブ
能力 『暴食』の魔女因子

 

ルイ・アルネブはライ・バテンカイトスとロイ・アルファルドと同様に魔女教大罪司教『暴食』担当で、外見が金髪で水色の瞳をしている事以外はほぼ彼らと同じであります。

劇中では彼らの妹であるのですが、彼らと違って実体を持っているわけではなく、魂と『暴食』の魔女因子だけの曖昧の存在であり、それ故に彼らが食らってきた『名前』や『記憶』の美味しい部分だけを食べてきました。

そのせいか、新鮮さを感じる事が出来ず、食う事に飽きてしまっているので『飽食』と称されていたのです。

 

兄達からは大切にされていますが、ルイ・アルネブも表向きは彼らを慕っていますが、内心では彼らの体を借りないと存在できないので彼らに嫉妬し、大した事ない上に新鮮味のない『名前』や『記憶』しか食ってこないので馬鹿な兄と見下していました。

幸せで最高な人生を送る目標も兄達と同じだが、上記の経緯から彼女にとって目標は何でも思い通りになる人生だと思っているので、兄達以上に傲慢で身勝手です。

 

【リゼロ】ルイ・アルネブの強さ・権能の能力とは!?

 

ルイ・アルネブは兄達と同じく『暴食』の権能を扱います。。

権能の内容は同じですが、唯一違うのは『日食』を自由自在に操れる事です。

存在が曖昧故にルイ・アルネブは、長い間『日食』を利用したら他者の存在に自分自身を乗っ取られると言うデメリットが存在せず、『日食』を使えば元の持ち主よりも強大な力を振るう事が出来ます。

それ故に兄達よりも戦闘力は上となるのです。

 

ルイ・アルネブの権能の『食事』を説明します。

『食事

相手の『名前』や『記憶』を食う力です

『名前』を食べられれば、皆の記憶から消え、『記憶』を食べられれば、完璧に記憶が消え、両方を食べれれば、食べた相手を昏睡状態へと陥らせます。

舌で敵に触ると権能は発動するのです。

弱点は食べる相手の名前を間違える事なく完璧に記憶する事です。

兄弟達と同じではあるものの、やはり恐ろしい能力ですね。

舐められた時点で逃げるしかないなと思いますね。

 

次に『蝕』を説明します。

『蝕

『食事』で奪った力を自身へ応用する力です。

『蝕』には『月食』と『日食』があります。

『月食』は奪った者の記憶を、自由自在に使う能力であり、弱点は食った相手の本来のスペックまでは使えない事です。

『日食』は奪った者その者になり、『日食』のデメリットをなくします。

本来、『日食』の弱点は長い時間使うと自分の存在が他者の記憶に飲まれる事ですが、ルイ・アルネブは存在が曖昧なのでこのデメリットはないため、ずっと使えるのです。

『蝕』も同じではありますが、デメリットが無い分兄達よりも厄介ですね。

デメリットが無いので、実力で打ち負かすくらいしか策が無さそうです…。

 

ルイ・アルネブの能力をまとめると・・・

・ライ・バテンカイトスやロイ・アルファルドよりも強い。

・『食事』で、『名前』や『記憶』を奪う能力。

・『蝕』で、『食事』で奪った力を自身へ応用させる能力。

・『蝕』のデメリットが存在しない。

という事になります。

 

【リゼロ】ルイ・アルネブは誰の『記憶』と『名前』を食べた!?

 

次にルイ・アルネブは誰の名前と記憶を食べたかですが、結論は…。

両方を喰らった者は実在しない

という事になります。

ルイ・アルネブはこれまで沢山の人物の『名前』と『記憶』を食べたと思いますが、主要メンバーの中では『名前』と『記憶』を食べられた者はいないのです。

劇中ではスバルの『記憶』を食べたのです。

それ故に両方を食べた者はいないのです。

【リゼロ】ルイ・アルネブはスバルから『死に戻り』の力を奪った!?

 

最後にルイ・アルネブはスバルから『死に戻り』の力を奪い、その後の結末について説明します。

結論から言いますと…。

奪う事に失敗したが体験した結果、精神崩壊した

という結果になりました。

当時、記憶の回廊へと迷い込んだスバルの『記憶』を食い、それによって『死に戻り』の事を知ったルイ・アルネブはもう一度食うために自分の存在を2つに分割させました。

1人は記憶の回廊に残り、もう1人はスバルの魔女因子の中に入る事で、スバルを記憶の回廊から出しました。

 

記憶を失ったスバルがナツキ・スバルと別々の存在になるのを狙って食らう事で、『死に戻り』の能力を得ようとしていましたが、スバルは自分の『死者の書』を読む事で失っていた自分自身の記憶を取り戻したのです。

それによってスバルの魔女因子の中に潜んでいたルイ・アルネブが出てきて、それまで『死に戻り』の権能を体験したのですが、理不尽かつ不条理で無意味に何度も死んでいく体験をしたため、彼女はトラウマを植え付けられると共に目標も見失います。

 

そんな体験をして自己を保つスバルに恐怖を感じたルイ・アルネブは懸命に逃げ出し、もう1人の自分と合流したのです。

もう1人は、まだ体験していないと言う理由で体験した自分自身を食らいました。

 

そして、ライ・バテンカイトスが倒され、ロイ・アルファルドが捕縛された時には実体を得ていて、更に嫉妬の魔女のサテラによってスバルと共に影に飲み込まれた後には『死に戻り』を体験して精神が崩壊したのか、幼児退行を起こしたのです。

この事から『死に戻り』を奪えずとも体験し、その結果精神を崩壊させたと言うのが結論です。

 

まとめ

大人気ライトノベル『Re:ゼロから始める異世界生活』に登場するルイ・アルネブの強さ・権能の能力・誰の記憶と名前を食べたのか・『死に戻り』の力を手に入れた結末についてお話しさせていただきました。

これでルイ・アルネブの強さや権能の恐ろしさ、誰の記憶と名前を食べたのか、『死に戻り』の力を手に入れた結末が分かったと思います。

能力の本質をちゃんと理解せずに食らったため、精神を崩壊させてしまったのでこれまでの行いの報いを受けた感じがしましたね。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

エミリア陣営
ナツキ・スバル エミリア レム
ラム ロスワール・L・メイザース ベアトリス
オットー・スーウェン ガーフィール・ティンゼル リューズ・オメガ
七大魔女
嫉妬の魔女・サテラ 強欲の魔女・エキドナ 憤怒の魔女・ミネルヴァ
怠惰の魔女・セクメト 暴食の魔女・ダフネ 傲慢の魔女・テュフォン
色欲の魔女・カーミラ 虚飾の魔女・パンドラ 憂鬱の魔人・ヘクトール
大罪司教
ペテルギウス・ロマネコンティ レグルス・コルニアス シリウス・ロマネコンティ
カペラ・エメラダ・ルグニカ ライ・バテンカイトス ロイ・アルファルド
ルイ・アルネブ
三英傑
『初代剣聖』レイド・アストレア 『竜神』ボルカニカ 『大賢人』フリューゲル
王戦候補者
フェルト プリシラ・バーリエル クルシュ・カルステン
アナスタシア・ホーシン
騎士
ラインハルト・ヴァン・アストレア アルデバラン フェリックス・アーガイル(フェリス)
ユリウス・ユークリウス

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です