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サテラの正体がエミリア(同一人物)でほぼ間違いない理由が判明?【リゼロ考察】

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サテラの正体がエミリア(同一人物)でほぼ間違いない理由が判明?【リゼロ考察】

累計発行部数700万部を超える大人気ライトノベル「Re:ゼロから始める異世界生活」。

アニメは第2シーズンの13話「泣きたくなる音」までが放送されています。

サテラと会い、死に戻りに頼らないと決めたスバル。

そこへロズワールの試練が襲い掛かるというところで、第2シーズンの前半は終わりました。

後半はロズワールの策略と、エミリアが挑んでいる聖域の試練について描かれるでしょう。

そこで今回はサテラのを中心に深掘りしていきたいと思います。

よろしければご覧ください。

 

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【リゼロ】嫉妬の魔女・サテラの正体とは!?

 

ここでは物語のキーパーソンになるであろう、嫉妬の魔女・サテラの正体について探っていきたいと思います。

ここからはネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

 

サテラの正体の前に、サテラはどんな人物か紹介したいと思います。

 

サテラは400年程前に「親竜王国ルグニカ」を滅ぼしかけ、自分以外の7大魔女を飲み込むことで封印し滅ぼした魔女です。

彼女はその当時最強と呼ばれた3人、

「賢者」シャウラ(本当の賢者はフリューゲル、シャウラはその弟子)

「初代剣聖」レイド・アストレア(ラインハルトの祖先)

「神龍」ボルカニカ

によってルグニカ東部の砂丘に封印されました。

しかしこの3人をもってしても倒すことはできず、封印するのが精一杯でした。

 

現在もその地は魔女の瘴気が漂っており、誰も近づくことはできません。

サテラの力がいかに凄かったのかがうかがえます。

 

肝心のサテラの正体ですが、まだはっきりとしたことは分かっていません。

 

ただサテラの正体は、エミリアではないかというのが有力です。

その根拠として

サテラの声が、エミリア役の高橋李依さんの声によく似ている

 (サテラの声はエンドロールには載っていませんでした)

茶会に現れた姿がエミリアにそっくり、というか瓜二つ。

・サテラのセリフが、エミリアのスバルに対する思いだととれる

という事が挙げられます。

 

ですがここで疑問が浮かんできます。

サテラは封印されているだけで、死んではいません。

そうなるとサテラが2人存在することとなり、矛盾が生じます

 

もう1つはサテラがエミリアを殺したという事。

サテラがエミリアならば、自分自身を殺した事になり違和感を感じます

 

ですがこれらのことは、人格が2つ存在すれば説明がつくと思います。

詳しくは後述しますので、そちらをご覧ください。

【リゼロ】スバルと嫉妬の魔女・サテラの関係は!?

 

ここではスバルと嫉妬の魔女・サテラの関係について、取り上げていきたいと思います。

 

サテラとスバルの関係は、

・サテラがスバルに「死に戻り」の能力を授けた

・サテラはスバルを愛している。

という事しか分かっていません。

 

ではサテラはどうしてスバルに「死に戻り」の能力を授けたのでしょうか?

 

それはスバルに死んでほしくなかったから

そしてスバルを愛していること、以前からスバルを知っていた事から、スバルは前にもこの異世界に来ていたのではないかと考えます。

異世界に初めて来た人間に、いきなり能力を授けたりしないはずです。

(サテラに別の目的があったのかもしれませんが・・)

 

現実世界に戻ったスバルを死んだと思ったサテラ。

再び異世界に戻ったスバルを、2度と失いたくないと考えたサテラが、「死に戻り」の能力を与えたのではないでしょうか。

 

妄想の域を出ませんが、作者は最終章でサテラの名前の理由を明かすと答えていますので、2人の関係についても明らかになることでしょう。

【リゼロ】嫉妬の魔女・サテラは二重人格で片方がエミリア!?

 

先ほどサテラがエミリアだとするならば、矛盾がいくつかあると説明しました。

しかしそれは人格が2つあれば解決するはずです。

ここではそのことについて、考えていきたいと思います。

 

まずは嫉妬の魔女・サテラが二重人格であることについて、検証してみたいと思います。

 

「魔女の茶会」でサテラの人格が、二つあると思わせる箇所がありました。

 

・エキドナ以外のの魔女たちが、「嫉妬の魔女は嫌いだけど、サテラはそうじゃない」と証言している。

・ミネルヴァも「あなたは嫉妬の魔女?サテラ?どっち?」と聞いている。

 

そしてエキドナが「適性のないものが魔女因子を取り込んだ結果、因子の影響で魔女人格ができた」と決定的なセリフを残しています。

なので人格が2つあることは間違いないでしょう。

 

では先程の矛盾について、考えていきたいと思います。

 

サテラは封印されているだけでまだ死んではいません。

サテラがエミリアだとするならば、サテラが同時に2人いることになってしまいます。

しかし人格が2つあれば、封印されているのは魔女人格の方だと説明することができるのです。

こう考えれば、エミリアが別の場所で行動しいてもおかしくはありません。

 

もう一つはサテラがエミリアを殺したという事。

サテラがエミリアだとすると、自分自身を殺したという事になり違和感を感じます。

これについては魔女人格が、サテラの人格と敵対しているのではないでしょうか。

敵対するエミリアを邪魔に感じた魔女人格が殺してしまった

こう考えるとエミリアを殺したことにも、説明がつくと思います。

 

まとめ

 

今回は嫉妬の魔女・サテラについて取り上げてきましたが、いかがだったでしょうか?

ここまでをまとめると

・嫉妬の魔女の正体は明らかになっていませんが、声・容姿・セリフからエミリアの可能性 が高い。

・スバルに「死に戻り」の能力を与えたのは嫉妬の魔女。

・スバルは以前にも異世界に来たことがあり、スバルを愛しているサテラは2度と信でほし くないと、「死に戻り」の能力を与えた可能性がある。

・嫉妬の魔女の人格は2つある。

・適性のないものが魔女因子を取り込んだため、因子の影響で魔女人格ができた。

 

物語のカギを握りそうな人物ですが、まだまだ登場回数が少なく、分かっていることが多くありません。

スバル・エミリアと物語の中心キャラクターに関係しているだけに、その正体を含めて早く謎が明らかになってほしいですね。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

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