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【リゼロ】セクメトの強さ・権能の能力は?人物像や壮絶な過去とは?

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【リゼロ】セクメトの強さ・権能の能力は?人物像や壮絶な過去とは?

大人気ライトノベル『Re:ゼロから始める異世界生活』は世界でも人気を集めている作品ですよね!

リゼロはヒロインが可愛いでも有名ですが、やはり、ダークな部分がしっかり描かれた内容の詰まった作品と言うことが一番です。

今回はそんな人気作品の『怠惰』の魔女セクメトの強さ・権能の能力・人物像や過去などについて調べていこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

 

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【リゼロ】セクメトとは!?

セクメト

権能 『怠惰』
髪型 赤紫 ロング
病的に青白い肌と唇
性格 呼吸一つすら億劫そうな仕草に気だるげな様子
服装 鬱々しい雰囲気でゆったりとした黒の法衣
容姿 20代半の見た目で背丈はかなり高めの美女
CV(声優) 中原麻衣

 

セクメトは400年以上前大罪を背負って、災厄を世界にもたらした7人の大罪魔女のうちの一人です。持っている権能は『怠惰』。

怠惰の名の通り全く動かず、能動的に悪影響を起こさないことから、危険度が低いと魔女の中でされている様子。

しかし行動した際の被害はかなりのもの、世界に安らぎをもたらすために、龍を大瀑布に追いやり、そのまま屠ったという経歴を持ち合わせています。

そんな事もありリゼロの舞台ルグニカ王国と盟約を結んだとされる神龍ボルカニカはセクメトに対して苦手意識を持っているようです。

しかしその詳細な理由は不明です。

その後死亡したようで現在はエキドナに魂を「蒐集」、精神世界に現れているようです。




リゼロ】セクメトの強さ・権能の能力は?

 

セクメトは魔女の中でもかなりの強さを誇るようです。

その秘密は彼女の怠惰の権能にあります。

魔女因子に適合しており、同じ因子適合のペテルギウスとは異なる権能を扱います。

その能力はとてつもない破壊力の衝撃を操るというものです。

その例としては

エキドナの精神世界でかなり威力を引き出せていなくても尚、あの嫉妬の魔女サテラをたたきのめしていました。

またダフネ曰くその能力で大兎を瞬殺できるようで、生前は龍すら屠ったと言われています。

目に見えぬ衝撃、を予備動作なしで撃て、この力で食事や排せつを行うことも必要がない様子、それ故にこのような怠惰になったのだそうです。

セクメトの最後は大瀑布で墜落して息が絶えたそうです。

死に場所も大瀑布と言った壮大な場所、そして何よりリゼロ世界で最強クラスのサテラやボルカニカを叩きのめし、聖域でスバルを追い詰めたあの四大魔獣大兎を瞬殺してしまうという、正に作中トップクラスの強さであることが伺えるのでした。

また便利すぎる能力故に怠惰になったという何ともセクメトの面白い背景が伺えます。

 

リゼロ】セクメトはどんな人物だったのか?

 

セクメトの性格としては怠惰の名の通り行動全てをめんどくさがるようです。

例えば次のような感じが例に挙げられます。

服装も髪は切らずに尾切っていて、着替えもせずに、風呂も入らない様子。

基本は座るか寝る、顕現した様子はまるで赤紫の毛玉のよう。

一見どうしようもない魔女に見える彼女、しかしの気質は他の魔女と比べると一番まともだというのです。

価値観が偏った他の魔女の中で常識人なほう、物事を冷静に対応します。

話しかければ対応してくれて、腹の探りもない付き合いやすい性格の様子。

しかしもし彼女がその気になってしまったときはだれも止められない被害をもたらしてしまうようです。

魔女最強の戦闘力を誇っている彼女、しかし彼女自身は争いが嫌いで、そんなことは皆無に近いと言えます。

年配者ゆえに争いを止める場面も。

そんな大人びた彼女はよく傲慢の魔女テュフォンを見ている様子で、テュフォンにも体を洗ってもらうなどをしてもらっているようです。

癖の強い大罪魔女達を止めるのは大変で、逆に被害が拡大する事態も起こりえないです。

前述したとおり実はそんな怠惰な性格は権能の便利さゆえでこれまでの経験の末でこのような性格になったようです。

また作者曰くセクメトは「めんどくさがることを除けば良妻」になりえるそうですね。




【リゼロ】セクメトの伏線!?

 

6章死者の書にてセクメトの過去が明らかになっています。

以下のような秘密が明らかになったようです。

彼女の正体は巨人族の始祖を目指したとされて生み出された存在。

かつて巨人族は一族の中で神格化されていて、そんな始祖の再臨として様々な秘術を使ったというのです。

ありとあらゆる非道や禁忌を用いた先に、その儀式は失敗、彼女は疎まれる存在として愛されず、森に捨てられてしまします。

赤子が捨てられ、普通なら息絶えてしまう状況の中で、彼女は皮肉にも秘術により、多くの知見を得て、野生の中でも生きぬことができたようでした。

日に日に成長が進み。野生で目をつけられた彼女は山荒しの生き物としてとらえられてしまったようでした。

美女であった彼女、男たちに飼われることになります。

そこで初めて言葉、知識、感情をつけた様子。

健全とは言えない生活。

とはいえ、今まで愛されなかった彼女、男たちに恩を感じたそうで、成長し知見を得たとき一瞬の苦痛も与えずに殺害したようでした。

その後はかつての自分の故郷へ、そう自分を捨てた故郷です

一族を一人一人ゆっくり嬲り殺し、ごみの様に同族を捨てたのでした。

男達と過ごした住居に戻った後は、男たちの遺体を丁寧に埋葬。

そして彼女の新たな生活が始まるのでした。

何もかもケリをつけて全てを終わらせた彼女、初めての幸福を得たようでした。

そして安息を手に入れたことで考えることも行動することも誰にも邪魔されず眠りについたそうです。

 

一説では巨人族は戦争を繰り返したことにより、稀少な種族として歴史に記されているそうです。しかしその元凶はセクメト、彼女による大量虐殺であったのでした。

セクメトと同じ権能を持つペテルギウス、そんな勤勉な彼とは全く真逆と言える性格をしたセクメト、しかしこの話を聞くと安寧を手に入れるまでにかなり苦労をしてきたのだなと思いました。

また魔女は皆処女とされているそうです。

つまりセクメトと男たちはそんな関係ではないという事ですかね。

凄い健全な者たちだったようです。




まとめ

大人気ライトノベル『Re:ゼロから始める異世界生活』は世界でも人気を集めている作品のセクメトの強さ・権能の能力・人物像や過去についてお話しさせていただきました。

セクメトの過去は壮絶なものでしたね・・・。

今後のセクメトの正体がはっきり分かるのいつになるのか、楽しみで仕方ないので、今後もセクメトの正体について追って聞こうと思います。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

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