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【リゼロ】テュフォンの強さ・権能の能力は?人物像や過去には何があった?

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【リゼロ】テュフォンの強さ・権能の能力は?人物像や過去は?

大人気ライトノベル『Re:ゼロから始める異世界生活』は世界でも人気を集めている作品ですよね!

リゼロはヒロインが可愛いでも有名ですが、やはり、ダークな部分がしっかり描かれた内容の詰まった作品と言うことが一番です。

今回はそんな人気作品の『傲慢』の魔女テュフォンの強さ・権能の能力・人物像や過去などについて調べていこうと思います。

宜しければご覧ください。

【リゼロ】テュフォンとは!?

 

テュフォン

権能 『傲慢』
髪型 緑色で髪留めに青い花
褐色
風貌 リンゴのような赤い頬、幼い子供のような風貌の少女。
服装 ワンピース
性格 年齢や見た目と同じで精神も幼い
CV(声優) 久野美咲

400年以上前大罪を背負った七人の魔女のうちの一人。

そして『傲慢の魔女』、他の魔女と比べてもかなり幼く、年齢や見た目そして精神も幼いようです。

そんな彼女は生前『処刑忍』として活動をしており罪人に裁きを与えてきたようでした。

そんな彼女も過去に討伐をされていて物語の時系列では生存していません。

現在はエキドナの精神世界にて、魂を「蒐集」されており、スバルの前にも魂を再現した状態で出現します。




【リゼロ】テュフォンの強さ・権能の能力は?

 

ティフォンは『傲慢』の権能を扱います。

この能力は相手の心の中にある罪悪感を裁くことができるようでした。

そんな例としては、次のようになります。

テュフォンに対して罪の意識をもつと判定した場合体の一部がガラスの様に砕け落ちて、時にものにぶつかると粉砕するまであるようでした。

「アクニン」であればあるほどその時の痛みが大きくなるようで、そうでない場合は体の粉砕に対して痛みが発生しないようです。

身体の粉砕の痛み、想像をするだけでいたそうですね。

この権能によって過去に処刑人の任務を遂行してきたテュフォン、善悪の判別に最適な能力であったことが言えるのでしょう。

アニメでは次のようなことがありました。

スバルはテュフォンとエキドナの精神世界で会ったときにこの権能を実際に受けています。

右腕が取れて、両足が粉砕、しかしその時痛みは感じてい無い様子でした。

つまりテュフォンの権能によるとスバルは罪の意識があるのだが、罪人ではないという事が分かります。

テュフォン自身も、スバルはアクニンじゃないのに自分をそう思っていると述べています。

粉砕された場所は戻ることはないようで、スバルの身体が戻ったのはミネルヴァの能力によるもののようでした。

彼女の能力にはつぎのようなデメリットがあるようです。

彼女の能力は罪意識を持つ知能のある物のみに働きます。

つまり魔獣のような知能の無い個体には通用しないようです。

また罪意識のないつまり純粋に自分が正しいと思い込んでいる狂人には聞かないとのことです。

この能力はティフォンの能力の一つにすぎないようで、他の魔女もその強さは手を焼くほどの様子です。

カーミラやセクメトはよくあやしている様子。




【リゼロ】テュフォンはどんな人物だったのか?

容姿は幼く活発で元気いっぱい、傲慢の魔女と言う称号とは思えない無邪気さを見せます。

しかし幼いからこその恐ろしさがあるようで、そんなテュフォンの性格が次のようなものとなっています。

他者の痛みの理解に疎い様子を見せます。

そして処刑忍と言った過去に、ふさわしい残酷さで相手に非常ともいえる罰を与えるのでした。

彼女の判断は善か悪かの二択、その大胆な判断はシンプルかつ冷酷なもので、中間と言うものが存在しないというのがポイントです。

そして罰を与えられる相手には「アクニン」と言う認定が起きるのでした。

そんな彼女がなぜ処刑忍とし「アクニン」を裁くようになったのか、それには彼女の育ってきた環境が関係している様子。

アニメでスバルと対面していた時の様に初対面で接する分には普通の少女で、無害だと感じてしまいます。

難しいことはわからずに遊びが大好きです。

曰くカーミラによく遊んでもらっているようです。

スバルがエキドナの精神世界で舌を噛み切り自傷を試みた際にカーミラはテュフォンの意見に賛同していました。二人の性質はあっているということがここでも伺えます。

他者を呼ぶときはあだ名をつけるようで、次のようなあだ名をつけます。

ダフネは「フネ」、サテラは「テラ」、エキドナは「ドナ」、ミネルヴァは「ルヴァ」、スバルには「バル」と呼んでいました。

そして「アクニン」とはスバルは違うと思っており好印象を抱いています。

セクメトの事は「はは」と呼んでいるようで、やはり二人の関係は仲良しなようです。

セクメトの記事でもありましたが、彼女の便利な権能ゆえの風呂に入らないなどの行為に対して、身体を拭いてあげたりしていることもあるようです。




【リゼロ】テュフォンの伏線!?

曰く彼女は最後大水に沈められて溺死したとされています。

その際の伏線が以下になります。

その場所の疑いがある都市は水門都市プリステラ、曰くこの都市はテュフォンを罠にかけるために作られたという説があります。

この都市の大神殿に魔女の遺骨が保管されており、その遺骨には不思議な力が込められてるとのことです。

また傲慢の魔女因子にも伏線があるようでそれが以下になります。

大罪司教に大罪魔女の因子はわたっているはずなのですが、この傲慢の魔女因子の行方がストライドヴォラキア以降分かっていないようです。

果たして傲慢の魔女因子は誰が持っているのでしょう。

一説ではアル、スバル、プリシラが候補として挙がっているらしいですね。

以下六章の死者の内容です。これによりテュフォンの過去が明らかになります。

もともとは普通の少女、ある日処刑人父親の娘として生まれます。

彼女の父は咎人に刑を与える死刑執行人であった様子。

罪人の断末魔と血を聞いて悲惨な現場に身を置きながら、それでも処刑人と言う立場には誇りがあったようで、その役割を全うしていたようです。

この世の善悪、その中では悪には必ず罰がくだされる。

残酷な場所に立たされながら、この世の条理を幼い我が子に伝える、そんなために処刑の風景を見せていたようでした。

彼女は幼すぎて悪を裁く行為を理解できなかった様子。

それ以前に命の尊さをまねべなかったそう。

教えに従い罪に対する罰を与えることに苦悩する彼女、悪を認定するには善を基準として知らなくてはならない。

彼女にとって父親が基準の善、そして答えが出ずにいたそう。

彼女が罪のはかり方を知ったのが、父のグラスを割った出来事、それを正直に伝えると父は起こらなかった。

つまりは心の中に罪の意識があるというのだった。

自分の中にある罪の意識のはかり、それを頼りにさっそく彼女も裁きを始めたそう。

人が完全に自分に罪の意識がないと思うのは難しい、これによって多くのものが無惨にも裁かれたそうです。

そして彼女の父も

処刑人の子供として生まれたティフォン、その結末は父親すら凌駕する、処刑人を完成させました。

いったい彼女はその善悪の判断基準でどれだけの人々を裁いたのか、想像するだけでも恐ろしいですね。




まとめ

大人気ライトノベル『Re:ゼロから始める異世界生活』は世界でも人気を集めている作品のテュフォンの強さ・権能の能力・人物像や過去についてお話しさせていただきました。

テュフォンの過去は壮絶なものでしたね・・・。

今後のテュフォンの正体がはっきり分かるのいつになるのか、楽しみで仕方ないので、今後もテュフォンの正体について追って聞こうと思います。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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