アニメ

【リゼロ】サテラがスバルを愛している理由とは?正体・強さ・権能の能力は?

Pocket

【リゼロ】サテラがスバルを愛している理由とは?正体・強さ・権能の能力は?

大人気ライトノベル『Re:ゼロから始める異世界生活』は世界でも人気を集めている作品ですよね!

リゼロはヒロインが可愛いでも有名ですが、やはり、ダークな部分がしっかり描かれた内容の詰まった作品と言うことが一番です。

今回はそんな人気作品のサテラの強さ・権能の能力・スバルを愛している理由とは?などについて調べていこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

他の七大魔女の記事はこちら!

七大魔女
嫉妬の魔女・サテラ 強欲の魔女・エキドナ 憤怒の魔女・ミネルヴァ
怠惰の魔女・セクメト 暴食の魔女・ダフネ 傲慢の魔女・テュフォン
色欲の魔女・カーミラ 虚飾の魔女・パンドラ 憂鬱の魔人・ヘクトール

 

サテラの正体がエミリア(同一人物)でほぼ間違いない理由が判明?【リゼロ考察】サテラの正体がエミリア(同一人物)でほぼ間違いない理由が判明?【リゼロ考察】 累計発行部数700万部を超える大人気ライトノベル「Re:...

 

【リゼロ】嫉妬の魔女・サテラとは!?

サテラ

紫紺
種族 ハーフエルフ
権能 『嫉妬』
髪の色 銀髪
容姿 エミリアと瓜二つ
場所 大瀑布の封印石
CV(声優) ???

 

サテラとは400年前に世界を滅ぼしかけた嫉妬の魔女、伝説として今も語り継がれており、伝説の三英傑でも滅ぼせずにルグニカ東部の砂丘に封印されているとされています。

伝承では会話が出来ずに世界を憎み、殺伐を繰り広げていたとされていますが、四章でスバルが対面したサテラは嫉妬の魔女とは全く違う人格の少女、そして魔女の友と言えました。

スバルに死に戻りを与えたのは彼女で、自分をいつか殺しに来てとスバルに発言しています。

大瀑布の封印石に封じられている彼女、そこには魔女の瘴気に当てられることによって誰も近づくことができません。

伝説とは実は違って性がないまま魔女因子を飲み込んだ彼女は、別人格の嫉妬の魔女が生まれてしまった。

つまりは二重人格いう事が明らかになっています。

スバルを愛していて、他の女性と一緒にいると嫉妬する。

死に戻りの事を自分とスバルだけの秘密と思っていて、誰かに話そうとすると心臓を締め付けられる感覚に陥る様子。




【リゼロ】サテラの現在の行動

 

容姿はエミリアにそっくりで原因はいまだ明らかになっていないです。

そして愛してるとつぶやき続ける様子はスバルへの異常な愛を体現していると言えます。

一時はその一言でしか彼女の様子を伺うことはなかったのですが、エキドナの夢の城での茶会ではサテラが会話をしている様子が伺えましたね。

その内容は

自分はスバルを愛していて、その理由は光をもらったから、そして外の世界を教えてくれたスバル、孤独だったサテラの手を取って、更に口付けもしてくれた様子。

だから愛していると、全てを与えてくれたから。

というもので、さらに次のように付け加えます。

だから卑屈にならずに悲しい顔をしないようにして、そしてスバルが救われることを許し、そう願っている。

だから仲間と一緒に協力して、そして必ず死を恐れてと、そして死ぬことは悲しむ人がいる。

最後には私を殺しに来てね




【リゼロ】サテラの強さ・権能の能力は?

 

作者曰く大罪魔女の強さは嫉妬>怠惰>傲慢>暴食>強欲>色欲>憤怒という力関係のようです。

つまりサテラが一番強く、やはり400年前に世界の半分と大罪魔女も飲み込んで、三英傑でも封印しかできないその実力はすさまじいことが分かります。

その能力は現在判明しているのだと、

パックがペテルギウスにサテラの半分1000は見えざる手を伸ばして見せろと言っていたことから、少なくとも2000の見えざる手を扱うのだと思われます。

後はスバルの死に戻りの能力には確実に関わっていると言えますね。




【リゼロ】サテラのスバルを愛するのは何故か?

 

スバルを愛する彼女その理由は何なのでしょうか。

話しはさかのぼりスバルが異世界に召喚されたとき、おそらくはスバルの転生にはサテラが関係している可能性が高いですね。

スバルとサテラを関連つけるのに、フリューゲルと言う人物が鍵になってきそうです。

 

 

フリューゲルの伏線にフリューゲルの大樹があります。

この大樹にはフリューゲル参上と書かれていました。

ナツキ・スバル参上スバルはよくこの文字を使っています。

またプリステラの監視塔にも、この伏線はありました。

やはりフリューゲルはスバルと関係しているのかもしれません。

そうなると過去にサテラとスバルの間に何かがあったことが分かります。

また必ず私を殺しに来てねと言うセリフの意味は、二重人格の嫉妬の魔女の自分の事滅ぼしてという事なのでしょうか。

エミリアとの関連性として墓所でのサテラは邪精霊ベテルギウスの様にエミリアに憑依していたようでした。

その時エミリアは器としては未成熟で、封印が外れておらず魔女因子も欠けた状態、本物とは遠い代物。

茶会でタブーをした彼らに癇癪を起して大暴れし、エミリアを選んだのはなじみやすいことに加えて同じハーフエルフとしても嫉妬が大きいとエキドナは言っていました。

サテラの表情はエミリアに憑依してるわけでなくとも、茶会では同じでした。

またこの時のスバルのセリフは一話の「俺がお前を救って見せる」とシーンがかぶります。

ここから考えられることとして。

サテラの時代400年前にもスバル(フリューゲル)がいて、それらの記憶が消え、今の状態にリセットされたのか、なんてことがあるかもしれませんね。

そうなるとエミリアも400年前のサテラと関連しており、スバルが彼女に惚れている理由も理にかないます。真相が気になるところです。

【リゼロ】ナツキ・スバルの強さ・権能の能力は?正体はフリューゲルか傲慢の大罪司教?【リゼロ】ナツキ・スバルの強さ・権能の能力は?正体はフリューゲルか傲慢の大罪司教? 大人気ライトノベル『Re:ゼロから始める異世界...




【リゼロ】サテラ 二重人格の考察

 

ここまで調べていくと大賢者フリューゲルの正体はスバルで、サテラと400年前にともに今のエミリアとスバルのような関係であった可能性が高いですね。

あの世界の半分を飲み干したという事件が発生し、その際にフリューゲルであるスバルはサテラを救えなかった、そこで魂を記憶を抹消し、何かしらの干渉を起こしたことによりスバルが異世界転生したのだと思われます。

またリゼロの死に戻り能力はパラレルワールドであると思われているため、どこか違う世界線のスバルに託したのだとも考えられますね。

それでサテラは二重人格を持っています。沢山の考察があり、その正体はレムとエミリア説と言うのが面白いと感じました。

リゼロと言えば、一番有名なシーンがレムのゼロからです。

誰もが好きなあのシーン、しかしあれがもし伏線としてさらに掛かってたらと思うと熱くなりませんか。

サテラはスバルのことをスバル君と呼びます。

そしてレムもそうです。

もし二重人格がレムでここら辺の伏線がゼロからと400年前とかかっていたらさらに重みが増して面白いと思いますね。

またリゼロの題名Re:が400年前を一からやり直すという意味合いになってたら凄い感動しそうですね。

【リゼロ】『大賢人』フリューゲルの正体はスバル?シャウラとの関係・強さ・加護は!?【リゼロ】『大賢人』フリューゲルの正体はスバル?シャウラとの関係・強さ・加護は!? 『Re:ゼロから始める異世界生活』は、大人気ライト...

 




まとめ

大人気ライトノベル『Re:ゼロから始める異世界生活』は世界でも人気を集めている作品のサテラの強さ・権能の能力・スバルを愛している理由とは?との関係についてお話しさせていただきました。

サテラにはまだまだ謎が多く調べていくたびに新たな謎が増える一方でしたね・・・。

今後のサテラの正体がはっきり分かるのいつになるのか、楽しみで仕方ないので、今後もサテラの正体について追って聞こうと思います。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

サテラの正体がエミリア(同一人物)でほぼ間違いない理由が判明?【リゼロ考察】サテラの正体がエミリア(同一人物)でほぼ間違いない理由が判明?【リゼロ考察】 累計発行部数700万部を超える大人気ライトノベル「Re:...

 

 

エミリア陣営
ナツキ・スバル エミリア レム
ラム ロスワール・L・メイザース ベアトリス
オットー・スーウェン ガーフィール・ティンゼル リューズ・オメガ
七大魔女
嫉妬の魔女・サテラ 強欲の魔女・エキドナ 憤怒の魔女・ミネルヴァ
怠惰の魔女・セクメト 暴食の魔女・ダフネ 傲慢の魔女・テュフォン
色欲の魔女・カーミラ 虚飾の魔女・パンドラ 憂鬱の魔人・ヘクトール
大罪司教
ペテルギウス・ロマネコンティ レグルス・コルニアス シリウス・ロマネコンティ
カペラ・エメラダ・ルグニカ ライ・バテンカイトス ロイ・アルファルド
ルイ・アルネブ
三英傑
『初代剣聖』レイド・アストレア 『竜神』ボルカニカ 『大賢人』フリューゲル
王戦候補者
フェルト プリシラ・バーリエル クルシュ・カルステン
アナスタシア・ホーシン
騎士
ラインハルト・ヴァン・アストレア アルデバラン フェリックス・アーガイル(フェリス)
ユリウス・ユークリウス

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です