アニメ

【リゼロ】ダフネの強さ・権能の能力は?人物像や過去には何があった?

Pocket

【リゼロ】ダフネの強さ・権能の能力は?人物像や過去は?

大人気ライトノベル『Re:ゼロから始める異世界生活』は世界でも人気を集めている作品ですよね!

リゼロはヒロインが可愛いでも有名ですが、やはり、ダークな部分がしっかり描かれた内容の詰まった作品と言うことが一番です。

今回はそんな人気作品の『暴食』の魔女ダフネの強さ・権能の能力・人物像や過去などについて調べていこうと思います。

宜しければご覧ください。

【リゼロ】ダフネとは!?

 

ダフネ

権能 『暴食』
髪型 灰色がかった色に肩に髪を二くくり
色白
風貌 14歳くらいの子供のような見た目
装飾 両目が固く黒い目隠し、全身が棺桶の中で拘束具で縛られている
性格 おっとりマイペース
CV(声優) 東山奈央

400年以上前大罪を背負った七人の魔女のうちの一人。

そして『暴食の魔女』、目の前の生命に襲い掛かる「魔獣」を生み出し、世界に害敵を広めた張本人でもあります。

ゆえに魔女の中の脅威度は嫉妬の魔女サテラに次ぐレベルだそう。

そんな彼女も過去に討伐をされていて物語の時系列では生存していません。

現在はエキドナの精神世界にて、魂を「蒐集」されており、スバルの前にも魂を再現した状態で出現します。




【リゼロ】ダフネの強さ・権能の能力は?

そんな彼女の能力は「暴食」の権能。

大罪司教とはまた違った能力を発令しています。

エキドナ曰く彼女とは目を合わせてはならない、そして触れない、更には体の拘束を解いてはならないとのこと。

そして能力は主に判明してるものだと主に三つ。

・飢餓の魔眼

権能かどうか定かではないが曰く左目は見た相手に飢餓感を植え付けると言われている。

スバルはこれを見て猛烈な空腹感と、自らの指を食いちぎり行為を行うことになりました。

右目ではダフネの気分で、魔獣を発生させることが可能、そして第三の口から生まれてくるようで、食事行為は普通の口で行うよう。

更には肌や髪と言った全身で行う様子も見られます。

 

・食事

曰く白鯨を食せ、さらに喰われてからが本番で何かしらの能力が働いてそうです。

 

・魔獣を生み出す力

魔獣とは人類の外敵で人類にあだ名すために魔女が生み出したもの、ではなく実際は世界の飢餓防止のためにダフネが生み出したもの。

主食はマナで餌は不要。

食肉効率を上げるために個体はかなり大きめ。

そんなダフネの配慮があり、あの強さと威圧になったそう。

いずれも凶悪な能力でダフネの強力さが伺えます。

エキドナ曰く大罪魔女の中で嫉妬に次ぐ危険性だとか。

その危険さゆえに拘束は彼女自身でつけられたもので、曰く空腹によるカロリー消費抑制のためのもの。

そして拘束具の正体は百足棺と言うダフネが生んだ魔獣で移動式となっています。

彼女の最後は砂の海での枯れ死だそう。




【リゼロ】ダフネはどんな人物だったのか?

 

気の抜けた雰囲気、しゃべり方はゆっくり、性格はおっとりマイペースした感じ。

体力がないらしく話し始めると息が続かなくなって、直ぐにバテテしまう。

そして暇があれば睡眠に陥ってしまうそうです。

彼女は普段空腹で力が出せないようで、曰く存在するだけで疲れてしまう様子

食いしん坊で食べ物に敏感に反応、目隠し状態でも食べ物の位置や他の人の状態を把握できてしまうようでした。

とは言え性格は温厚、あだ名で他の魔女を読んだり、スバルは「すばるん」と読んだりかなり親しみ深いです。

そんな比較的親しみ深そうな彼女、しかしダフネの性質はかなり異常なもので次のようになります。

思想は弱肉強食と言う極端なもの。

曰く自分以外のものは全て食べ物、飢えを満たすか、増やすものとしか認識していなく、それ以外には興味がないよう。

曰くこの世の中は自然の摂理の喰うか、喰われるかのみでできているとのこと。

飢えの苦しみの理解者で、世界からそれをなくすために「魔獣」を生み出した様子。

その願いにはみんながいっぱい食べられるようにと言う願いがあります。

しかし現実はその魔獣に食われている人が多く、そんな状況について食べるつもりの人が自分こそ食べられる可能性を考慮しないのは勝手だとのことです。

温厚な性格とは裏腹にその思想故に他の生命と相いれない彼女、その異常なありかたには彼女を苛んでいる飢餓感が関係しているようなのです。

スバルがそれを体験したシーンがあり、その様子は酷いものでした。

暴食その意味合いは生命にかかわる大罪を犯し、世界に大量の食害を起こす、つまりは世界を喰い散らかした彼女がふさわしい魔女と言えます。

アニメでもありましたが、三大魔獣白鯨を倒し、大兎も倒すというスバルに、その行方に対して興味を示します。

その際のダフネの少しの威嚇は恐ろしいものでしたね。




【リゼロ】ダフネの伏線!?

 

ダフネの生み出した魔獣で代表的なのが三大魔獣です。

曰くダフネの自信作の中の傑作、その三体が次のようになります。

・白鯨 

巨大な白いクジラ 神出鬼没、消失の切り刃触れたものの記憶や存在を抹消するよう。

単体でも厄介なのに分身を使ってスバル達を追い詰めたりしました。

現在はライのペットのようで暴食の魔女因子に従うようであります。

 

・大兎

小さな白い兎、すさまじい群れをつくり、群れの中で共食いをしながら餌を求めて移動するそうです。

厄介なのが一匹でも残ればそれが分裂して増殖するよう。

アニメではすっかり生命反応が消え、大兎が通った後には生物は喰いつくされてしまってましたね。

ダフネのイメージは飢餓を投影し、彼女の無限の食欲が反映されていることを表していると言えます。

 

・黒蛇

触れたものに百の病を生物に侵します。

そして通った土地は呪に侵され魔獣以外墨つけなくなるそう。

この生物の舌に触れた瞬間黒い血が出たり、身体が枯渇したりととにかく悲惨な状態になる。

魔獣の中でも異常、白鯨や大兎より制御が聞かず、氷結の絆では黒蛇の毒と言われる、巨大な漆黒のスライムから生命体ともいえます。

故郷の森を襲撃してどん欲に捕食し森を侵食します。

増えすぎた人間の口減らしをする魔獣としてつくられた様子。

そして6章更新で新たな魔獣紅蠍が明らかに。

その正体はシャウラ、餓馬王を瞬殺する強さを見せ、メイリィの魔操の加護に反応する一面も。

魔獣たちは暴力の魔女因子に従い、その因子は大罪司教に譲渡され、ダフネが抜くなった後、魔獣たちはそれに従っている。

魔獣は嫉妬の魔女に敵意を向けていて、それを暴食の魔女を滅ぼした相手だからともいえます。

ダフネ曰くスバルは賢人候補だそう。

以下六章死者の書の情報です。

曰く人工的に生み出された存在

元は人の子でしたが、禁忌の術法によって魔女として生まれます。

不治の病に侵された一国の王延命、術法は贄として何らかの手違いで失敗に終わります。

そして原因不明の禁術の彼女への適用。

この時忘我により飢餓の極限に苛まれ死ねない体になったそう。

死ぬほどの飢餓に襲われながら死ぬことのできない存在に。

その様子は気づけば自分以外の生命を食べつくしてしまう。

夢の中で見た幻覚の猛獣も食べ物として食らいついた様子。

彼女は周囲のものを片っ端から喰らいつくして、魔獣を生み出して、そのたびに食らっていたそうです。

やがて世界へと魔獣とともに出現したそう。

亡くなった場所は6章でも出てきたアウグリア砂丘、魔獣の群生地でそれ故にシャウラと関係性があるのではと思われましたが実際そうでした。

気掛かりなのが不死の身体、これはエルザと同じ吸血鬼の可能性の特徴を持ちます。

更にはメイリィはダフネの魔獣を操るにしては6章のスケールが大きすぎました。

彼女もダフネに関わっているに違いありません。




まとめ

大人気ライトノベル『Re:ゼロから始める異世界生活』は世界でも人気を集めている作品のダフネの強さ・権能の能力・人物像や過去についてお話しさせていただきました。

ダフネの謎が深まるばかりでしたね・・・。

今後のダフネの正体がはっきり分かるのいつになるのか、楽しみで仕方ないので、今後もダフネの正体について追って聞こうと思います。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です