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てとらは壬生狼に所属していてミナミと関係がある?ログ・ホライズン~円卓崩壊~9話の感想・ネタバレ

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ある日突然、ゲームのような世界に連れてこられたシロエたち。

『ログ・ホライズン』は、シロエたちが大地人や冒険者と協力しながら、帰還を目指す物語です。

今回は大規模戦闘についておさらいしながら、てとらについて深掘りしていきたいと思います。

よろしければご覧ください。

 

前回までの記事はこちら!

 

 

アニメ ログ・ホライズン 9話の感想

 

ミノリとシロエのデート(?)は楽しそうでしたね。

初々しい初デートって感じが、ミノリから伝わってきました。

それにしてもシロエは鈍感すぎですね。

あんなにオシャレをしているのに全く気付かないとは・・・

 

最近ふとした時に、アカツキから大人の余裕を感じるようになりました。

今回もシロエとミノリが買い物に行っても、嫉妬することがありませんでした。

以前なら「ズルいぞ、ミノリ」と言っていたことでしょう。

それどころか「どうだった?」と尋ねる余裕っぷり。

普段はまだまだお子様じみていますが、以前から比べるとグッと大人になりましたね。

 

大規模戦闘とは?

 

今回「レイド」という言葉が多く出てきました。

レイドは大規模戦闘の一種ですが、他にはどんなものがあるのでしょうか?

ここでは大規模戦闘について、取り上げていきたいと思います。

ここからはネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

 

 

大規模戦闘とは、パーティと呼ばれる6人を超える規模の戦闘を指します。

育成が終わったキャラクターが、さらにゲームを楽しむためのコンテンツでした。

秘宝級や幻想級といったレアなアイテムを手に入れることができたり、特技を秘伝クラスにするためのクエストは、必ずと言っていいほど大規模戦闘が設定されています。

 

大規模戦闘は次のようにランク付けされています。

 

・ハーフレイド 

最大12名で行う大規模戦闘。

 

・フルレイド

最大24名で行う大規模戦闘。

 

・ダブルレイド

最大48名で行う大規模戦闘。

 

・レギオンレイド

最大96名で行う大規模戦闘。

 

一般的にレイドと言われればフルレイドのことで、「奈落の参道」や「呼び声の砦」などがあります。

レギオンレイドのクエスト数は、ヤマトサーバー全域を合計しても決して多くはありません。

 

ミノリとアカツキの恋の行方は!?

 

今回ミノリの押しの弱さに、五十鈴はやきもきしていましたね。

五十鈴はミノリの恋を応援しているようですが・・・

アカツキ・ミノリ・シロエの三角関係は、今後どうなるのでしょうか?

ここでは、ミノリたちの恋の行方を追ってみたいと思います。

 

実はこの後に起こるレイドが終わった後に、ミノリはシロエに思い切って告白します。

「シロエさんが好きです。先生だけど、大好きです」と。

シロエは、ミノリがそんな風に思っていたことに驚きます。

そう、シロエは気づいていなかったのです、ミノリの気持ちに。

 

彼は答えとなる言葉を探しますが見つかりません。

今この場に相応しいのは真実だけだと気づき、ミノリに真実を告げます。

「好きな娘がいるんだ。だから、ごめん」と。

 

ミノリはショックを受けますが、涙は見せず気丈に振舞いました。

断ったシロエにさえ気を使うほど・・・

その後ミノリは街を彷徨い、トウヤやルンデルハウス達が乗った馬車に拾われます。

荷台に放り込まれ、そこにいた五十鈴やセララと共に号泣。

こうしてみんなに支えられ、ミノリは立ち直るのでした。

 

一方アカツキとシロエの方は、今のところ進展がありません

「奈落の参道」以降2人の仲が近づき、最近では一緒にいる時間に幸せを感じているようですが・・・

恋愛に奥手な2人なだけに、なかなか進展しないような気がします。

 

てとらはミナミと縁がある!?

 

今回てとらのセリフの中で、ミナミと繋がりがあるのでは?と思わせるものがありました。

彼女(?)は、ミナミとどんな繋がりがあるのでしょうか?

その関係に迫ってみたいと思います。

 

まず気になったセリフというのが、年少組を引率していた時のセリフ。

「これが大手ギルドではおなじみの訓練方法。プル&スラッシュ」という箇所。

実はWeb版では「新人は生かさず殺さず。・・・それが壬生狼風の訓練なのだ」となっているのです。

このことから、てとらはかつて壬生狼に所属していたのではないかと考えられます。

 

壬生狼とはプラントフロウデンの下部組織。

ミナミの治安面を担当しています。

しかし実際はカズ彦の私兵部隊となっているのです。

そしてログ・ホライズンにてとらが加入する時には、カズ彦からの推薦がありました。

またてとら自身もカズ彦を知っている口ぶりでしたので、壬生狼にいた可能性はあるでしょう。

 

てとらはかつて壬生狼に所属しミナミの治安を守っていましたが、何らかの理由で脱退し、ログ・ホライズンへ加入することになったと考えられます。

もしかしたら、てとらがミナミとアキバを繋ぐ架け橋になるかもしれません。

 

アニメ ログ・ホライズン 8話のネタバレ

 

ミノリ以外の年少組は戦闘訓練を終え、ギルドに帰ろうとしていました。

その途中、倒れている2人を見つけます。

お腹が空いていると言うのでキノコを渡すと、貪るように食べ出しました。

満腹になるとそのまま眠ってしまったので、2人を置いて帰ることにします。

 

年少組が帰って来ると、ミノリが待っていました。

和やかにしゃべっていると、先程の二人が「拾ってください」という看板を持って後ろにいたのです。

ステータスを見ると2人は古来種。

2度も置いていくのは忍びないと、ギルドハウスに連れて行くことにします。

 

ギルドに戻った4人。

ミノリは「友達を連れてきたい」と打ち明けます。

喜ぶ年長組、ニャン太の提案で歓迎会を開くことに。

 

歓迎会当日、やって来た2人を見て固まるシロエとてとら。

あのニャン太でさえ困った顔をしています。

どうやらゲーム時代に、大量の鱗を集めさせられたことを引きずっているようです。

 

てとらはシロエを離れた場所まで引っ張っていき、本当に引き取るつもりなのかと問い質しました。

そこへ年少組が現れ、悪い奴じゃないからと頼み込みます。

シロエは年少組の友達という事で、2人を引き取ることにしたのです。

さらにニャン太がやってきて、重大な話があると切り出します。

リトカたちは邪悪な気配を追って、ここまで追ってきたというのです。

 

その話を聞いたシロエは、典災である可能性が高いと結論付けます。

どうやら典災がアキバの街を狙っているようです。

 

アニメ ログ・ホライズン 9話のネタバレ

 

リトカとレリアからエレイヌスについて話しを聞くシロエたち。

リトカたちにがある程度戦えたという事は、大体70レベルぐらいでしょう。

シロエは一応、円卓会議に報告することにしました。

 

シロエにお茶を運ぶミノリ。

シロエはモフール姉妹を連れてきたことを感謝します。

レイドでは情報が必要不可欠だからです。

 

モフール姉妹を懐かしく思いながら、最初期のレイドは50レベルで行っていたことを説明するシロエ。

今もこのぐらいのレベルからレイドが始まります。

ミノリたちも、本格的にレイドデビューする時期に来ていたのです。

シロエは夏休みにレイドに連れて行くことを約束しました。

 

部屋を出ようとしたミノリは足を止め、シロエにレイドのための買い物に付き合ってほしいと誘います。

ミノリ決死のデートへの誘い(のつもり)は、あっさりOKが出ました。

今度時間を合わせて行くことになったのです。

 

シロエから買い出しに行こうと誘われるミノリ。

2人で超級市場へと出かけます。

ミノリにレクチャーしながら、安いからと次々に商品をカートへ放り込むシロエ。

その量を見て、ミノリは叫び出しそうになります。

 

その夜ミノリは、今日買ってきたアイテムを整理していました。

そこへアカツキがやってきます。

師範システムは相手が目の前にいないと使えないため、明日引率するメンバーの元にやって来たのです。

レベルを下げると動きに影響があるので、事前に動きの確認をするアカツキ。

その姿勢に尊敬するミノリ。

 

翌朝ミノリが起きてくると、年長組が見当たりません。

モフール姉妹もです。

空の様子もおかしく、ミノリはエレイヌスからの攻撃だと断言したのです。

 

まとめ

 

ここまで大規模戦闘やてとらについて取り上げてきましたが、いかがだったでしょうか?

ここまでをまとめると、

・大規模戦闘は戦闘に参加できる最大人数によってランクが分かれている。

・ミノリはシロエに告白するが振られてしまう。

・てとらはかつて壬生狼に所属していた可能性がある。

 

いよいよ年少組が主役のレイドが始まります!

ミノリはシロエ先生のように、レイドチームを上手く導くことはできるのでしょうか?

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

前回までの記事はこちら!

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