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エレイヌスが冒険者だけを狙った理由とは?ログ・ホライズン~円卓崩壊~10話の感想・ネタバレ

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ある日突然、ゲームのような世界に連れてこられたシロエたち。

『ログ・ホライズン』は、シロエたちが大地人や冒険者と協力しながら、帰還を目指す物語です。

今回はエレイヌスが冒険者だけを狙ったことを中心に、取りあげていきたいと思います。

よろしければご覧ください。

 

前回までの記事はこちら!

 

アニメ ログ・ホライズン10話の感想

 

エレイヌス、また厄介な典災が現れましたね。

一定レベル以上のプレイヤーは、35レベルまで下げられてしまうなんて・・・

対するモンスターは大体65レベル前後

倍近く差があるじゃないですか!

どうやって勝てっていうんですか?

 

こうなったら年少組に、頑張ってもらうしかありませんよね。

あとモフール姉妹も、彼女たちは65レベルと一番レベルが高いですから。

ん~でも、ポンコツ姉妹だからな~ちゃんと役に立ちのかな?

ちょっと心配です。

 

モフール姉妹の今後の行方は?

 

シロエのいるログホライズンに転がり込んできたモフール姉妹。

アキバでのレイドが終わったら、彼女たちはどうするのでしょうか?

ここではレイド後の彼女たちの動向について、取り上げていきたいと思います。

ここからはネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

 

 

実はレイドが終わった後、姉妹はログ・ホライズンに所属することになります。

住みかにしていた洞窟は入り口を閉ざされてしまい、帰るところがないモフール姉妹。

しかも路銀は使い果たしていました。

 

そういうわけでレイドが終わった後に、シロエと話をつけていたのです。

大トカゲの鱗を自分たちで集めるのを条件に。

しかも勝手に、てとらを案内役に指名していますからね。

 

陽気な姉妹が増え、ログ・ホライズンは更に賑やかになることでしょう。

ただ食費が膨大になることと、料理を作るニャン太の負担が増えそうなのが心配です。

 

エレイヌスは、なぜ冒険者だけ狙ったのか?

 

アキバを狙って攻撃を仕掛けてきたエレイヌス。

しかしこの攻撃に大地人は、1人も巻き込まれていませんでした。

ここでは、なぜ冒険者だけを狙ったのかについて考えてみたいと思います。

 

エレイヌスは典災の1種。

典災は航海種であり、共感子(エンパシオム)の採取を目的としています。

採取を目的としているので、月にあったモンスターを依り代にしているのです。

そのため戦闘能力の高い個体が多く見られます。

 

共感子はMPのことを指し、レベルが上がれば上がるほどMPも増えていきます。

という事は、レベルの低い大地人から採取するより、レベルの高い冒険者から採取する方が効率的。

 

そしてインスタンスは、本来プレイヤー同士が重ならないようにするためのもの。

冒険者がアイテムやモンスターを、奪い合わないようになっているのです。

大地人まで含めて空間を分けるとなると、大変な規模になってしまいます。

何せ大地人は3万以上いますし・・・

このことからも冒険者だけを狙った方がいいことが分かります。

 

アニメ ログ・ホライズン9話のあらすじ

 

リトカたちからエレイヌスの話を聞くシロエたち。

その話から、レベルは大体70ぐらいと推測されました。

大したことないと思われましたが、一応円卓会議に報告することにします。

 

シロエにお茶を運ぶミノリ。

話しているうちに話題はレイドへ。

シロエによると、ミノリたちのレベルぐらいからレイドが始まるようです。

今度の夏休みにはレイドに連れて行くことを約束するシロエ。

ミノリは机に乗り出すようにして喜びます。

 

このまま部屋を出て行こうとするミノリ。

ですが、勇気を振り絞ってシロエを買い物に誘います。

あっさりとOKがでて、今度時間を合わせて行くことになりました。

 

買い物当日、超級市場を訪れる2人。

シロエはレクチャーしながら、品物を次々に放り込んでいきます。

その量を見て目を丸くするミノリ。

 

その夜、買ってきたアイテムを整理していると、アカツキがやってきました。

師範システムを使うため、引率するメンバーの元にやって来たのです。

レベルを下げた影響を確認するアカツキ。

ミノリはその姿勢に感心します。

 

翌朝ミノリが起きてくるとシロエたちがいません。

モフール姉妹もです。

空の様子もおかしく、ミノリはエレイヌスからの攻撃だと断定します。

 

アニメ ログ・ホライズン10話のネタバレ

 

エレイヌスの攻撃に巻き込まれたアキバ。

年少組は手分けして周りの状況を探ることに。

アキバの街はダンジョンと化していました。

念話は使えず、冒険者たちはバラバラになっているようです。

しかし大地人は1人もいません。

どうやら冒険者だけが巻き込まれたようです。

 

アイザックたちは、この攻撃を仕掛けたであろう典災「エレイヌス」と遭遇しました。

「汝、尊敬の対象なりや」という言葉の後、奇妙なチャイムが鳴り、力が入らなくなってしまいました。

アイザックだけでなく、同じ現象が他のプレイヤーにも起こっていました。

 

アカツキと共に周辺を探るミノリ。

見ると、どのプレイヤーもレベルが35と不自然です。

しかもアキバには50レベル以下のプレイヤーはいないはず。

このことから一定レベル以上のプレイヤーは、レベルを下げられたとアカツキは考えたのです。

だとすると、シロエたちと合流しても負担が増えるだけ。

自分たちで対処しなければなりません。

 

今起きている状況から、典災に対する認識を改めるシロエ。

典災は、ノウアスフィアの開墾で用意されていたモンスターを利用していると思っていました。

しかしそれだけではなく、エルダーテイルのシステムを使って強くなることができるようです、今回のように・・・

エレイヌスは師範システムを逆用したのだと、シロエは考えていました。

 

雰囲気が悪くなる中、てとらは「気にする必要はありませんよ」と明るく振舞います。

なぜなら僕らはエルダーテイルの冒険者なのだから、と。

その言葉を聞き、元気を取り戻すシロエ。

情報を集めるため動き出すことにします。

 

エレイヌスにやられ大神殿送りになったアイザック。

水楓の館を訪れると、レイネシアや高山がいました。

大地人に被害はなく、高山の体験からあのゾーンはインスタンスだと考えられました。

建物に戦闘の痕跡がなかったからです。

 

シロエたちが情報を集めていると、モフール姉妹がモンスターに追われているところに遭遇します。

同じく追われているウィリアム達と連携を取って、何とかモンスターを倒しました。

 

リーゼは戦ってきたモンスターの特徴などを書いたメモを、シロエに渡します。

事細かに書いてあるメモを見て驚くシロエ。

「足りますか?」という問いに、シロエは力強く「勝てます」と答えました。

 

そしてモフール姉妹を見ると、何と彼女たちのレベルは65。

レベルが下がっていなかったのです。

このことから彼女たちと同じくらいのプレイヤーは、レベルが下がっていないとシロエは考えました。

アカツキも師範システムを使っていれば戦力になるはず。

勝つ可能性がさらに広がりました。

 

シロエはリーゼのメモを挟んだ冊子をモフール姉妹に預け、年少組を探して敵を倒してほしいと頼みます。

こうしてアキバの未来は、年少組に託されたのです。

 

まとめ

 

今回はエレイヌスを中心に取り上げてきましたが、いかがだったでしょうか?

ここまでをまとめると、

・モフール姉妹はレイド後、ログ・ホライズンに所属することになる。

・エレイヌスが冒険者だけを狙った理由は、レベルが高いほどエンパシオムが多いから。

 

次回は年少組を中心とした若手たちが、レイドへと挑みます。

彼らは失望の典災エレイヌスから、アキバを救うことができるのでしょうか?

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

前回までの記事はこちら!

 

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